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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19234件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員475人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (155) 備蓄 (131) 事業 (77) 民間 (65) 需要 (63)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 小林参考人、時間が来ておりますので、御意見をおまとめください。
小林信一
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(小林信一君) はい。最後です。  馬頭農村塾というNPOをつくって、耕作放棄地を耕して、今、新規就農者の夫婦を受け入れて、そこを農地として活用するということをやっています。民間ができることを是非国がやっていただきたいと。国は農業者大学校を潰しました、残念ながらですね。それを今、農協ですとか生協、メーカーが一緒になってつくっておりますけれども、再度、国がそういう学校をつくっていくというようなこともやっていただきたいなと思います。  以上です。失礼しました。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、金谷参考人、お願いいたします。金谷参考人。
金谷雅史
役職  :酪農家
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(金谷雅史君) こんにちは。千葉県の酪農家の金谷と申します。ありがとうございます。  私は酪農家で、今日も搾乳してきたんで、何でしょう、こういった資料を基にプレゼンテーションするというのは苦手ですので、文章を書いてきましたので、読み上げますので聞いていただければと思います。  最初にお伝えしたいことは、私の意見は、千葉県のみならず、SNSなどを通じて広く酪農家から聞き取りを行っての意見です。集めた意見は全て別紙に配っておりますので、折を見て拝読いただければ幸いです。  加えて、金谷牧場の青色申告決算書を過去から遡って六年分添付いたしました。生の数字を是非御覧になってみてください。加えて、過去三年間の乳価の推移と輸入飼料の推移も添付いたしました。全て私の経営の数字です。牛飼いがまとめた数字ですので、見づらい部分も多々あるかと思いますが、見てみてください。  あと、ネット中継な
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  次に、新村参考人、お願いいたします。新村参考人。
新村毅
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(新村毅君) ありがとうございます。東京農工大学の新村と申します。  私の方からは、アニマルウエルフェアの現状と課題について説明させていただきます。  ページめくっていただきまして、スライド少し多いですので、前半飛ばしぎみで説明させていただきます。  まず、アニマルウエルフェアとは何かというところなんですけれども、基本的な、いろんな考え方があるんですけれども、アニマルウエルフェアは基本的には人が動物を利用するということは許容しますということで、お肉も食べますし、ペットも飼うというのは許容します。だけれども、最終的に殺されるからといって何をしてもいいかというわけではなくて、生きている間は生活の質を高めてあげようというのが動物福祉の基本的な考え方になるということになります。  主体は動物です。人ではないということで。ですので、人が動物をかわいそうだと思うというのは動物福祉ではな
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構です。  質疑のある方は順次御発言願います。
船橋利実
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○船橋利実君 自由民主党の船橋利実でございます。  今日は、参考人の皆様には、お忙しいところ貴重なお話をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございました。今いただいたお話を踏まえながら、質問させていただきたいと思います。  まず、飼料の高騰対策ということでお尋ねをいたしますが、私は地元が北海道でございまして、北海道の酪農、畜産の皆様方も府県の方々と同様に大変厳しい経営環境下にあるということは認識をいたしております。これも、新型コロナウイルス等の影響によって大幅に需要が減少してしまった、生乳の需給が緩和傾向、これが続いてきたと。そして、飼料、これが円安の進行によって価格が上がる。また、電気料金もそうでありますけれども、生産コストそのものが大きく上昇してきている。こうしたことが経営の圧迫要因になっているというふうに思っております。  こうした状況の中では、生産コストを賄っていくとい
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齊藤良樹
役割  :参考人
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○参考人(齊藤良樹君) 御質問いただき、ありがとうございます。  それでは、回答をいたします。  先ほど、船橋議員より御紹介ありましたとおり、令和三年度、四年度において異常基金の積立て、さらには配合飼料価格高騰緊急特別対策など実施をいただきました。これらの対策の現場での受け止め方でございますが、総じて緊急的に講じていただいたことに対して心より感謝をするという声を聞いております。  具体的には、例えば西日本や鹿児島では安定基金の補填と国費による飼料高騰対策による酪農、畜産経営の負担軽減に心から感謝をしているですとか、あるいは北海道、東北、北九州からは資金繰りに欠くことのできない最も重要な制度の一つであるということ、国に実施していただいた飼料高騰対策について、安定基金の財源が枯渇している状況下、一定レベルの補完をいただいて非常に感謝をしている、あるいは令和五年度の安定基金制度について特例
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船橋利実
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 農林水産委員会
○船橋利実君 ありがとうございます。  次に、消費拡大についてお伺いをしたいと思いますが、生乳の需給緩和改善に向けて、国としても乳製品の在庫低減対策や早期リタイアに対する支援などを進めてきているところでありますけれども、国民の皆様に理解をいただきながら消費拡大に取り組んでいくことが重要というふうに認識をしております。  現在の生乳の需給緩和の改善、もっと牛乳・乳製品を飲み、そして食べていくためにはどれだけの消費増進が必要かというと、国民一人当たり一か月にプラスコップ一杯、これだけの需給緩和の解消に向けて大きく動くことができれば相当改善が進んでいく。こうしたことは、国民の皆さん方の御理解をいただければ、私はさほど難しいことではない数字ではないかなというふうに思っております。  全農の齊藤常務からもお話があったとおり、全農グループでも様々な牛乳の消費拡大に資する取組を進めていただいている
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