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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (85) 地域 (58) 養殖 (50) 都市 (45) 陸上 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 委員の御指摘、しっかり受け止めたいと思います。
松野明美 参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○松野明美君 しっかりとお願いいたします。  ちょっと意外と短めの答弁だったものですから、ちょっとがくっときました。分かりました。よろしくお願いいたします。  次に、今年一月に発表されましたインターネット企業のスマートフォンを用いて行われましたウェブ調査で、中学生、高校生のなりたい職業ランキング十位以内に農業は残念ながらありませんでした。こういう結果から、何が原因なのか、そして子供たちから農業を選んでもらうためにはどうしたらよいのか、どのようにお考えか、お尋ねをいたします。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) 民間調査会社が実施した中学生と高校生のなりたい職業に関する調査、これ私も見させていただきました。  中学生も高校生も一位は国家公務員、地方公務員であります。これ、女子も男子も、女子の場合には国家公務員三位に、中学生の女子だけ三位ですけれども、あとは、中学生、高校生の男女、国家公務員、地方公務員というふうになっております。それ以外はやっぱりスポーツ選手であります。  その理由といたしましては、やはり収入が安定している、それから、テレビで見て格好いいからというようなことでありますので、これを裏返しにすれば、やっぱり農業に取り組んでもらう、農業を憧れの職業にするためには、やはり所得の確保というのをやっぱりしっかりとやらなければいけない。  それから、子供たちにやはり農業、農村の持つ魅力に実際に触れていただく。そして、その地域の自然や農業、食文化への理解を深めてもら
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松野明美 参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○松野明美君 今の子供たちは本当にしっかりしていまして、やっぱり収入とか、特に男の子であれば、農家だったらお嫁さんが来なかったらちょっと困るなとか、やっぱりしっかりしているんですね。やっぱり格好よくないといけないと私自身も思いますし、触れ合う機会がやっぱりないんじゃないかと思うんですよ。  例えば、じゃ、スポーツ選手であれば、今、大谷選手が非常に話題になっておりますが、大谷グローブを送られてきて、大谷グローブを直接使ってキャッチボールをしたら、いや、もうやっぱり野球選手に絶対なろうと、二刀流を実現するんだというような、そういうような気持ちが、やっぱり触れる、知ってもらうということがやっぱり大事なのかなと、大臣、そのように本当に思います。  また、大臣は、子供たちの仕事の体験ができる体験型プロジェクト、パビリオン、キッザニアというのは御存じでしょうか。約そこでは百種類の仕事の体験ができる
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村井正親 参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。  ロボット技術、AI、IoTなどの先端技術を農業で活用するスマート農業ですけれども、女性や若者など不慣れな方でも作業が可能になる、危険、重労働や現場の張り付きから解放されるなどの効果があることから、農業を志す若者にスマート農業について学んでいただくことは大変重要であると考えております。  このため、農林水産省におきましては、令和二年度から農業高校等におけるスマート農業機械等の導入を支援をしております。これまでに百十六校の農業高校において当該支援が活用されているという実績になっております。また、農業高校が実施をする農機メーカー等の外部講師によるスマート農機の実演会ですとか、スマート農業を体験する実地、失礼いたしました、スマート農業を体験する現地実習などの取組についても支援を行っております。ハード、ソフトの両面からスマート農業を学べる環境整
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松野明美 参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○松野明美君 現場では、農業機械を学生が取り入れてほしいと言っているんですね、要望をしています。そして、設備とかは九割近くが不十分だと回答しているにもかかわらず、十分にやっているという、ここの、やっぱり現場とこの国とのギャップが私非常にあるんではないかと思うんですが、もしよかったら、答弁お願いいたします。
村井正親 参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。  我々としても、国としての支援、まだまだ充実を図らなければいけないという認識でおります。先ほど申しましたように、これまでの実績として、全国で百十六校の農業高校に導入支援、活用していただいているということでございますけれども、今後も、我々、予算の確保も含めて最大限努力をしてまいりたいと思いますので、委員の先生方の御支援、またよろしくお願いできればと思っております。
松野明美 参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○松野明美君 しっかりと確保、そういう子供たち、特に子供たちに使う財源というのはしっかりと確保をしてほしいなと思います。やはりこれがないと、恐らくもっともっと担い手というのは不足していくんではないかなと思います。  そして、私たちの地元の熊本県も、やっぱりもうしいんとしますよ。やっぱり、走っていて、畑から、ああ、こんにちはと言われると、私たちもうれしいですよ。そういう農業者の方たちがもうすんとして、ほとんどいらっしゃらなかったら、何かやっぱり寂しいなと思います。やはり、国の元気は、やっぱり農業の方たちが元気であれば国も元気になるんではないかと思いますので、どうぞ財源の確保のほどはしっかりとよろしくお願いします。頑張ってください、もうちょっと。よろしくお願いいたします。  最後になります。国の目標設定ですね。  国は、例えば、例えばですけど、令和五年度までに農地の八割を担い手に集積する
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杉中淳 参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。  食料・農業・農村基本法の改正法案について国会で御審議をいただいて改正された暁には、改正法に基づいて基本計画の策定を行うことになります。  その基本計画につきましては、改正法案において、食料自給率に加えて食料安全保障の確保に関する目標を定め、その改善に向け施策を実施していくとともに、毎年一回、目標の達成状況を調査し、その結果を公表するということとしております。農業者が急速に減少していく中で、少ない人数で食料の安定的な供給を行うこと、これは食料安全保障の確保の観点からも大変重要な問題だと考えております。  いずれにしても、具体的な目標及びその数値については、基本計画の策定の過程で議論をしていくことになると思いますので、我々としてもできるだけ早期にそういった議論に入りたいというふうに考えております。
松野明美 参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○松野明美君 分かりました。一生懸命頑張ってください。  以上です。終わります。ありがとうございました。