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農林水産委員会

農林水産委員会の発言16547件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員410人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 生産 (134) 飼料 (130) 畜産 (102) 支援 (93) 市場 (88)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松尾浩則 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
備蓄米、四月から本格的に販売が始まっておりまして、何回か御説明いたしましたけれども、五月八日時点で十九万九千トンの、例えば全農は契約を卸と終了し、六万三千トンの出荷ということで出荷済みということでございます。  備蓄米は、一度に小売も、その実需者、外食の方々、持ってこられてもなかなか困る。割と、五月はこのぐらい、六月はこのぐらい、そういった御希望に沿って対応しているというのもございます。ただ、私どもとしては、やっぱりなるべく早く小売店にしっかり並べるというのも大事だということで、全農あるいは卸売業者にお願いをしているところでございます。  先ほどから、POSのお話が一部ございました。POSの値段がちょっと下がっていると。実は、POSのデータの中で、ブレンド米の比率というのが実は私ども抽出して出るところでございまして、備蓄米を出す前の販売の中のブレンド米比率というのが三月の十日の週は一九
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紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-05-13 農林水産委員会
国民の手元に早くやっぱり渡るようにしなきゃいけないんだと思うんですよ。  それで、今お話もあったんですけど、複数銘柄を混ぜたブレンド米という形で販売されているんですけれども、いや、ブレンド米に必ずする必要があるのかなというふうにも思うんですよね。元々お米は、産地銘柄でもって値幅があったわけですよ。だから、魚沼のコシヒカリのような高いお米を求める人もいれば、そうじゃない人もいると。むしろ、備蓄米でもってできるだけ価格の安い方で欲しいという人もいるわけです。  今、この値幅はだんだん差がなくなっていて、北海道でいうと、ななつぼしって私好きで食べているお米なんだけど、ななつぼしとゆめぴりかも元々は差があったんですね。ななつぼしの方が安かったんだけど、今はもうほとんど値幅がない状況になっているんですよね。  それで、備蓄米として、一定値段が安い備蓄米が欲しいという方もいるという中では、市場で
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-13 農林水産委員会
私は週に何回もスーパーに足を運んでおります。ブレンド米かどうか分かりません。値段が安いやつをひっくり返して、私みたいなでっかい男がこうやって見ているのはちょっと不審者のような感じはするかもしれませんが、様々そういうところで見て、裏を見て、いや、これはやっぱり政府備蓄米が入っているなと。全量ではないと思いますけれども、八、二であったり、七、三であったり、それぞれでありますが、これをもう分かるように表示するかどうかは、これはもう業者さんの判断、パッケージをどうするかは国からこうしなさいという命令はできませんので、まあこれ仕方がないのかなというふうに思っております。  それから、その学校給食なんかについての配慮については、流通する米について、地域ごとの供給状況やスーパー等の小売事業者などの調達状況、それから学校給食向けの配慮した供給が行われるように、これはしっかりお願いをいたしております。集荷
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舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-13 農林水産委員会
まとめてください。
紙智子
所属政党:日本共産党
参議院 2025-05-13 農林水産委員会
はい。  時間になりましたので、国民の皆さんの手に早く届く対策を取っていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。  私は、本日は、農水省所管分野におけるプラスチックごみ対策についてお伺いをしたいと思います。  前回は漁業関係の法案でありましたけれども、二〇五〇年には海には魚よりもプラスチックの方が重量比で多くなるという指摘がされておりまして、この海洋のプラスチック汚染は深刻なものとなっています。様々な生活の場面で使われたプラスチックが、年間八百万トンという量が不適切な管理や廃棄などにより海に流出をして、自然分解もされず、そして、そのプラスチックは魚介類などに蓄積をされることで私たちが口にして人体に戻ってきているということが明らかになっています。  WWFによれば、週にクレジットカード一枚分ぐらいのプラスチックを摂取していると。また、ロイター通信によれば、一か月ではレゴブロック一つ分になると。一年になれば消防隊員のヘルメット一個分のプラスチックを私
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松尾浩則 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
お答えいたします。  二〇二一年六月に制定されたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律の参議院での附帯決議の十三ということでございます。  「漁具及び農業用の器具等に係る使用済プラスチック使用製品による環境汚染を防止するため、これらの環境への流出状況を把握し、その流出量の削減及び回収のため、漁具マーキングや報告体制の整備など必要な措置を行うとともに、自然循環する生分解性素材等による海洋環境に悪影響を最大限軽減できる代替製品の研究開発に一層努めること。」となっております。
寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
ありがとうございます。  今日、皆さんに資料を一枚お配りをしております。これは、一般社団法人ピリカから御提供いただいたもので、この団体は京都大学の研究室から生まれたごみ流出対策のスタートアップで、国連のプロジェクトに採用されたり、また国内においては環境大臣賞なども受賞しておられます。資料は、この団体の調査資料から一部を抜粋させていただいたものです。  この裏表の資料ですけれども、表面の方、このプラスチック被膜肥料というものは米の栽培に使われるものでして、肥料がプラスチックの殻で覆われているためにじわじわとしみ出して、肥料を何度もまく必要がないということで、手間が省けるということで、通称、一発とも呼ばれて、ちょうど代かきの辺り、今頃にまくものというふうに聞いております。農家の手間が大きく省けるということで、従事者も減って高齢化も進む中、省力化に大きな役割を果たしているということです。どの
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松尾浩則 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
被膜肥料に係る生産量ということでございます。  私ども今把握しておりますのは、被膜肥料の国内の製造業者における生産量ということでございますけれども、令和三年が約十三万トン、令和四年が約十二万トン、令和五年が約十万トンというふうに承知しております。
寺田静 参議院 2025-05-13 農林水産委員会
順調に一応減ってきているということであると思います。  また、令和二年から五年度まで実施をされているこの肥料の被膜殻の流出防止に関する調査で得られた知見についてお知らせください。