外務省欧州局長
外務省欧州局長に関連する発言118件(2023-01-30〜2025-06-05)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
条約 (133)
租税 (117)
締結 (89)
経済 (85)
ウクライナ (82)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
|
衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
|
○中込政府参考人 お答え申し上げます。
我が国は、EU構成国、例えばフランスとの間で締結している二国間航空協定におきましては、原則として、定期便を運航できる航空企業は締約国の航空企業に限られているということでございます。しかしながら、EU域内では、いわゆるEU航空企業が国籍を問わず自由に運航を行っております。
今回御審議をお願いしています協定におきましては、このようなEU側の現状を踏まえまして、我が国とEU構成国との間の既存の二国間航空協定の下においてもEU航空企業が定期便を運航できるようにするものでございます。
したがいまして、今委員の方から御質問がございました具体例に即して言えば、EU航空企業でありますポルトガルの航空会社が、本協定に従い、日仏、日本とフランスとの航空協定の下で定期便を運航することが可能になるということでございます。
一方、この協定が締結されましても、我
全文表示
|
||||
| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
|
衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
|
○中込政府参考人 お答え申し上げます。
二国間航空協定に関する日・EU協定でございますけれども、我が国とEU構成国との間の既存の二国間航空協定の特定の規定を我が国とEUとの間の航空関係の現状を踏まえた内容とすることで、今御指摘がありましたとおり、日・EU航空関係の安定的な発展に向けた基盤を整備するものでございます。
EU構成国との間で新たに締結する二国間航空協定につきましては、各協定の下においていわゆるEU航空企業が運航できる内容とするということとしておりますけれども、昨年四月にこの協定の交渉の実質合意がされましたことを受けまして、既に、クロアチアそれからチェコとの間で二国間航空協定の交渉が再開されたという経緯がございます。
その他の新たなEU構成国との二国間航空協定につきましても、定期航空路線開設に対する需要の見込みなども踏まえつつ、締結を検討してまいりたいと考えているところ
全文表示
|
||||
| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
|
衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
|
○中込政府参考人 お答えいたします。
我が国がEU構成国との間で締結しております十三の二国間航空協定におきましては、相手側の締約国から更に以遠の地点への運航が十二の協定において認められているということでございます。
|
||||
| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
|
衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
|
○中込政府参考人 お答えいたします。
三月二十一日、岸田総理はウクライナを訪問いたしまして、ロシアによるウクライナ侵略による被害などの状況を直接視察されるとともに、ゼレンスキー大統領と首脳会談を行い、ウクライナ国民に対する日本の揺るぎない連帯を伝えさせていただきました。
その際に、両首脳は、ウクライナはもちろん、世界のいかなる場所においても力による一方的な現状変更を許してはならないということを改めて確認したところでございます。
それから、広島サミットの関係でございますけれども、岸田総理の方からゼレンスキー大統領に対して、今回のウクライナ訪問も踏まえ、広島サミットにおいては、法の支配に基づく国際秩序を守り抜く決意を改めて明確にするとともに、G7の結束を維持してウクライナを力強く支えること、また、国際社会が直面する食料問題などにもしっかり取り組むことを示していくということを伝達した
全文表示
|
||||
| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
|
衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
|
○中込政府参考人 お答えいたします。
習近平国家主席でございますけれども、三月二十日から二十二日にかけてロシアを訪問しまして、二十日にプーチン大統領とのテタテ会談及び夕食会、二十一日に首脳会談等を実施したというふうに承知しているところでございます。
この訪問のときにウクライナ情勢についても議論されたということでございまして、プーチン大統領は共同記者発表におきまして、中国によって提示された和平案の条項の多くがロシアのアプローチと一致しており、西側及びキーウが平和的解決の準備ができたとき、その土台となり得るなどと発言したというふうに承知しているところでございますが、一方で、両首脳から、ロシアのウクライナ領土からの即時撤兵等について何らの言及はなかったというふうに承知しているところでございます。
中ロの首脳会談が国際社会に与える影響等について予断を持ってお答えすることは差し控えたいと
全文表示
|
||||
| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
|
衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
|
○中込政府参考人 お答え申し上げます。
日独政府間協議でございますけれども、今お話がありましたとおり、幅広いテーマに関する日独間の協力を推進することを目的に、首脳と複数の閣僚が参加する日独間の新たな協議の枠組みとして、昨年四月の日独首脳会談の際に立ち上げが確認されたものでございます。
その第一回目として、三月十八日に東京で会合が開催されまして、今回は経済安全保障が中心テーマということで実施をされました。経済安全保障及び関連するグローバルな課題における日独の役割、国際社会における協力等について、両国の首脳、関係閣僚間で幅広く議論が行われまして、連携を強化することで一致し、今回の首脳会談の成果として共同声明を発出しております。
また、経済安全保障分野での取組を含めて、G7広島サミットに向けて緊密に連携していくことを確認したところでございまして、この際に、政府間の協議とともに日独の首
全文表示
|
||||
| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(中込正志君) お答えを申し上げます。
我が国、先生御指摘ありましたとおり、G7を始めとする国際社会と緊密に連携して、ロシアの個人、団体等に対する制裁、資産凍結等の金融分野での制裁、輸出禁止措置などの厳しい制裁、迅速に実施してきております。
効果ということでございますけれども、ロシアが発表しましたロシアの経済成長率、速報値でマイナス二・一%、財政収支につきましても三か月連続で赤字となっていると承知しております。それから、輸入依存度が高い自動車産業等では生産が急減している、あるいは半導体不足等によって武器の製造に影響が及んでいる等、各国の制裁措置、一定の効果が出ているというふうに考えております。
今後ということで考えますと、非常に重要になってくると我々考えておりますのは、制裁が一層効果的なものになるようにするために迂回対策でございまして、先般のG7首脳会合でも制裁の迂
全文表示
|
||||
| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
|
衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
|
○中込政府参考人 総理随行者各人の訪問先につきましては、従来より公表しておりませんけれども、先般の欧州及び北米訪問時の、御質問ありました岸田翔太郎総理秘書官の各地での行動、総理同行業務以外の個別行動につきましては、これから申し上げますとおりであるというふうに承知をしておりまして、岸田翔太郎総理秘書官は、いずれの訪問地におきましても、これから申し上げる三つの類型の視察、訪問を行ったほか、これ以外の行動は認められなかったということでございます。
類型でございますけれども、第一は、各訪問地の国際機関やシンクタンク等への訪問でございまして、この際には関係者との意見交換等を行っております。第二が、総理訪問についての対外発信に使用する目的での町の風景やランドマーク等の外観の撮影でございまして、これはあくまでも写真素材集めのための、近傍に立ち寄ったのみであり、いずれの観光施設についても、その中には一
全文表示
|
||||