外務省中東アフリカ局長
外務省中東アフリカ局長に関連する発言104件(2023-03-09〜2026-07-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
日本 (78)
関係 (74)
イラン (65)
我が国 (63)
国際 (57)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2026-04-14 | 外交防衛委員会 |
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今御指摘の高市総理とイランのペゼシュキアン大統領の電話会談を先週既に実施をしているところでございます。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2026-04-14 | 外交防衛委員会 |
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トランプ大統領、様々な発言をされておられます。御指摘の御発言も承知しておりますが、他国とおっしゃった場合に具体的にどの国が入るのかということは発言をされていないと承知しております。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2026-04-14 | 外交防衛委員会 |
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まず、今回、アメリカがこのホルムズ海峡のいわゆる封鎖に関連して発表しております。それによりますと、米国はイランの港湾への出入港を行う全ての船舶に対する封鎖措置を開始する、そういう具合に述べておりますが、一方で、ホルムズ海峡を通過してイラン以外の港湾へ向かう、あるいはそこから離れていく船舶の航行の自由は妨げないとも発表しております。
我が国としましては、当然ですけれども、このホルムズ海峡における自由で安全な航行が早期に確保されることが重要だということで、この立場を一貫して主張させていただいております。
今回のアメリカの発表を受けて、日本としましても状況を引き続き注視しているところでございますが、以上申し上げたとおり、アメリカのこの発表のこの内容も、必ずしもこの内容が確定的でない部分もございますので、その国際法上の評価、これについては今詳細な情報を必ずしも把握できない状況でございますの
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2026-04-14 | 外交防衛委員会 |
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イランも今様々な発信をしてきております。これを受けて、イランに対しましても我が国として、先ほど申し上げたこのホルムズ海峡における自由で安全な航行が重要だということを様々な機会に直接申入れをしているところでございます。
先ほどと同様で、イランのホルムズ海峡に対するその立場、必ずしも明確でないところもございますので、同じように、現時点でこの国際法上の評価を確定的に下すということは難しいのではないかと思っております。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2026-04-14 | 外交防衛委員会 |
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この通航料の徴収につきましても様々な情報が出ているところでございます。
いずれにしましても、我が国としましても、先ほどから申し上げているとおり、とにかくこの自由な航行、これが重要だという立場でございますので、これはイラン側に対しても引き続きしっかりと求めていきたいという具合に思っております。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2026-04-14 | 外交防衛委員会 |
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私先ほど申し上げましたその自由な航行が重要であるということは、当然ですけれども、その通航料等を支払うことなく通って行けるということが重要だと考えております。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2026-04-14 | 外交防衛委員会 |
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その国際法上の評価でございますが、ホルムズ海峡そのものの位置付けにつきましても、大勢はこれが国際海峡であるという主張をする国が多いのですが、ここについても実は様々な評価がございます。
したがいまして、その国際法上の評価を現時点で確定的に申し上げるところは難しいという具合に申し上げているところでございます。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2026-04-14 | 外交防衛委員会 |
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米国とイランの間で発表されました二週間の停戦合意、これを踏まえて、この週末に、パキスタンのイスラマバードにおいて、米・イラン間で二十一時間に及ぶ協議が行われたということでございます。
我が国としましては、こうした協議が行われたことは評価しておりまして、その上で、両国の間でまだ幾つかの点で隔たりがあるということでございます。そのため、今回の協議自体はまとまりませんでしたけれども、一方で、完全に決裂したわけではないとも理解をしております。
そうした中で、引き続き最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の鎮静化が実際に図られることでありまして、この話合いを通じて、最終的な合意に至ることを期待しているところでございます。
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2026-03-31 | 外交防衛委員会 |
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今委員御指摘のこの共同声明は、ホルムズ海峡の航行の安全、これを国際社会が一体となって訴えていく上で非常に重要なものだと考えております。
高市総理大臣も、この関連では、三月二十四日、マーシャル諸島、マレーシア、フィリピンの首脳と電話会談を行いまして、この声明にも触れつつ、特に喫緊の課題であるホルムズ海峡の安全な航行の確保を始め、事態の早期鎮静化に向けて国際社会と連携、協力していく重要性を説明したところでございます。
これを受けまして、三月二十九日には、マーシャル諸島がこの共同声明に参加するに至っております。また、今委員から御指摘ございました湾岸諸国でございますが、既にバーレーン、UAEといった国もこの共同声明に参加を表明したところでございます。
引き続き、日本としましては、関係国、国際機関とも連携しながら、この共同声明も踏まえて必要な外交努力を行っていきたいと思いますし、また、こ
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| 岩本桂一 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2026-03-31 | 外交防衛委員会 |
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今御指摘のこのバブ・エル・マンデブ海峡は、いわゆる紅の海、紅海とアデン湾を結ぶ我が国にとっても非常に重要なシーレーンであると考えております。
今月二十八日ですが、イエメンを拠点とするホーシー派が、今般の攻撃の応酬が開始して以降初めてイスラエルに対して攻撃を行いました。
政府としましても、こうした情勢、緊迫の度合いを深めておりますので、このバブ・エル・マンデブ海峡周辺の安全について、より一層情報収集の強化に努めてまいりたいと考えております。
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