厚生労働省大臣官房審議官
厚生労働省大臣官房審議官に関連する発言1828件(2023-02-10〜2026-05-19)。登壇議員38人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-22 | 内閣委員会 |
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○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。
最近の感染拡大や死亡者数増の要因というお尋ねでございますけれども、専門家による分析によりますと、いわゆる第八波の感染拡大につきましては、やはり感染者のうち八十代以上の高齢者の占める割合がそもそも高いことや、新型コロナやウイルス感染をきっかけとする併発疾患や合併症の増悪により死亡する高齢者が増加しているということ、それから、冬場は併発疾患や合併症が悪化する時期であるといったことなどが死亡者数の増加につながっていると分析をいただいているところでございます。
ただ、いずれにいたしましても、最近の高齢者の感染者数や死亡者数が増加しているということは、先ほど申し上げましたとおりでございますので、あるいは、クラスターが多く発生しているというのも事実でございますので、このために、引き続き、高齢者を始めとするハイリスク者に重点を置いた対策というものが必要であ
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| 大坪寛子 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-22 | 内閣委員会 |
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○大坪政府参考人 お答え申し上げます。
先生御指摘の、高齢者においての療養でありますけれども、入院が必要な方に関しては、高齢者に限らず入院がされるということが当然であろうかと、適切な入院体制を確保するということは重要であると思っております。
その一方で、高齢者の方に限らずではありますけれども、療養の場所として、自宅であったりですとか、宿泊施設であったり高齢者施設であったりといったところで療養していただく場合も今般あったということであります。
今後、五類に見直しをされた後におきましても、先生御指摘のとおり、感染される方が増えるということによる影響は極めて大きいわけでありますので、高齢者施設におきましては、まず陽性者が発生した場合の周囲の者への検査ですとか集中的な検査、これは五類以降も続けることとしておりまして、そういった感染対策のほか、往診やオンラインによる診療や相談、こういった
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| 野村知司 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○政府参考人(野村知司君) 個別の団体が取り組んでいるものについて、なかなか論評というか、何というか、難しいところではありますが、ただ、今もColaboが東京都から委託を受けて行っていただいております困難女性支援の事業、これは女性困難支援法に盛り込まれているアウトリーチなどによる支援、これを一つ事業化したものであるというふうに考えております。
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| 野村知司 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○政府参考人(野村知司君) 様々な困難な問題を抱える女性に対する支援に当たりまして、行政機関に支援を求めることが難しい状況に置かれている場合があるということに留意しながら、その公的機関と民間団体が密接に連携をしながら、アウトリーチの支援でございますとかあるいは相談支援、こういったものを始めとして個々のケースに応じたきめ細かな支援を展開していくこと、これは重要であると、御指摘のとおりであると思います。
厚生労働省は、これまた御指摘ございましたけれども、そういった自治体における支援体制の強化を図るということで、来年度の予算案におきましても、民間団体と協働したアウトリーチ支援などの推進でございますとか、支援を行う民間団体の掘り起こしや育成支援、こういったものを盛り込んでおりまして、これらの取組などを通じまして、困難な問題を抱える女性に対して行政と民間団体が協働した適切な支援が行われるように取
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| 野村知司 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○政府参考人(野村知司君) 行政機関に自ら支援を求めることが難しい状況に置かれているというふうなことを言われておりますけれども、例えばでございます、過去に支援を求めた際の二次被害などの体験から、行政機関に相談することへのハードルが高いと、そういったことで相談窓口になかなかたどり着けないといった女性がいらっしゃるであるとか、あるいは、そもそも自分、御自身が支援の対象たり得るということにお気付きになっていないなど、そういった状況に置かれている場合があるということがやはり支援につながりにくい、困難を抱えているにもかかわらず支援になかなかつながれない場合があるということになって、つながっているのかなというふうに考えております。
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| 野村知司 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○政府参考人(野村知司君) もう御指摘のとおり、困難を抱える女性ができる限り早期に相談窓口につながっていく、そして必要な支援を受けることのできるようにしていくためには、巡回などのアウトリーチというのは有効でかつ重要であるということは御指摘のとおりでございます。
こうしたアウトリーチによる早期把握を通じて適切な支援に努めていくことが必要であるというようなことを考えておりまして、そうしたもろもろ、事例集をいろいろ紹介する中の一つにColaboのものも含まれておったんではないかというふうに考えております。
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| 野村知司 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 法務委員会 |
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○政府参考人(野村知司君) アウトリーチ支援を始めとする現場での活動、こういったものが円滑に行われることって非常に大事なことであるというふうに考えております。
そうした中で、御指摘のこの支援者への妨害行為などによってこの支援が必要な方に支援が届かなくなってしまうと、このようなことというのはあってはならないものであるというふうに考えてございます。
厚労省といたしましても、必要に応じて関係機関と連携しながら取り組んでまいりたいと考えております。
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| 青山桂子 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(青山桂子君) お答え申し上げます。
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| 青山桂子 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(青山桂子君) 申し訳ございません。
お答え申し上げます。大変失礼いたしました。
賃金支払五原則とは、労働基準法第二十四条に規定される、賃金は現金で支払わなければならないとする賃金通貨払いの原則、賃金は直接労働者に支払わなければならないとする直接払いの原則、賃金はその全額を支払わなければならないとする全額払いの原則、賃金は毎月一日から月末までの間に少なくとも一回は支払わなければならないとする毎月払いの原則、最後に、賃金の支払期日が特定され、かつ周期的に到来するものでなければならないとする一定期日払いの原則をいいます。
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| 青山桂子 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(青山桂子君) お答え申し上げます。
今御説明しました賃金支払原則が書かれております労働基準法第二十四条に違反した場合につきましては、同法第百二十条第一項において三十万円以下の罰金に処すると定められております。
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