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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  時間が参りましたので、最後、お願いだけして終わりたいと思いますけれども、この先ほど御紹介をしました記事の方、国の支援で規模を拡大してきて、こんな事態は予想ができなかったというふうに述べておられます。  畜産クラスター事業を利用したということですけれども、やっぱりこういう事業を利用した皆さんが軒並み今もっと苦しい、酪農家全員が苦しいですけれども、もっと苦しい状況に置かれていると。国の事業を利用したところが更にこの苦しみが増しているというような状況は、原因と結果としては、一つとしてはあるんだと思います。もちろん、コロナがありました、ウクライナ戦争もありますということはありますけれども、ただ、この事業を利用したところが苦しくなっているというのは、その苦しみを増幅させた原因を一つつくっているということは、結果論としては事実だろうというふうに思っています。
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時十三分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
令和五年三月八日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 笹川 博義君    理事 あべ 俊子君 理事 武部  新君    理事 若林 健太君 理事 渡辺 孝一君    理事 近藤 和也君 理事 緑川 貴士君    理事 足立 康史君 理事 庄子 賢一君       東  国幹君    五十嵐 清君       伊東 良孝君    泉田 裕彦君       上田 英俊君    江藤  拓君       加藤 竜祥君    勝目  康君       神田 潤一君    小寺 裕雄君       坂本 哲志君    杉田 水脈君       高鳥 修一君    土田  慎君       西野 太亮君    平沼正二郎君       細田 健一君    宮路 拓馬君       宮下 一郎君    保岡 宏武君       山口  晋君   
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笹川博義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官高橋孝雄君、大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官菅家秀人君、消費・安全局長森健君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長青山豊久君、林野庁長官織田央君、水産庁長官神谷崇君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君、国土交通省大臣官房審議官石坂聡君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
笹川博義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
笹川博義 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。保岡宏武君。
保岡宏武 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○保岡委員 ありがとうございます。自民党の保岡宏武です。本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  委員長始め理事、同僚委員の先生方に感謝を申し上げます。また、野村大臣始め政務三役、そして当局の皆様にも答弁のためお時間をいただき、重ねて御礼を申し上げます。  また、本日は国際女性デーです。私は特にフェミニストではございませんが、いつも私を支えてくれている妻や女性スタッフ、そしてこの委員会始め国会内でも多くの女性の方が支えていただいております。また、私を産んでくれた母を始め、全ての女性の皆さんへの感謝を伝え、質問を始めさせていただければというふうに思います。  大臣、私は本当に今日の日が来ることを夢見ておりました。決して夢見ていたというのは大げさな表現ではなくて、地元の大先輩である野村先生、先生が農林水産大臣になられ、農林水産委員会で質問をさせていただく。農林水産委員会
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安彦広斉 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○安彦政府参考人 お答え申し上げます。  まず、農業高校の入学の倍率でございますが、最新の、令和四年度の入試についてでございますけれども、公立農業学科の募集定員、約二万八千余りでございますが、これに対する入学者数の割合であります充足率で申し上げますと、全国平均では八二%となっております。  以上でございます。
保岡宏武 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○保岡委員 ありがとうございます。  今お答えのように、全国平均も一を割っておりますが、農業生産額全国二位の鹿児島の〇・五という数字は、野村大臣もそうですが、同郷の私も、足下で進む人口減少と農業離れを示す数字として、大変重要な数字かというふうに思っております。  引き続き、文科省に伺います。  では、農業高校への予算措置は普通高校と比べて特別なものがあるのでしょうか。同時に、農水省としても、文科省とは別に農業高校への予算措置などがあるのでしょうか。併せて伺いたいと思います。お願いいたします。
安彦広斉 衆議院 2023-03-08 農林水産委員会
○安彦政府参考人 お答え申し上げます。  文部科学省におけます農業高校を始めとします専門高校への予算措置でございますが、まず、産業教育のための施設、設備の整備に関する経費の補助というものがございます。これは令和五年度の予算案でございますが、約六百九十億円の内数として措置しております。  また、産業界と農業高校が一体となりまして、地元の産業の成長を牽引します最先端の職業人材の育成を推進しますマイスター・ハイスクール、こちらの事業の実施におきまして、令和五年度予算案におきまして三億円を計上しているところでございます。  また、このほかにも、専門高校の特色、魅力の発信、また、中学生、保護者に対する理解、関心を高める取組としまして、産業教育フェアという全国的なイベントの実施やポータルサイトの構築、こういった経費を計上しているところでございます。