農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
品種 (221)
育成 (130)
重要 (75)
種苗 (74)
農業 (58)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 御法川信英 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-27 | 農林水産委員会 |
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次に、農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣小泉進次郎君。
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| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2025-05-27 | 農林水産委員会 |
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どうぞよろしくお願いいたします。
農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。
この度、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
以下、農林水産行政に関して、私の基本的な考え方を申し述べます。
農林水産省の最も重要な使命は、国民に食料を安定的に供給することです。
このため、まずは、米について、消費者に安定した価格で供給できるよう、全力で取り組んでまいります。
備蓄米の早期販売や米価の安定を図るため、第四回目の備蓄米の放出について随意契約によるものとし、申請の受付を昨日から開始したところであります。これにより、国民の皆様の不安感を払拭するとともに、これ以上の米離れを防げるよう、全力を尽くしてまいります。
また、我が国の農林水産物・食品の輸出のうち
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| 御法川信英 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-27 | 農林水産委員会 |
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次回は、明二十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時二十四分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
五月十四日
辞任 補欠選任
伊藤 孝江君 高橋 光男君
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出席者は左のとおり。
委員長 舞立 昇治君
理 事
上月 良祐君
佐藤 啓君
山下 雄平君
田名部匡代君
舟山 康江君
委 員
進藤金日子君
滝波 宏文君
野村 哲郎君
藤木 眞也君
山
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| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
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ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、伊藤孝江さんが委員を辞任され、その補欠として高橋光男君が選任されました。
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| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、林野庁長官青山豊久君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 舞立昇治 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
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森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 佐藤啓 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
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おはようございます。
自由民主党の佐藤啓でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速でありますけれども、森林経営管理制度の導入による成果と今回の改正の狙いについてまずお聞きをしたいと思います。
森林経営管理法は、御案内のとおり、我が国において、戦後、先人たちが造成してきた我が国の貴重な森林資源がいよいよ利用期を迎えつつある一方で、長引く材価の低迷などによって森林所有者の森林に対する関心が低下をし、放置された森林や所有者の分からない森林が増えている状況を踏まえて、森林管理の体制を強化しようとするものであります。
私の地元の奈良県におきましても、吉野林業に代表される我が国有数の優良材生産地があるものの、全体を見てみますと、やはり人工林の約半分は十分に施業をされずに放置をされている状況で、木材生産、さらには国土や水を支える森林の多面的機能を将来にわたって
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産副大臣
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参議院 | 2025-05-20 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
制度開始からの五年間で、制度の活用を必要とする全国の市町村の九割超におきまして取組を開始いただき、意向調査等により森林所有者の関心の喚起が進んだほか、森林所有者から委託希望があった森林の約五割について、この法律に基づく権利設定や森林経営体へのあっせんなど森林整備につながる動きがあったところであり、一定の未整備森林の解消に貢献しているものと考えてございます。
一方で、現場の市町村において、同意取付けなどの事務負担が過大であったこと、市町村が集めた森林と林業経営体の求める森林のマッチングの難しさから、この制度に基づく森林経営体への権利設定が低位に推移していることなど、実績、制度共に課題はあると認識してございます。
今般の改正法案では、このような課題に対応し、林業経営体や森林所有者など地域の関係者で話し合い、集積、集約化の方針や受け手を定める集約化構想を策定し、林
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