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内閣官房副長官

内閣官房副長官に関連する発言128件(2023-02-08〜2025-12-11)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 内閣 (153) 官房 (138) 長官 (105) 情報 (72) 必要 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木原誠二
役職  :内閣官房副長官
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○木原内閣官房副長官 当然、北朝鮮による弾道ミサイルの発射があれば、防衛省から官房に対して、逐次情報の共有がなされるということでございます。  そして、先ほど私は、一定期間経過後にというふうに申し上げましたが、防衛省が必要な探知、追尾を行っている中で、一定期間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知したということでありまして、そのことにつきましても、一定期間経過後に私どもに共有をされてございます。
木原誠二
役職  :内閣官房副長官
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○木原内閣官房副長官 これは防衛副大臣からお答えいただいた方がいいのかもしれませんが、この前後関係につきましては、やはり事柄の性質上、お答えは控えるべきかなというふうに思います。  ただ、いずれにいたしましても、ミサイルが発射され、そしてそれを探知、追跡する中で、一定の期間が経過した後に、北海道、我が国領域に落下する可能性があるということについて私どもにも情報の共有があった、こういうことでございます。
木原誠二
役職  :内閣官房副長官
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○木原内閣官房副長官 先ほども申し上げましたとおり、ミサイルが発射されて以降、防衛省におきまして必要な探知、追尾を行って、そして、その一定時間経過後に、我が国の領域に落下する可能性があるということを探知したと。その情報が我々に共有をされ、そして、私どもといたしましては、様々な情報伝達、必要な確認作業を逐一行っていった、こういうことでございます。  そうした中で、どのような確認作業、また、どのような情報をやり取りしたかということは、事柄の性質上、お答えは控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、可能な限り速やかにJアラートを発信をさせていただいた、送信をさせていただいた、こういうことでございます。
木原誠二
役職  :内閣官房副長官
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○木原内閣官房副長官 改めて申し上げますが、今回の事案において、防衛省と内閣官房の間では緊密に情報のやり取りをしておりますし、この発射の段階からきちっと連絡のやり取りはしてございます。したがって、当初から情報の連絡は、共有はしっかりさせていただいております。何の問題もないと認識をしてございます。  その上で、先ほど申し上げたとおり、一定期間経過後に、我が国領域に落下する可能性があるものを探知したということで、私どもは、その中で最大限迅速にJアラートを発出をさせていただいた、こういうことでございます。  もちろん、このJアラートの運用につきましては、常に改善を図っていく、不断の努力をしていくことは当然だろうというように思いますが、今回の事案について、委員御指摘のような、防衛省と内閣官房の間の情報連絡のミスや遅れというものがあったというふうには承知をしてございません。(藤岡委員「お答え、今
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木原誠二
役職  :内閣官房副長官
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○木原内閣官房副長官 Jアラートが発信されるかどうかということは、まさにその発射されたミサイルが我が国に対してどのような影響を与えるかということをもって判断することでありますから、それは、それぞれ、その時点その時点で、そのときそのときのケースで我々は判断をしていくということであります。
木原誠二
役職  :内閣官房副長官
衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○木原内閣官房副長官 まさにこのJアラートというものは、国民の皆様に危険性を速やかにお知らせをするというために私どもは運用しているわけでございますから、当然、国民に危険が及ぶという蓋然性があれば、ちゅうちょなくJアラートを出させていただく、こういうことでございます。
磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 現在、内閣に法令に基づく本部等が二十四存在していると認識をしております。他方、お尋ねの平成二十六年度には十九であったというふうに認識をしております。これらの本部等につきましては、いずれも法令の規定に基づきまして重要政策の政府方針の策定等に関して重要な役割を果たしているということでございます。  また、お尋ねの過去半年以内に開催していない本部等につきましては、二十四の本部等のうち十三あると承知をしておりますけれども、いずれも、施策の進捗状況等に関する年度ごとのフォローアップや基本的な方針の見直しなど、必要に応じて開催をしているところというふうに認識をしております。  本部等の運営につきましては、重要政策の円滑な推進を図る観点から、引き続き適切に実施してまいりたいというふうに考えております。
磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 有識者会議の構成員の人選につきましては、当該会議の設置の趣旨、目的、また個々の政策課題に応じまして多様な意見を反映できるようにする必要があるというふうに考えております。  構成員の人選につきましては、会議を開催する各大臣等が委員の識見などを総合的に判断し、その責任において行うべきものというふうに考えております。構成員につきましては関係府省のホームページ等において公表しており、その人選の妥当性については各大臣等において必要に応じて説明すべきものというふうに考えております。  したがいまして、御指摘の機能を政府部内につくる必要はないというふうに考えております。
磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、やはりこの有識者会議につきましては多様な意見を反映するということが必要でございます。そして、国民の皆様からその質問等々があった場合には、先ほども申し上げましたように、各人、各大臣等におきまして、なぜこの方を選任したのかということについてしっかりと説明すべきものというふうに考えておりますので、各大臣においてしっかりと説明することによって国民の不安を解消していく、疑問を解消していく、そのことが必要であると考えております。
磯崎仁彦
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府におきましては、政策の企画立案、執行等に際して、外部の意見を聴取するために各種の有識者会議を設置をしておりますけれども、議事の情報につきましては関係府省のホームページ等において公表いたしております。  会議の内容の透明性を確保すること、これはやはり重要でございますので、審議会等の運営に関する指針、こういったもの等に基づきまして、会議自体又は議事録、議事要旨を公開することを原則としております。有識者会議には多種多様なものがございますので、そのこと等から、この公開の在り方につきましてはそれぞれの会議に応じて判断するものというふうに考えております。  いずれにしましても、政府としましては、引き続き、透明性を確保しながら有識者会議を適切に運営し、有効に活用してまいりたいというふうに考えております。