農林水産委員会
農林水産委員会の発言19956件(2023-03-07〜2026-06-23)。登壇議員492人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
生産 (260)
価格 (128)
需要 (107)
備蓄 (83)
改正 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
それでは、柴田参考人にお伺いをします。
備蓄についてであります。
先ほどから、中国の備蓄は多くあり、日本は少ないということがありますが、やはり日本のこの備蓄についての課題、そしてあるべき姿を、もう一点、お伺いします。
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| 柴田明夫 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○参考人(柴田明夫君) 日本の場合は、やっぱり圧倒的に少ないし、大体その戦略備蓄というのが米と、まあ米ぐらいしかないんじゃないかなという気がしますけれども、麦とかトウモロコシとか大豆、流通在庫というか、こういうふうな観点にとどまっているのかなと思いますね。
これは、海外からほとんど輸入しているという構図の中で、今までが良過ぎたんですね。低在庫戦略、九〇年代にいわゆるグローバリゼーションが加速したときに、あらゆるものがもう自由化されて、海外の最も安いところで、農業においても、地球全体を俯瞰して適地適作を探したわけですね。そこから持ってくるとしても、西側世界が勝利をしたんで、もう地政学リスクないんだと。アメリカが、もう今は、八〇年代までは五割、六割という在庫率を持っていたのが、もう一〇%ぐらいまで下げてきたんですよ。低在庫戦略をしてきた、それを日本はやっぱり見習っているのかなという気がしま
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○委員長(滝波宏文君) 済みません、時間ですので、お答えおまとめください。
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| 柴田明夫 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○参考人(柴田明夫君) はい。
予算を付けるということだと思います。
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| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○横沢高徳君 ありがとうございます。
池上参考人にも農村の件お聞きしたかったんですが、時間ですので、また個別にお伺いしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 公明党の横山信一でございます。
今日は、五人の参考人の皆様方に大変貴重な御意見を賜りまして、感謝を申し上げたいと思います。
それでは、最初に寺川参考人にお伺いしたいと思います。
我が国は、自由貿易を前提にして食料の輸入依存度を高めてまいりました。参考人がおっしゃったように、今、穀物、肥料というのは需給が世界的に逼迫しているという状況にあって、戦略物資化しつつあるというふうに私も思います。そういう意味では、主に我が国が輸入している小麦、大豆、トウモロコシの主要な調達先というのは、参考人もおっしゃられたように、米国、カナダ等、限定的であります。この輸入の安定を確保するためには、政府は輸入相手国の多様化というのを進めようとしているんですね。
先日の基本法審議のときに、私、このことを大臣に問いまして、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ブラジル、これと日本を含めて、この
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| 寺川彰 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○参考人(寺川彰君) 調達先の多様化ということで、今言った主要四か国以外にも、そのほかにも、例えばアルゼンチンだとかパラグアイだとかあります。
いろいろ私たちもトライしていきますけれども、やはり一番大きなネックになってくるのはターミナルなんですね。港湾ターミナルのところをどう持つか、これが非常に大きなテーマになります。先ほど柴田参考人からもありましたが、大手のメジャーが港湾ターミナルを押さえているというところで融通が利かないというところありますので、自前のものがどれぐらい持てるのかというのは非常に大きなポイントになるかと思います。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 多様化を進めていくということが大事だということと、先ほど柴田参考人からも穀物メジャーの存在がありましたけれども、引き続き寺川参考人にお伺いしますが、やはり、今あるこの主要四か国で現在は安定しているということを考えると、この友好国との間でのその調達枠組みをしっかり構築していくというか、今もそうかもしれませんが、それを更にしっかり拡充していくというか、そういう方向性も重要なんじゃないかというふうに考えるんですけれども、この点についてはどうでしょうか。
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| 寺川彰 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○参考人(寺川彰君) 非常に大切というふうに思います。できましたら、国だけじゃなくて、例えばブラジルでいえばマットグロッソとか、こういう州があります。州政府との間というのも非常に大きな枠組みとして考えていくということが必要になってくるかと思います。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 ありがとうございます。
引き続き寺川参考人にお伺いしますが、先ほど非遺伝子組換え品の話が出ておりましたけれども、日本が輸入している大豆、小麦に関してはかなりニッチな品物を調達しているわけですけれども、今回の食料安全保障の考え方として、小麦、大豆に関しては増産を、もっと増産をしていこうと。
今の我々日本人のその食生活を考えても、残念ながら米を食べてくれないという現状があって、そうすると、やはりこの小麦、大豆というのは非常に大事になってくるわけですが、そういう観点では、水田の畑作の本作化でありますとか、あるいはブロックローテーションなどを活用して、水田活用を通じて増産をしていこうという流れになっているんですけれども、大豆、トウモロコシの生産量ですね、世界で見たときには、ほとんどがGMOで、そういう現状の中で、この先も日本がニッチな非遺伝子組換え品みたいなところを求めていく
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