外務省欧州局長
外務省欧州局長に関連する発言132件(2023-01-30〜2026-05-14)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
条約 (107)
日本 (93)
租税 (91)
締結 (80)
協定 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 外務委員会 |
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○中込政府参考人 お答え申し上げます。
政府といたしまして、租税条約をどこの国とやるかということでございますけれども、相手国との経済関係、日本の経済界からの要望、租税条約の締結から生じる効果といった観点を踏まえて租税条約の締結を進めてきているということでございます。また、租税条約は、新規締結のみならず、既に租税条約を締結している相手国との間で、経済関係の実態に即した内容の条約となるよう改正していくことも重要であると認識しているところでございます。
こうした方針の下で、租税条約の締結、改正に向けた交渉相手国を検討してきたところ、ギリシャとの関係では、所要の調整を経まして、二〇一九年五月に交渉を開始して、今般署名に至ったものでございます。
日・ギリシャ租税条約の締結によりまして、投資、経済活動に関する二重課税のリスクが低減されるとともに、国際的な脱税及び租税回避に対して効果的に対処
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 外務委員会 |
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○中込政府参考人 お答え申し上げます。
日・ウクライナの租税条約につきましては、一九八六年に発効した日ソ、ソ連ですね、との租税条約に代わるものとして、政府間交渉を二〇二一年三月に開始いたしました。その後、政府間交渉を続けてきた結果、本年に入りまして実質合意に至りまして、日・ウクライナ経済復興推進会議の機会の本年二月十九日に署名をしたということでございます。
政府としましては、日・ウクライナ租税条約の可能な限り早期の締結に向けて、しかるべきタイミングで国会において御審議いただけるように、必要な準備を進めてまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○中込政府参考人 お答え申し上げます。
ウクライナ支援を行っていくに当たりまして、御指摘のとおり、ウクライナにとって非常に重要な産業でございます農業分野、穀物産業に注目した取組を行っていくことは重要というふうに我々は考えているところでございます。
これまで、政府といたしましては、ウクライナにおける農業の生産力回復のため、種子の配布であるとか、あるいは、もちろん今御指摘がございました地雷対策も重要でございます。それから、研究機材の供与、農業分野の関係者を日本に招聘する、こういった様々な取組を行ってきているところでございます。
それから、先日二月十九日に日・ウクライナ経済復興推進会議を開催いたしましたけれども、この際に、岸田総理から、大いなる潜在性を有するウクライナの経済成長につながる経済復興、産業高度化に向けて、農業等、第一次産業を含む網羅的な経済発展を目指し、官民一体となって強
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 外務委員会 |
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○中込政府参考人 お答え申し上げます。
令和四年三月に、ロシアのウクライナ侵略を受けましてキーウの情勢が緊迫化したことを受けまして、我が方のウクライナ大使館を一時閉鎖いたしましたけれども、その後、十分な安全対策を講じることによりキーウにおいて大使館業務を行うことは可能と判断して、令和四年十月に大使館を再開してございます。
その後でございますけれども、キーウにおきまして、必要な安全対策を講じるとともに、業務遂行に必要な人員体制を構築しまして、ウクライナ政府関係者や各国大使館関係者との意見交換、調整、邦人の保護業務、情報収集等を行ってきている、こういう体制になっているところでございます。
以上でございます。
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2023-12-11 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○中込政府参考人 お答え申し上げます。
北方墓参を始めとする四島交流等事業の再開でございますけれども、日ロ関係における最優先事項の一つというふうに考えているところでございます。
こういう強い思いを持ちまして、これらの事業について、ロシア側との間で、上川大臣就任以降も含め、ハイレベルのものも含めまして、外交上のやり取りを行ってきているところでございますが、現時点で、残念ながら、ロシア側から北方墓参の再開に向けた肯定的な反応を得られていないというのが現状でございます。
御高齢になられました元島民の方々の切実なるお気持ちに何とか応えたいとの強い思いを持って、ロシア側に対し、特に北方墓参に重点を置いて、事業の再開を引き続き求めてまいりたい、このように考えている次第でございます。
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2023-12-11 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○中込政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のとおりでございます。漁業などの経済活動あるいは海洋における安全に係る問題のように、日ロが隣国として対処する必要のある事項につきましては、我が国外交全体におきまして、何が国益に資するかという観点から対応することが重要、このように考えている次第でございます。
このうち、御指摘ありました漁業でございますけれども、日ロ間では、御承知のとおりでございますけれども、三つの政府間協定及び一つの民間取決めがございます。
このうち、北方四島周辺水域漁業枠組み協定に基づく操業については、残念ながら実施できておりませんけれども、昨年二月のロシアによるウクライナ侵略以降も、関連の協定等に基づく操業ができるように、ロシア側と協議を行ってきているところでございます。例えばですけれども、本年の日ロの地先沖合漁業につきましては、昨年の交渉により妥結した操業条件に
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2023-12-11 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○中込政府参考人 お答え申し上げます。
北方墓参を始めとする四島交流等事業の再開、日ロ関係における最優先事項の一つでございます。御高齢となられた元島民の方々の切実なるお気持ちに何とか応えたいとの強い思いを持って、ロシア側に対し、今は特に北方墓参に重点を置いて事業の再開を引き続き求めていく、こういう立場でございます。
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2023-12-11 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○中込政府参考人 お答え申し上げます。
今先生からるる御指摘ございましたとおり、ロシア側の方は、三つあります北方墓参、自由訪問、四島交流のうち、墓参のみはまだ生きているという言い方をしているということでございますので、我々としては、引き続き、自由訪問、四島交流についても、これができないのは不当だと思っておりますけれども、可能性が高いのは墓参であるという御指摘、全くそういう御指摘のとおりでございますので、まさにそういう観点から、特に今は北方墓参に重点を置きまして、しっかりと再開を求めていきたい、このように思っている次第でございます。
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2023-12-11 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○中込政府参考人 お答え申し上げます。
枠組み協定でございますけれども、先生御指摘のとおり、非常に意義が大きいというふうに考えております。
日ロ間の懸案である北方領土周辺水域における我が国漁船による安全操業を実現する枠組みでございまして、一九九八年の締結以来二十年以上の長きにわたり、枠組み協定の下での操業を互恵的な形で維持発展させてきた、こういう重要な意義を有する協定でございます。
政府としては、こうした協定の意義等もしっかり踏まえながら、枠組み協定の下での操業を早期に実施できるよう、ロシア側に引き続き働きかけてまいりたいと考えているところでございます。
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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参議院 | 2023-05-25 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(中込正志君) お答え申し上げます。
御指摘ありましたとおり、三月、岸田総理、ウクライナ訪問した際に、ゼレンスキー大統領に対し、NATOの信託基金を通じた殺傷性のない装備品支援、三千万ドルを拠出する旨を表明いたしました。
このNATOの信託基金でございますけれども、NATO側は、ウクライナのニーズを踏まえた殺傷性のない装備品の調達、搬送を実施するためのものであると説明しておりまして、そこに拠出するということでございますので、我が国からの拠出金も殺傷性のない装備品の供与のみに使用されるということになることでございます。
それから、対象となる装備品の具体的内容でございますけれども、今後、NATOと細部を調整した上で決定する考えでございます。
以上でございます。
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