厚生労働省大臣官房審議官
厚生労働省大臣官房審議官に関連する発言1724件(2023-02-10〜2025-12-16)。登壇議員37人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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支援 (73)
必要 (68)
労働 (58)
厚生 (55)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岡本利久 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
ちょっと繰り返しになりますけれども、公有地に今はあるということでありますけれども、今回の調査の対象には含まれるということでございますので、そういった中で、現状、先生がお話をされているような課題も含めて把握をすることも含めて調査をしていきたいというふうに思っております。
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| 岡本利久 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
厚生労働省で所管をしております戦傷病者戦没者遺族等援護法による給付につきましては、戦犯であることにより受給権が制限されるものではございませんが、日本国籍が支給要件となるため、外国籍の元BC級戦犯の方には支給をされていないということでございます。
なお、現在、超党派の日韓議員連盟におきまして、元BC級戦犯及びその遺族に対する特別給付金の支給を内容とする議員立法が議論されているというふうに承知をしております。
厚生労働省としましては、引き続きその動きを注視してまいりたいというふうに考えております。
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| 岡本利久 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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ちょっと突然のお尋ねですので、承知している範囲で御答弁申し上げますが、援護法におきまして国籍要件というものが設けられている経緯というものにつきましては、同様に国籍要件を設けております恩給法に準拠をして制定をされたというふうに承知をしております。
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| 岡本利久 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
旧厚生省におきましては、朝鮮半島出身の軍人軍属の死亡、死因等を記載した身上記録というものを保有しておりまして、靖国神社からこれらの者についても調査依頼があったので、一般的資料提供の一環として回答を行っていたものというふうに承知をしております。
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| 岡本利久 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-05-27 | 外交防衛委員会 |
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お答え申し上げます。
繰り返しになりますけれども、靖国神社からこれらの者についても調査依頼があったので、一般的資料提供の一環として回答を行っていたということでございます。
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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お答え申し上げます。
災害時に福祉的支援を円滑に行うためには平時からの体制整備が重要であると認識をしております。
このため、厚生労働省では、災害福祉支援ネットワーク中央センターにおきましてDWATで中心的な役割を担う方向けの研修を実施しているほか、都道府県における関係者間のネットワークの構築やDWATの訓練等の実施について支援を進めてまいりました。
今般の災害救助法の改正によりまして在宅や車中で避難生活を送る方々もDWATによる支援の対象となることを踏まえまして、令和七年度予算におきましては、初動対応や在宅避難者等への支援を想定した研修教材の作成やプログラムの開発、災害福祉支援コーディネーターの配置など、支援の充実を図るための予算を盛り込んでいるところでございます。
関係省庁や都道府県、関係団体と連携をしながら、引き続き、人材育成を含めまして、DWATの活動を推進してまいり
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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介護、障害福祉サービスは、サービスが必要な方の生活を支える基盤であり、災害時も含めて必要なサービスが確保できるようにしていくことが重要であると考えております。一方で、委員御指摘のとおり、それを支える人手不足は厳しい状況でございまして、処遇改善は引き続き喫緊の課題であると認識をしております。
介護職員の平均給与は、令和六年度処遇状況等調査では前年比で四・三%増と、各種取組の効果は反映されているものと考えておりますけれども、更なる賃上げに向けまして、本年二月の申請受付から処遇改善加算の要件の弾力化を行うとともに、先般の補正予算で賃上げに向けた支援を講じているところでございます。
介護、障害福祉分野におきましては、人手不足が非常に厳しい状況であるという認識の下、更なる賃上げに向けて、今般講じている施策の効果も把握しつつ、財源と併せて必要な対応を検討してまいりたいと考えております。
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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令和六年能登半島地震への対応におきましては、福祉関係団体の皆様の御尽力により、DWATや介護職員等の派遣が行われたところです。
その際、被災地への職員派遣に御協力いただいた施設におきましては、一時的に職員が不足し、人員配置基準を満たすことができなくなる場合がありますけれども、そのような場合でも介護報酬等を減額しない取扱いとする特例を設けるなど、報酬や人員配置基準等について柔軟な取扱いを可能とする事務連絡を発出したところでございます。
今後、災害が発生した場合には、災害の状況に応じまして特例等の支援策を検討していくことになりますけれども、これまでの取組も踏まえつつ柔軟な対応を行うことで、被災地への応援体制の確保に努めてまいりたいと考えております。
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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昨年の能登半島地震におきましては、平時から福祉避難所として指定をされ、又は協定を締結していた社会福祉施設等が施設の損傷などによってその機能が損失したため福祉避難所として開設できなかったケースがあったと承知しております。
厚生労働省といたしましても社会福祉施設等における耐震化の必要性は認識しておりまして、これまでも、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策に基づきまして、耐震化整備に係る費用に対して財政支援を実施しているところでございます。
今後とも、都道府県等に対しまして計画的に耐震化整備を進めるよう働きかけを行うなど、耐震化対策の推進に努めてまいりたいと考えております。
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| 吉田修 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-05-23 | 災害対策特別委員会 |
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災害時に福祉的支援を円滑に行えるよう、官民多様な主体と協力しながら、平時から広域的な連携体制の構築を進めることは重要であると認識をしております。
このため、各都道府県で要配慮者からの災害時の福祉ニーズに円滑に対応できるよう、都道府県や都道府県社会福祉協議会等が中心となりまして災害福祉支援ネットワークを構築し、平時から必要な支援体制を確保するとともにDWATの配置を進めており、厚生労働省ではこれらの取組に対する財政支援を行っているところです。
このほか、厚生労働省としましては、災害ボランティアセンターの設置、運営に関しまして、都道府県社会福祉協議会が市町村社会福祉協議会に対して行う研修指導や、自治体、社会福祉法人やNPO法人、民間企業等、県内の多様な関係機関との平時からの関係づくりに対して財政支援を行っております。
都道府県によりましては、都道府県社会福祉協議会が、今申し上げまし
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