国土交通大臣政務官
国土交通大臣政務官に関連する発言199件(2023-02-20〜2026-06-03)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○古川大臣政務官 お答え申し上げます。
近年の降雨量の増大を踏まえた内水氾濫の対策のスピードアップをすべきではないか、そのようなお尋ねであったかと承知をしております。
先ほど政府参考人から御答弁申し上げましたように、気候変動による将来の降雨量の増加なども考慮した内水対策が極めて重要であると考えているところでございます。
このため、国土交通省といたしましては、内水対策を一層促進していくために、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策などの財政的な支援、関連するガイドラインなどによる技術的な支援を実施してまいりました。
今後とも、地域の状況をしっかり把握しながら、スピード感を持って内水対策を一層強力に推進してまいります。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○古川大臣政務官 開発許可制度における排水施設基準の見直しが必要ではないかというお尋ねであろうかと思います。
もう委員には十分御承知のところではございますが、気候変動への対応につきましては、下水道の整備の前提となる計画降雨の算定の際に、気候変動による降雨量の増大を勘案するような取組を進めているところでございます。
一方で、都市計画法の開発許可におきましては、開発区域及びその周辺の地域に溢水などによる被害が生じないように、排水施設の設置に係る基準を定めております。この基準については、下水道と同様に計画降雨の算定の見直しを行いまして、開発区域内で生じる下水を排出先であります公共下水道に適切に排出できるように、国土交通省としても開発許可権者にある地方自治体に対してしっかりと促してまいります。
国交省におきましては、制度を所管する立場から、開発許可制度が適切に運用されるとともに、制度自
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○古川大臣政務官 都市計画法に基づきます開発許可は、良好な宅地水準の確保を主な目的といたしているところでございまして、開発許可権者であります地方自治体は、開発事業者からの申請に係る開発行為が、同法に規定する基準に適合して、その申請の手続が適法である場合には許可をするものとされているところでございます。
こうしたことから、委員の方からは、地域住民の声を反映した合意形成を図るべきであるという御指摘であろうかというふうに理解するところでございますが、その合意までを必須の条件として求めるということについては慎重であるべきだと考えますが、開発に伴う係争を防止するという観点を考えますと、地域の理解の下で事業が行われるように開発事業者において配慮することは極めて重要だと考えているところでございます。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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衆議院 | 2023-05-25 | 災害対策特別委員会 |
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○古川大臣政務官 お答え申し上げます。
信濃川水系緊急治水プロジェクトの一環として実施しております上今井遊水地の整備につきましては、現在、地元地権者と遊水地内の補償について協議を行っているところでございます。この補償協議において、補助金の扱いに関する十分な説明がないまま協議が進められたとの御指摘を受けていることは承知をいたしているところでございます。
そのため、改めまして、私どもの補償評価の考え方について御説明申し上げますとともに、農林水産省とも連携をいたしながら、丁寧に対応を進めてまいります。
当該箇所以外の遊水地の整備に当たりましても、引き続き、関係省庁、県、市町村と連携をいたしながら、丁寧に事業を推進してまいります。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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衆議院 | 2023-05-25 | 災害対策特別委員会 |
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○古川大臣政務官 信濃川水系緊急治水対策プロジェクトは、河川における対策といたしまして、国と県を合わせまして約千八百七十億円を見込んでおりまして、事業期間は令和元年度から令和九年度を予定しております。
事業を進める過程におきましては、現地の条件や事業計画の変更など、当初の予定よりも増額する可能性が確かにございますが、一方で、コスト縮減に努めながら、必要な事業を適切に進めてまいります。
今後も、引き続き、必要な予算をしっかり確保しながら、国、県、市町村と連携し、本プロジェクトを着実に推進してまいります。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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衆議院 | 2023-05-25 | 災害対策特別委員会 |
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○古川大臣政務官 お答え申し上げます。
空き家は、傷みが早く、地震による揺れにより、外壁などの脱落や倒壊につながるなどのリスクが高くなる、こうした問題もございますので、地震時の被害を軽減していくためには、平時から、倒壊などの危険性のある空き家について除却を進めるとともに、空き家を適切に管理することが重要であると考えております。
国土交通省におきましては、空き家の除却に対して補助を行いますとともに、今般の空き家法の改正案では、空き家の状態が悪化する前の段階から適切な管理が図られるよう、必要な措置を盛り込んだところでございます。
空き家の除却や適切な管理を空き家の所有者に促すことで、防災、減災に寄与し、国土強靱化にも資すると考えられることから、国土強靱化に関する政策に空き家対策を位置づけることについて、今後、関係省庁と調整をしてまいります。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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衆議院 | 2023-05-25 | 災害対策特別委員会 |
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○古川大臣政務官 お答え申し上げます。
私も、この地図を拝見いたしまして、やはり取組が率直に言って不足しているということを感じた次第でございます。
令和七年度という期限がございます。先ほど事務的に御答弁させていただいたように、だんだん増えつつはあるものの、このような増え方で果たして間に合うのか、そういう意識を持って取り組まなければならない、そのように思っているところでございます。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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衆議院 | 2023-05-25 | 災害対策特別委員会 |
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○古川大臣政務官 こうした写真やデータを見るにつけ、こうした内水のハザードマップ、あるいは操作規則の整備、こうしたことの策定を急がなければならないということを改めて感じるところでございます。
そのような考え方に基づいて、防災・安全交付金の拡充などを令和三年度以降行っているところでございますが、まだまだそのスピードという意味においては十分ではないということだと思いますので、今、具体的に今の取組に重ねて何をしていくのかということについて具体的に持ち合わせているわけではございませんが、改めて、本日の議論をしっかり踏まえて、できるだけ速やかに策定を急がせるよう努力をしてまいります。
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| 清水真人 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2023-05-23 | 内閣委員会 |
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○大臣政務官(清水真人君) お答えを申し上げます。
航空局長からは、東京地下鉄株式会社の会長である本田氏などとは利害関係に該当しないと認識をしていたことから、この規程に基づく事前の届出はしなかったということであります。
また、本会合は、本田氏の友人でセメント等の建設資材の販売等を営む会社経営者の方が地域の経済状況や地域の航空事情等についての意見交換を目的として懇談したいとの意向を有していると本田氏から連絡があり、一月頃にセットをされたものと聞いております。
当会合の参加者は、当該会社の経営者及び会社関係者二名と本田氏、航空局長、航空局航空ネットワーク部長の六名と聞いております。
以上でございます。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2023-05-18 | 厚生労働委員会 |
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○大臣政務官(古川康君) お答え申し上げます。
これまで災害により水道施設に被害が生じた際には、水道事業者の相互応援や管工事の事業者による応援などにより応急給水などの災害対応が行われてきたと認識をしております。
今後は、これまでの災害対応の枠組みを基本としつつ、国土交通省の技術力やノウハウなどを活用することによって、水道施設の災害対応に適切に取り組んでまいります。また、移管に向けて必要な組織体制や予算の確保にもしっかり取り組んでまいります。
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