外務省大臣官房参事官
外務省大臣官房参事官に関連する発言1051件(2023-02-13〜2026-07-16)。登壇議員32人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
我が国 (68)
国際 (55)
指摘 (53)
安全 (42)
日本 (40)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 片平聡 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。
一般に、受入れ国の同意を得て当該受入れ国内にある外国軍隊及びその構成員等は、特別の、個別の取決めがない限り、軍隊の性質に鑑み、その滞在目的の範囲内で行う公務について受入れ国の法令の執行や裁判権等から免除されると考えられております。その上で、一般に、受入れ国の同意を得て当該受入れ国内にある外国軍隊及びその構成員は受入れ国の法令を尊重する義務を負います。したがって、自衛隊が受入れ国において訓練を実施する場合にも、受入れ国の法令を遵守、尊重する義務を負っていると考えられます。
いずれにせよ、自衛隊が米国において訓練を実施する場合には、米国との間で必要な調整を事前に行うとともに、米国の法令事項を含む派遣前の教育を行うなどして、訓練を円滑に遂行できるよう、防衛省にて万全の措置を講じられているものと承知しております。
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| 片平聡 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。
繰り返しになりますが、事前に米国との間で必要な調整を行っているものと承知しております。
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| 片平聡 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。
必ずしも文書の形でやっているわけではないと承知しております。
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| 松尾裕敬 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。
外務省といたしましては、判決公判におきまして大使館員の傍聴が一定の制限の下ではございますけれども認められておりますので、そういった機会に、拘束に至った理由ですとか、そういった中国側の、中国側による説明による事情というのを聴取する機会というのはございます。
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| 松尾裕敬 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(松尾裕敬君) 今回の拘束事案に至る拘束の事情についてですけれども、外務省としては、いかなる行為がこういった犯罪に該当するかということについては説明を受けておりませんし、事情を把握しておりません。
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| 松尾裕敬 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。
在留届の届出ベースで約八万人と承知しております。
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| 松尾裕敬 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(松尾裕敬君) 恐縮でございますが、それは邦人がほかの国でということでございましょうか。(発言する者あり)
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| 松尾裕敬 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(松尾裕敬君) お答え申し上げます。
報道等のベースではございますけれども、日本以外の国におきまして、以外の国民におきましても中国において拘束されているという事例があるということは承知しております。
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。
日米地位協定でございますけれども、その枠組みにおける検疫手続につきましては、日米地位協定に基づき設置されている日米合同委員会において一九六六年に作成されました合意に規定されております。
具体的には、米軍関係者が日本の民間空港から入国する場合には日本国政府による検疫が行われ、米軍関係者が直接在日米軍施設・区域から、あっ、六九年でございます、失礼いたしました、日本政府による検疫が行われ、米軍関係者が直接在日米軍施設・区域から入国する場合には米側は、あっ、九六、大変失礼いたしました、米軍関係者が直接在日米軍施設・区域から入国する場合には米側が検疫手続を行うことになっております。
この日米合同委員会合意では、米軍関係者が直接在日米軍施設・区域内から入国する場合において検疫伝染病の患者等が発見された際の米国から日本への検疫所長、日本の検疫
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-04-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。
日米安全保障条約の目的達成のために我が国が米国に対してその使用を許している施設・区域を有する米軍と、部隊間協力円滑化協定に基づいて接受国たる我が国が全般的な管理に責任を負う施設・区域に滞在する訪問部隊とでは、入国に係る原則が異なりますので、検疫の実施の対応についても差異が生じているものと考えております。
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