厚生労働省大臣官房審議官
厚生労働省大臣官房審議官に関連する発言1983件(2023-02-10〜2026-07-22)。登壇議員38人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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年度 (81)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 蒔苗浩司 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
教育訓練給付金は、雇用の安定と就職の促進に資する一般教育訓練給付金の対象講座を基礎としまして、訓練の専門性や訓練期間に応じて給付率を定める仕組みとなっております。
御指摘の特定一般教育訓練につきましては、特に労働者の速やかな再就職及び早期のキャリア形成に資するものとして、一般教育訓練に比して高い給付率、最大五〇%を設定しておりますが、を設定し、講座目標資格等に係る受験の状況、その結果、訓練修了後の就職等の状況から見て、十分な効果がある訓練であると認められる講座を指定しております。こうした要件を満たさない講座につきましては、一般教育訓練として指定しているところであります。
なお、特定一般教育訓練給付金を受けようとする場合には、給付対象とする教育訓練の趣旨から、受講者に対しまして訓練の受講開始前までにキャリアコンサルティングを受けることを求めております。令和五
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| 蒔苗浩司 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
特定一般教育訓練につきましては、先ほどもお答えしましたとおり、労働者の速やかな再就職及び早期のキャリア形成に資する観点から、一般教育訓練に比して高い給付率を設定しまして、就職等の状況から効果があるものにつきまして指定しているというものでございます。
このため、同じ講座が同時に、特定一般と一般教育訓練を同時に指定を受けることはできないという仕組みでございます。
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| 蒔苗浩司 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
先生御指摘の部分につきまして、特定一般の場合は、就職の実績、過去三年分を見まして、過去三年間のいずれかの年度にその三つの要件を満たしているかどうかというのを見るものでございます。
受講者から見ますと、やはり給付率というのは結構大きくございまして、二割補助が出るのか、最大五割出るのかということですので、恐らく受講者の選択としては五割の方を選ぶというのが通常でございまして、確かにキャリアコンサルティングが支障になっているということがあるかもしれませんが、元々雇用保険の趣旨は雇用の安定と就職の促進というものでございますので、そういった観点から、キャリアコンサルティングをして、より効果の高い訓練の方に誘導しているものでございます。
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| 熊木正人 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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国民健康保険料の前納制度でございます。
これは、御指摘ありましたように、今年の四月以降随時導入することといたしております。当然ながら、年度途中で転出等ありましたら、被保険者資格を喪失しますので、その場合には前納された保険料の還付が必要となります。
こうしたことにつきましては、私どもとしましても、市町村に向けてQアンドAお示ししてございますので、引き続き適正な処理をしていただくようにしてまいりたいというふうに思います。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-19 | 農林水産委員会 |
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お答え申し上げます。
二〇二五年十二月のランセット誌では、食品を加工度に応じて分類するノバ分類を提唱している研究者らによる超加工食品、UPFに関する三つの論文として、UPFと肥満や非感染性疾患の関連、UPFの普及抑制に向けた政策的対応の重要性、UPFに対する国際的取組の喚起に関する論文が掲載されたと承知しておりますが、超加工食品の定義は必ずしも定まっておらず、国際的にも様々な意見があると承知しております。
厚生労働省は、食品の安全に関するリスク評価機関ではなく、超加工食品の肥満や非感染性疾患等への影響について政府としての正式な見解を出すのは難しい立場にございます。
厚生労働省としましては、まずはバランスの良い食事が重要と認識しておりまして、その普及啓発に努めております。超加工食品に関する国際的な動向についても、関係省庁等と連携して引き続き注視してまいりたいと考えております。
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| 林俊宏 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-19 | 法務委員会 |
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成年後見制度利用促進の観点で、厚生労働省の取組をお答え申し上げます。
成年後見制度の見直しに伴いまして、必要性がなくなれば終わらせることができる制度になりますので、判断能力が不十分な方がより使いやすく、地域において本人の意向を踏まえた権利擁護支援がより一層行われるようになるということが重要と考えております。
また、制度上、このように成年後見制度の利用を終了される方が出てくることから、地域における権利擁護支援のニーズは更に多様化、増加することが見込まれ、こうした状況に適切に対応する必要があると考えております。
成年後見制度利用促進法に基づきます基本計画に基づきまして、厚生労働省としては、これまでも、成年後見制度を中心とした権利擁護支援策の利用の促進、福祉関係者や司法専門職などによる権利擁護支援の地域連携ネットワークづくりなどについて、地域の連携体制の整備のための支援を行うなど、必
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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お答え申し上げます。
令和四年から令和五年にかけて、総務省において、墓地行政に関する調査として公営墓地における無縁墳墓の調査が行われ、その中で、縁故者に係る情報を事前に把握している事例を整理し提供する、また、無縁改葬後の墓石の取扱いについて処分等の考え方に係る事例を整理し提供するなど自治体に対して必要な支援を行う必要があると指摘されたところでございます。
これを受けまして、令和六年度厚生労働科学研究において、公営墓地及び一定の民営墓地を対象に、縁故者に係る情報を事前に把握している事例や無縁改葬後の墓石の取扱い等について調査を行いました。この結果も踏まえまして、令和七年には、各自治体に対して、無縁墳墓発生抑制のためには墓地使用者以外の縁故者に係る情報を事前に把握しておく等の取組が有効であること等を周知するとともに、無縁改葬後の墓石の取扱いについて関係省庁と協議の上、その考え方を整理し
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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お答え申し上げます。
本年一月に決定されました外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策の土葬に関する現状と問題点においては、墓地、埋葬等に関する法律は土葬、火葬等に係る手続等を規定していること、日本においても地域の風習として土葬が行われている地域もあること等から、住民の宗教的感情や風習、各地方の地理的条件や周辺の生活環境等を踏まえた墓地整備が求められるため、墓地等の経営許可等に係る事務が自治事務として行われていること、他方で、昨今、外国人が信仰する宗教に沿った土葬墓地の新設をめぐる動きがあり、これについて様々な懸念が示されていることとしており、これを受けました対応として、本年一月、地方公共団体に墓地経営の許可の事務等における実情の調査を行い、その結果を踏まえ、墓地経営の許可事務等が滞りなく行われる観点から参考となる他地域の条例を周知するなど、必要な整理、検討を行っているところで
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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お答え申し上げます。
外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策において、土葬について自治体の実情の調査を行い、調査結果を踏まえて現在必要な整理、検討を行っているところでございます。
無縁墳墓については、総務省の墓地行政に関する調査として、公営墓地における無縁墳墓の調査を受けて、令和六年度厚生労働科学研究において、公営墓地及び一定の民営墓地を対象に、縁故者に係る情報を事前に把握している事例や無縁改葬後の墓石の取扱い等について調査を行いました。この結果も踏まえまして、令和七年に、各自治体に対して、無縁墳墓発生抑制のためには墓地使用者以外の縁故者に係る情報を事前に把握しておく等の取組が有効であること等を周知しますとともに、無縁改葬後の墓石の取扱いについて、関係省庁と協議の上、その考え方を整理し、周知したところでございます。
各自治体におかれましては、周知した内容も踏まえて無縁
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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お答え申し上げます。
中国における臓器移植の実態について網羅的に調査を行っているわけではございませんが、令和五年に厚生労働科学研究費補助金による研究班や関係学会等と連携し、臓器移植後患者の外来診療を実施している移植実施施設を対象に、中国を含む海外で渡航移植を受けた患者の実態調査を実施したところでございます。当該調査によりますと、令和五年三月三十一日時点における移植後の外来通院患者三万一千六百八十四名のうち、中国で渡航移植を受けた患者は百七十五名でございました。
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