農林水産委員会
農林水産委員会の発言19234件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員475人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
生産 (155)
備蓄 (131)
事業 (77)
民間 (65)
需要 (63)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 仁木博文 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-06-14 | 農林水産委員会 |
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○仁木委員 ありがとうございます。
それでは、質問を終わります。ありがとうございました。
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| 笹川博義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-14 | 農林水産委員会 |
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○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後三時四十九分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 | |
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令和五年六月一日(木曜日)
午後一時開会
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委員の異動
五月三十日
辞任 補欠選任
加藤 明良君 野上浩太郎君
五月三十一日
辞任 補欠選任
野上浩太郎君 加藤 明良君
若林 洋平君 上月 良祐君
下野 六太君 新妻 秀規君
六月一日
辞任 補欠選任
上月 良祐君 若林 洋平君
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出席者は左のとおり。
委員長 山下 雄平君
理 事
堂故 茂君
船橋 利実君
宮崎 雅夫君
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、下野六太君が委員を辞任され、その補欠として新妻秀規君が選任されました。
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) 農林水産に関する調査のうち、畜産・酪農に関する件を議題といたします。
本日は、本件の調査のため、四名の参考人から御意見を伺います。
御出席いただいております参考人は、全国農業協同組合連合会常務理事齊藤良樹君、静岡県立農林環境専門職大学短期大学部教授小林信一君、酪農家金谷雅史君及び東京農工大学大学院農学研究院教授新村毅君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、齊藤参考人、小林参考人、金谷参考人、新村参考人の順にお一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じま
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| 齊藤良樹 |
役職 :全国農業協同組合連合会常務理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○参考人(齊藤良樹君) それでは、ただいま御紹介にあずかりました全農常務理事の齊藤でございます。
この度は、このような陳述の機会を賜り、誠にありがとうございます。
私から、畜産、酪農情勢を踏まえたJAグループの取組について御説明をさせていただきます。
お手元の資料を一ページおめくりください。
まずは、ここ三年程度の飼料原料情勢についてであります。トウモロコシシカゴ定期は、南米産地で高温乾燥や中国の輸出需要の高まりなどの影響を受けて、令和三年四月にはブッシェル当たり七百セントを超えて上昇をしております。
その後、米国でトウモロコシの生育に適した天候が続いたことなどから下落しましたが、令和四年四月にかけて、南米産地の乾燥した天候やウクライナ情勢の緊迫化から急騰しました。さらに、米国における作付け遅延などにより、四月には八百セントを超えて上昇しております。これを図一で示してご
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) 齊藤参考人、時間ですので、御意見をおまとめいただければと思います。
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| 齊藤良樹 |
役職 :全国農業協同組合連合会常務理事
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○参考人(齊藤良樹君) はい。
今後、全農グループは、このような理解醸成の取組を更に徹底していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
以上でございます。
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| 山下雄平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。
次に、小林参考人、お願いいたします。小林参考人。
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| 小林信一 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-06-01 | 農林水産委員会 |
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○参考人(小林信一君) ただいま御紹介いただきました静岡県立農専大学の小林と申します。よろしくお願いいたします。
私は、一枚のこのレジュメを基にお話ししたいと思うんですが、既に日本経済新聞の五月二日号に今日お話ししたい内容、書いてあります。これは、今日はお持ちじゃないかもしれませんが、既に配付されていると思います。
それでは、このレジュメに従ってお話ししたいと思います。
まず、一番の酪農、畜産の現状ということについては、ここに書いてあるとおりですが、次の金谷参考人から具体的なかなり厳しいお話というものがあると思いますので、そちらに譲りたいというふうに思います。
まず、御確認いただきたいのは、酪農、畜産の存在意義ということで、食料供給以外に、農地や環境の守り手ですとか、酪農教育ファームに代表されるような命の教育、もちろん雇用創出といったような様々な役割を持っているということ、
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