厚生労働省大臣官房審議官
厚生労働省大臣官房審議官に関連する発言1832件(2023-02-10〜2026-05-26)。登壇議員38人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 梶原輝昭 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(梶原輝昭君) お答えをいたします。
改善基準告示につきましては、先ほど委員から御指摘もありましたトラック作業部会において、労使双方より、過労死等の防止等の観点から、拘束時間を短縮し、休息期間を延長する必要があるとの認識が示された上で、特に、使用者側意見からは、多様な業務実態等を踏まえた具体的できめ細やかな特例措置を設けることを求める意見があったところです。こうした御意見を踏まえ、昨年九月八日に作業部会の報告書が取りまとめられ、これを基に、昨年十二月二十三日に改善基準告示の改正が行われたところです。
改正後の改善基準告示においては、過労死等の防止の観点から、全体として拘束時間の時間数を短縮していくという方向とともに、多様な勤務実態等を踏まえた長距離貨物運送、災害等の予期し得ない事象、二人乗務などの具体的な特例、例外規定の整備を図ったところです。
全体として、残業時間
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| 梶原輝昭 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-01 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(梶原輝昭君) お答えをいたします。
委員から御指摘をいただいたとおり、長距離貨物運送の部分につきましては、休息期間が運転者の住所地以外の場所におけるものについては、週二回までに限り一日の拘束時間を現行と同様に最大十六時間とすることができること、また、休息期間を継続八時間以上とすることができる特例を今回の改正で新たに追加をしたところです。
一方、この特例を適用するための条件としては、一の運行終了後、通常であれば継続十一時間を上回る休息期間を与えることとなっている部分を一時間延ばしまして継続十二時間以上の休息を与えること、これを条件として規定をしております。
この長距離貨物運送の特例を設けました趣旨は、車中泊など住所地以外の場所における休息期間を確保するよりも、運行終了後、運転者の住所地で休息期間を十分に確保することが望ましいという趣旨であります。専門委員会の議論を踏
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) そちらにつきましては、医療機関からのアクセスが集中した場合、こちらも見込んでシステムの方の設計をしてございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) お答え申し上げます。
オンライン資格確認、令和三年十月に本格運用を開始しておりまして、同年の十一月に、保険者から正確なデータが登録されず別の方の薬剤情報が閲覧された事案一件、こちらの発生を把握してございます。その翌月、十二月の社会保障審議会医療保険部会において、この事案や異なる個人番号の登録が判明した事案が三十三件あることを公表したところでございます。
その際、こうした事案に関しましては、厚生労働省において定期的に事案の件数を公表することといたしまして、これに基づきまして、本年二月、令和三年十月から十一月までの間に異なる個人番号の登録が判明した事案の件数、こちらを公表したものでございます。これ二月の公表でございますけれども、この公表に当たりましては、事前に大臣の方に、一月ですけれども、御報告をしているところでございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) この令和三年十一月に閲覧された事案一件を把握した翌月の十二月、こちらで、医療保険部会におきまして、異なる個人番号の登録が判明した事案、こちらを公表してございます。その際も事前には大臣の方に御報告をいたしております。
それで、定期的にこの事案の件数を公表するということでございまして、その次の公表が本年二月であったということでございまして、こちらで昨年十一月末までの間の判明した事案の件数、こちらを公表したということでございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) 令和三年十二月に公表をいたしました後も、その翌年、令和四年の一月になりますけれども、類似事案の発生を回避するという観点から、その報告された事案の概要を踏まえまして、保険者がJ―LIS照会により個人番号を取得する場合の基本的留意事項を整理して、通知でお示しをしたところでございます。
また、今回、七千三百件余り、こちらの報告ということを本年の二月にさせていただきましたけれども、そのうちの七千百十四件は、こうしたひも付け誤りを契機といたしまして、協会けんぽ内で自主点検を行ったということで判明したというようなこともございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) 令和四年一月に通知を発出しました後も、これ重要な対応すべき課題として検討を重ねてまいりまして、そうした検討も踏まえまして、本年二月のマイナンバーカードと健康保険証の一体化の検討会、こちらに当たりましても、検討すべき重要課題として検討いたしまして、従来より御説明申し上げております対策の方を取り組むこととしたということでございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) 先ほど御説明をさせていただきました令和四年一月のこの通知の中でも、これは類似事案の発生回避という観点から、報告された事案の概要を踏まえまして、J―LIS照会で個人番号を取得する際の基本的な留意事項、これを更に具体的にお示しをさせていただきました。
ただ、御指摘ございますように、その後も事案の発生がございましたことから、更に具体的な、その内容の具体化、厳格化を図りまして、保険者の方が間違った取得をする余地がないように改めたもの、これをこの四月に出させていただいたということでございます。
また、検討会の報告書の中では、資格取得時の届け書にマイナンバーを記載していただく、それは、あるいはデータ登録時の全件のJ―LIS突合を行うといったような施策も打ち出しておりまして、そういったものに取り組んでいるということでございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) 本年二月の医療保険部会におきまして、今お話のございました異なる個人番号が登録された事案、件数公表してございますが、その部会の場では、報道関係者の方も傍聴いただく中で、あわせて、こうした事案を防止するための対策、迅速かつ正確なデータ登録のための対策についても併せて御説明をさせていただいて御議論いただいたところでございます。
いずれにしましても、オンライン資格確認システムへの信頼を確保できるよう、今後とも丁寧な御説明、情報提供に努めてまいりたいと考えてございます。
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| 日原知己 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(日原知己君) 厚生労働省のホームページにおきましては、マイナンバーカードの健康保険証利用の様々なお問合せ、こちら御案内できるように、トップページにマイナ保険証のお問合せという形で掲載をしておりまして、そこから資格情報の登録誤り、そういった表示に移るようにしてございますけれども、別の方の資格情報がひも付いてしまった問題につきましては、これ国民の皆様に御心配お掛けしております大変申し訳ない事案でございまして、安心してマイナンバーカードを健康保険証として利用していただくためにも、今の点、分かりやすく掲載することについて検討させていただきたいと考えてございます。
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