農林水産委員会
農林水産委員会の発言19234件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員475人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋孝雄 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(高橋孝雄君) 二点ございましたと思います。
一点目の、今後のその融資による支援につきましては、先ほど申しましたように、HACCP支援法、今回の支援法は失効いたしますけれども、輸出なりのより高度なHACCPが必要な取組に対しましては改正輸出促進法に基づきまして同じような支援ができる制度融資がございますので、そちらで対応してまいる考えでございます。
また、HACCPの状況につきましても、過去五年、あっ、十年の取組に加えまして、厚生労働省の義務化の取組もあって、現場としてかなりHACCPが浸透しているという前提に基づいての判断でございます。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 義務化されたので、まあ義務化されたんだから当然やっているでしょうということなのかもしれないけれども、そういう実態がどこまで把握できているのかなということあるんです。
それで、もちろん私もその輸出の促進は是非取り組んでいただきたいと思うけれども、輸出の促進だけのためにやるんじゃなくて、やっぱりこういう義務化もされた中で、衛生管理にきちんと対応していただいて、そこから更にステップアップして、こういうことができたんなら更に輸出にも取り組めるよねということになっていくんだろうというふうに思うんですね。だから、現状がどうなっているのか、ちょっと事務所の方からいろいろと、どういう把握されているのかといったときになかなか明確なお答えがなかった、把握をしているのかしていないのかもちょっとよく分からなかったんですけれど、でも、私は、やはり必要なものであれば別にここで切る必要はなくて、現状
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| 高橋孝雄 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(高橋孝雄君) お答えいたします。
HACCPの導入状況の実態調査につきましては、農林水産省でこれまでも実施してきておりますけれども、従業員数五人以上の事業所で全て又は一部のラインにHACCPを導入した事業所の割合、平成二十五年の前回の法律改正時は二一%でございましたけれども、令和三年の調査では七七%まで増加していると、こういった実態がございます。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 そこまで行ったのでもういいよねという話ですか。
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| 高橋孝雄 |
役職 :農林水産省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(高橋孝雄君) そういった実態の進展と先ほど申しました義務化なりを合わせて今回の判断に至ったものでございます。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 分かりました。
ただ、やっぱりこうした高度な衛生管理、こういうものはしっかり取り組んでいただいて、さらにそれがそれぞれの現場の収益につながっていけばいいなというふうに思っているんですが、大臣、あのですね、あっ……
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| 神谷崇 |
役職 :水産庁長官
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(神谷崇君) ちょっと申し訳ございません。答弁漏れがございまして、委員からドローンへの支援があるのかという点でございましたけれども、ドローンは、実際、浜の活力再生・成長促進交付金により支援を行っておりますし、令和三年には二県においてやった実績もございますので、この交付金を有効に活用して密漁の防止対策に役立てていただきたいと考えております。
済みません。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ありがとうございました。
もう時間残り少ないので、大臣、実はですね、ちょっと地元の話で恐縮なんですけれども、私の生まれ育った八戸市、まさに海から開けた八戸、漁業が元気じゃなければ地域が元気じゃない、そういう地域なんですね。当然、漁業者、漁業は厳しくて、関連する加工業者の皆さんも大変厳しいというのが現状です。
HACCPを導入して、フィッシュポンプで魚を水揚げして衛生管理やっているんです。これは、これをやると付加価値が付いて、導入時はそういう判断で、国も後押ししてくれたと思いますけれども、現状全く違います。全然利用されていなくて、揚げたところで、付加価値付くどころか、ほかで普通に水揚げした方が魚の値段が高いだとか、結局、フィッシュポンプでやっちゃうことで魚に傷が付く、だからもう高値付かないだろうと、こういう状況なんです。
もうこれ、国から指摘をされて、会計検査院か
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○安江伸夫君 公明党の安江伸夫です。
早速ですが、法案について質問させていただきます。
まず、立法事実について確認をさせていただきます。
近年、遊漁船の事故による死傷者が増加傾向にあることが法改正の必要性として指摘を、説明をされているところでもございます。実際の近年の死傷者数の推移とその増加要因に関する政府の御認識について確認をさせていただきます。
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| 安東隆 |
役職 :水産庁次長
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(安東隆君) お答え申し上げます。
遊漁船業の事故の状況につきましては、過去十年間の事故による死傷者数は計三百九十三人、うち死者数は六十人となっており、特にこの五年間で年間の死傷者数が増加傾向にあります。
内容といたしましては、見張りの不十分などによるほかの船との衝突事故が多く、平成二十八年の十五件から令和二年には二十九件と増加傾向にあります。これは、遊漁船業は魚の捕れやすい漁場に複数の船が集まりやすいことから衝突事故の可能性も高くなる性質があること、さらに、近年は、先ほども出ておりましたけれども、新規に遊漁船業者の登録を受ける者が増え、経験不足の者が増加していることが主な要因であると考えています。
このような状況を踏まえ、事故を減らしていくため、本法案におきましては、遊漁船業主任者の乗船の義務化、遊漁船業者の登録制度の厳格化など、利用者の安全確保を強化する措置を講
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