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内閣府副大臣

内閣府副大臣に関連する発言796件(2023-01-27〜2026-07-22)。登壇議員15人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 支援 (149) 必要 (70) 地域 (69) 子供 (68) 重要 (63)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 まずは円滑な給付と減税をしっかり行っていただくということでございまして、その上で、事務負担に関する照会は常に行ってございますので、それをしっかり行っていきたいと思っております。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 お答えを申し上げます。  今般の定額減税と給付金については、昨年十月二十六日の政府与党政策懇談会における総理からの検討指示を経まして、十一月二日に閣議決定をされました総合経済対策において、デフレ脱却に向けた経済政策として、定額減税と低所得者支援等の支援を行うとの方針をお示しした上で、地方自治体の事務負担に配慮しつつ、具体の制度設計を進めるとの方針が示されました。  その後、地方公共団体の実務の実情をよく伺いまして、また、委員御指摘の国と地方の協議の場、これは令和五年十二月十八日における地方団体からの事務負担に係る御意見も受け止めながら、できるだけ分かりやすく、また事務負担も軽減されるよう努めているところでございます。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 お答え申し上げます。  今般の定額減税と給付金につきましては、繰り返しになりますが、十月二十六日の総理からの検討指示を経て閣議決定されたということでございますので、時系列から申し上げますと、その後速やかに、令和五年十二月十八日に地方団体から御意見を伺ったということでございます。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 事前にと申しますか、政策を決めて、その執行の段に至ってしっかり協議をさせていただいたということでございます。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 まずは総理の御指示をいただいて、その後速やかに地方団体との協議を行ったということでございます。
井林辰憲
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井林副大臣 お答えを申し上げます。  まず、今回の措置が初めてのことでございますので、調整給付の執行も進んでいく段階でございまして、関係部局と連携し、引き続き自治体の実務の実情の把握に努めながらしっかりサポートしていく、ここに全力を注がせていただきたいと思っております。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  危機的な状況にある少子化の中、子供、子育て世帯を支援するために、世代を超えて支援金を拠出していただくということについて、被保険者の皆様に知っていただき、御理解いただくことは重要だと考えております。  社会保険料については、給与から控除した場合は、控除額が被保険者に通知されることになっているところ、給与明細においてその額の内訳をどこまで示すかについては、事業主の判断に委ねられていると承知しております。これらの観点を踏まえ、給与明細等において支援金額を表示する取組が広がっていくことは意義深いと考えております。  今後、令和八年四月の支援金制度の導入に向けて、支援金制度の理解促進に必要な取組を進めるとともに、更に何ができるか、関係者の御意見等もしっかりと伺いながら考えてまいります。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  今回の定額減税については、所管外であるためコメントを差し控えますが、支援金制度については、子供や子育て世帯を全世代、経済全体で支えていくための拠出であるということの趣旨を広く知っていただくことが重要であり、何ができるか、令和八年四月の支援金制度の導入に向けて検討を進めてまいります。
工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  幼保連携型認定こども園は、教育、保育を一体的に実施する施設であることから、認定こども園法において、保育教諭等には幼稚園教諭免許状及び保育士資格の両方が必要とされています。ただし、人材確保の観点から、令和六年度末までの特例措置として、いずれか一方の免許、資格を有していれば保育教諭等となれる措置等を設けています。  幼保連携型認定こども園に勤務し、両方の免許、資格を有する保育教諭等の割合は着実に改善していますが、現在も約一万二千人の免許、資格の保有状況がいずれか一方のみの状況であり、特例措置の期限が到来すると幼保連携型認定こども園の保育教諭等の確保が困難になることが懸念されております。  このため、いずれか一方の免許、資格を有していれば保育教諭等となれる特例について、もう一方の免許、資格を取得する要件を緩和する特例と併せて延長することとしております。
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工藤彰三
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2024-05-30 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○工藤副大臣 お答え申し上げます。  幼稚園教諭免状及び保育士資格は、それぞれの専門職に求められる専門性を踏まえて定められており、各施設や子供の多様なニーズにきめ細かく応じる観点から存在意識があると考えております。  一方、質の高い幼児教育、保育を担う人材を育成する観点から、保育士資格取得のための養成課程と幼稚園免状取得のための養成課程については、これまでも、子ども・子育て支援制度の下で、両資格、免許の取得のためのカリキュラムの整合性も考慮した見直しなど、取り組み、行ってきたところでございます。  このような状況を踏まえ、昨年十二月に、こども家庭審議会の下に設置されている保育士資格等に関する専門委員会から、次期保育士養成課程等の見直しの際には在り方を検討すると提言されたところであり、今後、有識者の意見や現場のニーズも伺いながら、関係省庁と連携して検討を進めていきたいと考えております。