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内閣府規制改革推進室次長

内閣府規制改革推進室次長に関連する発言65件(2023-03-10〜2026-06-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 規制 (128) 改革 (101) 議論 (49) エネルギー (45) エネタスクフォース (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡辺公徳 参議院 2024-04-15 決算委員会
○政府参考人(渡辺公徳君) お答え申し上げます。  規制関連のその検討の過程についての御質問でありますけれども、平成二十五年一月の日本経済再生本部におきまして、雇用関連、エネルギー・環境関連、健康・医療関連を重点分野とした上で、大胆な改革を推進するよう総理指示がなされたものと承知しております。  この総理指示を踏まえまして、同年二月の規制改革会議においては、規制改革全般について議論、検討の成果は、可能なものは随時取りまとめるとともに、同年半ばを目途に取りまとめられる成長戦略に盛り込むことを目指すとされたものです。  その上で、健康・医療分野について申し上げますと、先ほど申し上げたように重点分野の一つとして盛り込まれておりましたことから、その後、同年四月から五月にかけて健康・医療ワーキンググループにおける複数回の集中的な議論を経て、同年六月に閣議決定された規制改革実施計画において、機能
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渡辺公徳 参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(渡辺公徳君) お答え申し上げます。  当時の規制改革会議の委員でありました森下委員ですけれども、平成二十五年二月十五日の第二回規制改革会議におきまして、国民の健康改善を図るだけではなく、関連する産業の育成につながり、雇用の増大も期待でき、増大し続ける医療費の抑制にもつながるとして、機能性表示健康食品(仮称)なんですけれども、に関する規制改革を行い、理解しやすい健康機能を表示できる制度をつくることを提案されたことと承知しております。  その後、同委員は、健康・医療ワーキング・グループにおいて、規制制度官庁や自治体、事業者団体から特定保健用食品や栄養機能食品などの既存の制度の課題等を確認しながら、いわゆる健康食品の機能性表示の在り方について意見を述べられていたものと承知しております。  なお、これ委員御承知だと思いますけれども、規制改革会議は有識者会議でありまして、委員、専
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稲熊克紀 参議院 2024-04-11 総務委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えをいたします。  委員御指摘の資料につきましては、廃棄してはおりませんで、引き続き行政文書として保有をしております。
稲熊克紀 参議院 2024-04-11 総務委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答え申し上げます。  資料の開示に関するお尋ねがございました。  一般論としてのお答えとなり恐縮でございますけれども、情報公開法に基づき開示請求が行われた場合には、同法の規定にのっとりまして適切に判断を行うこととなると考えております。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。  規制改革担当の内閣府特命担当大臣は、再生可能エネルギーの導入の促進を含めまして、経済に関する重要な政策に関する事項のうち、規制の在り方の改革を掌理する立場にございます。  その前提の下、再生可能エネルギー等に関する規制等を総点検し、必要な規制見直しや見直しの迅速化を促すことを目的に、規制改革担当の特命、内閣府特命担当大臣が再エネタスクフォースを主宰され、議論等が行われているものと理解をしております。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。  令和二年の十月二十六日に当時の菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルの方針を表明したことを踏まえまして、様々な省庁にまたがる再生可能エネルギーに関する規制等を網羅的かつ横断的にスピード感を持って見直す必要がございました。  このため、同年十一月に、規制改革推進会議とは別に、規制改革担当の内閣府特命担当大臣が、再エネ、いわゆる再エネタスクフォースを同大臣自身の主宰により開催することを決定したものというふうに承知をしております。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。  再エネタスクフォースの成果についてのお尋ねでございますけれども、再エネタスクフォースで議論した内容を踏まえまして、内閣府が規制改革に関し各府省と協議し合意した事項につきまして、毎年六月頃に閣議決定される規制改革実施計画に反映しているところでございます。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。  先ほどからもお答えしましたが、再エネタスクフォースは、再生可能エネルギー等に関する規制等を総点検し、必要な規制見直しや見直しの迅速化を促すことを目的に、規制改革担当の内閣府特命大臣が自身の主宰により開催することを決定したものでございまして、内閣総理大臣の諮問機関であります規制改革推進会議とは別の会議体ということでございます。  規制改革推進会議の答申は同会議での議論を取りまとめたものでございますけれども、規制改革会議の議論、また再エネタスクフォースの議論、いずれの規制改革に関する議論も規制改革担当の内閣府特命担当大臣が担当しておりますところ、規制改革の取組を国民に分かりやすく示す観点から、答申そのものではなく、あくまで参考として、同タスクフォースの取組を紹介しているところでございます。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。  再エネタスクフォースの構成員につきましては、再生可能エネルギー等の知見等を有する者として事務方が提案した案を河野大臣が了承し、構成員と決定した後、就任していただいたものでございます。
稲熊克紀 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○政府参考人(稲熊克紀君) お答えいたします。  再エネタスクフォースの構成員につきましては、再生可能エネルギーの知見を有する者、電力システム改革の知見を有する者、規制改革の知見を有する者などとしまして、事務方が提案したのを河野大臣が了承して構成員として決定し、就任していただいているものでございます。