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内閣府副大臣

内閣府副大臣に関連する発言648件(2023-01-27〜2025-12-18)。登壇議員15人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 重要 (43) 指摘 (38) 必要 (35) 児童 (33) 内閣 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻清人
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 法務委員会
○辻副大臣 政府としては、拉致問題を含む北朝鮮との諸懸案の解決に向けて、これまでの取組等について整理をするとともに、北朝鮮情勢に関する情報収集、分析、国際社会と連携しつつ何が最も効果的かという観点から検討してきているところですが、詳細については、今後の対応に影響を及ぼすおそれがあることから、明らかにすることは差し控えたいと思います。
瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。  顧客からの信頼は、顧客の大切な財産を預かる銀行業を営む上で最も重要なことでありまして、日本を代表する銀行である三菱UFJ銀行においてこうした事案が発生したことは大変遺憾であります。  金融庁としましても、今回の事案を深刻に受け止め、同行に対し、これまで、被害に遭われた方に真摯に対応するよう求めるとともに、事実関係の全容を解明し、それを踏まえた原因究明及び再発防止を講じるよう求めるなど、当局として必要な対応を求めてまいりました。  その上で、十二月十六日、同行に対しまして、銀行法に基づく報告徴求を発出し、被害顧客への対応状況、今回の事案の発生原因分析、今後の再発防止策等について報告を求めております。  引き続き、このような対応を通じまして、被害顧客への対応を含めて、同行による適切な対応が取られるかどうかについてしっかりと確認してまいりたいと
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瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 御質問ありがとうございます。  しっかりと顧客対応していく必要があるというふうに考えております。  まずは、引き続き顧客に対してしっかりと確認を取っていくということが重要であると考えておりますので、そういったことについても取り組んでいくようにまた言っていきたいというふうに思っています。
瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。  金融庁は、三菱UFJフィナンシャル・グループを通年検査の対象としております。銀行グループの適切な業務運営を確保するため、法令遵守体制やリスク管理体制について多角的に検証しているところではあります。  また、個別の検査の詳細についてお答えすることは差し控えさせていただきたいというふうに思っています。  いずれにしましても、金融庁として、報告徴求を含め必要な対応を行っているところでもありまして、このような対応を通じまして、同行による適切な対応が取られているかどうかについてしっかり確認してまいりたいと思います。
瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。  個別の検査の事例については差し控えさせていただきますが、金融庁としましては、金融機関の業務の健全性かつ適切な運営を確保するため、必要に応じて立入検査を実施することを含めて、いろいろなリスクベースでテーマを選定しまして、検証することとしているところであります。
瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。  今、三菱UFJ銀行に対しても報告徴求を発出し、対応状況、発生原因分析、今後の再発防止策等に報告を求めておりますので、そういった中でしっかりとまた対応していきたいと考えております。
瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。  金融機関は、マネーロンダリング等防止の観点から、外部からの情報提供や取引モニタリングを通じまして、預貯金口座が不正に利用されていることを検知した場合には、出入金の停止や口座凍結のリスク低減措置を取っています。  金融庁では、こうした取組をより一層高度化させるべく、本年八月に、預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策の一層の強化を預金取扱金融機関に対し要請したところでもあります。本要請におきましては、不正等の手口に着目し検知能力を強化するとともに、検知した場合には速やかに出入金停止や口座凍結を行うこと等を求めております。  金融庁としましては、御指摘のオンラインカジノに悪用されている口座への対応を含め、本要請を踏まえた金融機関における取組状況を適切にフォローアップしてまいります。
鳩山二郎
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○鳩山副大臣 御質問にお答えをさせていただきます。  世界有数の災害発生国である我が国において、各地方公共団体の災害対応力を強化するためには、ワンストップでの相談窓口を設けるなど、国が適切に支援していくことは重要と考えております。  令和八年度中防災庁の設置を見据える中で、内閣府防災担当の機能を予算、人員の両面において抜本的に強化していくこととしており、その中で、地方公共団体の防災力強化に向けた国の支援の体制整備についてもしっかりと検討してまいりたいと思っております。     〔黄川田委員長代理退席、委員長着席〕
瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 御質問ありがとうございます。  十二月十五日にCPTPPへの英国の加入議定書が発効いたしました。  CPTPPは、幅広い分野をカバーした高い水準の新たな共通ルールを維持し、世界に広めていく意義を有しております。英国の加入は、こうしたCPTPPの意義がアジア太平洋地域を超えて更に拡大していく非常に意義深いものだというふうに考えております。  さらに、英国は、我が国にとってもグローバルな戦略的パートナーであるとともに、重要な貿易・投資相手国でもあります。英国の加入を歓迎するところであります。
瀬戸隆一
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-12-18 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。  CPTPPは、幅広い分野をカバーした高い水準の新たな共通ルールを維持する、世界にこれを広めていく意義を有しているというふうに日本としても考えております。  新規加入への対応につきましては、オークランド三原則というのがありまして、すなわち、協定の高い水準を満たす用意があること、二番目に、貿易に関するコミットメントを遵守する行動を示してきていること、及びCPTPP締約国のコンセンサスがあること、こういった三つを満たすことができるエコノミーの加入に対してCPTPPが開かれていることを、CPTPP参加国の閣僚間で確認しているところであります。CPTPPは、この新規加入に係るオークランド三原則を踏まえつつ、生きた協定として拡大し続けていくことが重要であると考えています。  先月私が参加しましたカナダのバンクーバーで開催された閣僚級のTPP委員会では、
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