内閣官房内閣審議官
内閣官房内閣審議官に関連する発言1326件(2023-02-13〜2026-07-30)。登壇議員69人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤野克 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
対等な競争条件としてかなり考えられたものは、国の間接保有にあるということですね。これをもって考えられたというのが一つ大きな要素としてはあったということでございます。
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| 藤野克 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
御指摘のとおりでございまして、どちらも今、四九%の後半のところに来てございます。
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| 藤野克 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
まず、三事業の件でございますけれども、郵政民営化法の第七条の二、それから日本郵政株式会社法や日本郵便株式会社法に規定がございますけれども、そこで、日本郵政それから日本郵便は、郵便、貯金、保険のユニバーサルサービスを郵便局で一体的にかつあまねく全国において公平に利用できることが確保されるよう、郵便局ネットワークを維持する、そうされているところでございまして、郵便局における三事業一体でのユニバーサルサービスの提供は、地域住民の生活を支える基盤として重要なものと考えてございます。
その上で、議員から御指摘いただきました日本郵政グループの組織の在り方についてでございます。
少子高齢化、人口減少、それから過疎化、こういったものが進展してございまして、手紙の利用の減少、郵政事業を取り巻く社会情勢、これも大きく変化しているところでございます。御指摘いただいているような、現
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| 藤野克 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2026-06-11 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
御指摘いただきましたいわゆる上乗せ規制でございますけれども、現行の郵政民営化法第八条におきまして、「同種の業務を営む事業者との対等な競争条件を確保するために必要な制限を加える」という規定がございますけれども、この考え方を具体化したものと理解をしてございまして、また、同じ条文では、「郵政民営化に関する状況に応じ、これを緩和する」となっているものでございます。
今御議論いただいておりますのは、郵政民営化法の改正によって、これについて政府での検討の御指示をいただくのでございますれば、その際には、関係団体それから日本郵政グループから意見等を聴取いたしまして、この上乗せ規制が、ゆうちょ銀行やかんぽ生命と同種の業務を営む事業者との間の競争関係、それからゆうちょ銀行やかんぽ生命の経営、こういったものに及ぼす影響について検証を行い、郵政事業の状況、そして、郵政事業を取り巻く社会
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| 門松貴 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-06-09 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
まず、サイバーセキュリティー政策と地方自治体との関係について若干申しますと、私ども国家サイバー統括室では、地方公共団体をサイバーセキュリティ基本法における重要社会基盤事業者等と位置付けて、これまでもしっかり情報提供を行ってまいりました。さらには、サイバー対処能力強化法においても、地方自治体を含む電子計算機の使用者に対して被害防止のための必要な情報を提供することとしております。
その中で、御指摘のサイバー対処能力強化法四十五条の協議会でございます。これに関連して、まず、昨年開催したサイバー対処能力強化法の施行等に関する有識者会議、これにおきまして地方公共団体との意見交換を行いました。
そういった議論の中で、私どもは、地方公共団体の協議会の参加については、地方公共団体の規模や人材など置かれている状況は様々、また、地方公共団体における事務は許認可等や補助金等の交付
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| 笹野健 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-06-09 | 総務委員会 |
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沖縄県の住民の避難については、国民保護基本指針において国が特段の配慮をすることが必要とされているため、政府としては沖縄県の取組を積極的に支援しています。
現在は先島諸島の広域避難について検討していますが、これは、先島五市町村の意向、輸送手段の確保等、避難の困難性がより高いことから、沖縄県、先島五市町村と協議し、まずは先島諸島の避難について優先的に検討することとなったものでございます。
お尋ねの沖縄本島、伊江島、北大東島などについて、島外避難は必要なく屋内避難で足りると結論付けたわけではなく、国、沖縄県、先島五市町村が協議して、訓練上の検討事項として、まずは沖縄本島や本土から遠距離である先島諸島からの県域を越える広域避難について検討することといたしました。
国としては、沖縄県、先島五市町村と同じ認識を持ちながら取り組んできたと考えており、現在の先島諸島からの住民避難の検討が引き続
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| 笹野健 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-06-09 | 総務委員会 |
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現在、令和八年度の沖縄県国民保護訓練の実施に向けて、沖縄県や九州、山口各県を始めとする関係自治体、関係機関とともに取り組んでいるところでございます。
御指摘の先島諸島からの住民避難につきましては、離島地域からの避難手順や避難先地域における受入れ体制の準備に係る検討に取り組んでおります。この取組は特定の有事を想定したものではございませんが、万が一の事態に備え、平素から関係自治体や関係機関が連携して、様々な課題について訓練、検討を行っていくことは重要であると考えております。
今後とも、沖縄県、先島五市町村を始めとした関係機関等と十分連携し、こうした訓練、検討を積み重ね、離島避難の更なる実効性向上に努めてまいりたいと考えております。
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| 清水雄策 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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衆議院 | 2026-06-03 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
アニメ「めぐみ」を視聴した学校には、任意でのアンケート調査への回答を依頼しておりまして、令和七年度は二千五百五十五校から回答をいただいております。未回答の学校もあると思われますことから、実際にはアンケート回答数よりも多くの学校で授業などの際に視聴いただいていると考えております。
以上です。
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| 鎌谷陽之 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-06-02 | 法務委員会 |
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お答えをいたします。
特定秘密保護法及び重要経済安保情報保護活用法に基づく適性評価の対象者について、七つの事項に関し調査を行うこととされ、その中で評価対象者やその家族が過去に有していたものを含む国籍や帰化歴については、特定秘密保護法では特定有害活動及びテロリズムとの関係に関する事項として、また重要経済安保情報保護活用法では重要経済基盤毀損活動との関係に関する事項として調査をすることとしております。
これは、評価対象者やその家族が過去を含めほかの国籍を有していたり帰化歴があった場合には、それら関係国の情報機関等から本国に居住する親族に対し危害を及ぼす可能性を示唆されるなどにより働きかけを受けるおそれがあり得ると考えられるためであり、特定秘密等を漏らすおそれがないと認められるかの判断に当たり、国籍の保有状況や帰化歴の確認が必要と考えております。
なお、適性評価は、先ほど申し上げた法
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| 鎌谷陽之 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-06-02 | 法務委員会 |
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お答えします。
特定秘密保護法に基づく適性評価の実施実績については、直近の五年では、令和二年は五万九千九百五十八件、令和三年は二万七千六百二件、令和四年は二万三千五百八十三件、令和五年は二万四千五百六十九件、令和六年は三万五千八百三十九件となっております。
適性評価の今後の実施見込みについては、各行政機関における特定秘密の指定や特定秘密文書の作成等の状況によるため正確に見通すことは困難ですが、その上で申し上げれば、基本的には年間二万から三万件程度をベースとしつつ、特定秘密保護法の施行後、適性評価の実施が本格化した平成二十七年から適性評価の有効期間である五年を経過するタイミングごとに五万件余りに増加するといった形でおおむね推移していくのではないかと考えているところです。
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