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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
八幡愛
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
この辺りはまた別の機会にじっくりとやりたいと思います。そのためには私たちは予算の倍増も訴えているので、この話も次回にやりたいと思います。  最後になんですけれども、大臣所信で、やはり避けて通れないALPS処理水の海洋放出についても、科学的根拠なき輸入規制の撤廃を促していくんだと書いておりましたけれども、小泉大臣は、原子力防災担当大臣とか、あと、森林の除染等、取組を所管する環境大臣を歴任されていて、原発政策についても見識をお持ちだと思うんですが、私自身、やはり今の自民党がやる原発の政策と農林水産を守っていくという政策は相入れないと思っているんですよ。  やはり、日本の国土、第一次産業を守るためにも、ちょっとこれはストップしないと、考えていかないといけないんじゃないかなと思うんですが、小泉大臣の意見を教えてください。お願いします。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
国民生活、経済が回っていく上で、安定的に安価で供給できるエネルギー源を持つ、これは極めて重要なことだと思います。  一方で、あの福島の原発事故の教訓を忘れずに、安全神話に陥ることなく、安全最優先でやっていくこと。そして、今の局面を考えると、世界の秩序が大きく変わる中で、より自前で食もエネルギーも回していくような方向に向けて日本はかじを切らなければいけないときに、今、あらゆる選択肢を活用してでも、油そしてまたエネルギー、食料、これが途絶することのないような方向性は、バランスよく考えていく必要もあるのだろうと考えております。
八幡愛
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
安全神話に頼らずと言いながら安全、安全と言っていましたけれども、一回この国というのは爆発していますから、そこは重く受け止めていただいて、いろいろ、原子力防災担当大臣をされたとか、あと環境大臣のその歴史を、是非この農林水産委員会で一緒に、私にもいろいろ教えていただきたいと思いますし、あと国会は残すところ僅かですが、ちょっと今日は、なかなかスピードがお互いかみ合わず失礼をいたしましたけれども、ちょっとまた落ち着いて、ゆっくりと。どうしても今日聞きたいことがいっぱいあり過ぎて、結局、やはりちょっとだけ時間を余らせてしまうという、なかなか一筋縄ではいかないなと思いながら、勉強をさせていただきます。  ただし、最後にこれだけ言わせてください。  農政の基本、これは食料の安定供給です。これは大臣もおっしゃっておりました。なぜそもそも、今日いろいろな、るる皆さんと協議をさせていただきましたけれども、
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御法川信英 衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
次に、北神圭朗君。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
有志の会の北神圭朗です。  大臣、御苦労さまです。  私はまず、資料を用意しておりますけれども、一枚目を御覧いただいて、ちょっとお話をしたいと思います。議論の速度はもう少しゆっくりになりますけれども、よろしくお願いしたいと思います。  まず、今回、就任して、随意契約で、矢継ぎ早に政策を打たれたことには私は敬意を表したいというふうに思いますが、これは結局、みんな、価格が下がる、でも、この下がるというのは、平均価格は下がるけれども、要は、今までの銘柄は高いままスーパーに置かれますし、随意契約で来るのはまた別の古米、古々米という形で出ますので、そこは余り過剰な期待を持たせるとですね、それでも私はいいと思います。やはり銘柄に手の届かない、そういった方々にとっては非常に大事なので、そういう位置づけであると理解しております。  ただ、一枚目にありますように、今まで三回、備蓄米を一般競争入札でや
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
大変ピンポイントで鋭い御指摘だと思っております。  今、最後の方に北神先生が触れられたことが私も問題意識としてあるので、今回、一回目の随意契約は、対象に今までの集荷業者を含めず、そして卸も含めず、今回はまさに御指摘のとおりの大手の小売にピンポイントで流す、こういった形を取らせていただきました。  このことによって、今回、国が運搬経費は持ちますし、そして、マージンという話がありましたが、今回、随意契約で手を挙げていただいた方々は、我々が示した五キロで二千円というものをそのまま出す、若しくは二千円を切る形で出す、こういった形でもう既に対外的な発信をされている方々が多いです。ですので、今までの三回の一般競争入札の流通と今回の随意契約の流通で、かなり、今後検証するときに、違いがよく分かるようになるんじゃないでしょうか。  このことも含めた流通の適正化、しっかりと検証する必要がありますし、今日
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北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
ありがとうございます。  大臣、私もあと五分しかないので、簡潔にお願いしたいというふうに思います。  それから、二問目ですけれども、これはさっきから議論になっていますけれども、私は前から、お米が足りないからこういう事態になっているんだという考えなんですよ。足りないというのは、六年産米が足りないというんじゃなく、令和五年産、令和四年産米が需要に比べて、これは事実、統計にあるんですけれども、足りないんですよ。六十五万トンぐらい足りなかったんです。となると、流通業者さんは、やはり一定の手持ちが欲しいということで、前から先食いしてきているんですね。先食いしているから、結局、今回、六年産米はそれなりに生産量としてはあるんだけれども、不足をしているんじゃないかというのが私の仮説です。  それで、質問は、これも前の大臣に申し上げたんですけれども、いわゆる適正生産量を年三回出しますね。これがピンポイ
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
時間もないということで短くお答えをすると、幅を持たせるかどうかはともかくとして、精度を上げなきゃいけないということがやはりポイントだと思うので、しっかりと、農水省のデータ、こういったものが精度を上げられるように取り組んでいきたいと思います。
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
ありがとうございます。  統計も大事です。私もこれも指摘してきたんですけれども、それも大事ですけれども、やはりこれをピンポイントでやるというのは、よほど精度が上がれば、でも、それも限界が多分あると思います。農政局の人員も大分減らされていますし、それも増やさないといけないですし、いろいろ大変だというふうに思います。  最後に質問させていただきたいのは、先ほど、随意契約で、今までの反省に基づいて大手の小売に卸すと。たしか、大臣は町のお米屋さんにも行くようにするという話なんですが、なかなか町のお米屋さんにしてみたら、随意契約を政府と結ぶというのは、ちょっと多分彼らの想像を超える世界であります。どういう形で町のお米屋さんに届けるのか、お聞きしたいと思います。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
今、最終的な制度設計は、詰めて近々に発表したいと思います。  組合のある地域と組合のない地域というのがあります。そういった地域に応じて対応できる形は何だろうか。そしてまた、スーパーと町のお米屋さんの中で、例えば一つの発想としては、枠を設けて、一定程度、大手の小売と違って、農水省の今回の方針を受けて理解をいただいて、実際に手を挙げるまで時間がかかると思うんですよね、やはり受け止めから含めて。そして、今までは大手の小売さんはメールも含めたやり取りですけれども、町のお米屋さんの中にはファクスでとか、こういったいわばアナログでという方が出てくるというのも想定されます。  ですので、そこは少しこの制度の中で、よく知恵を絞りながら、できる限り行き渡るような知恵を働かせることが、この詳細な制度設計で今部内で検討しているところです。