日本放送協会理事
日本放送協会理事に関連する発言156件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
年度 (147)
放送 (125)
事業 (117)
NHK (106)
契約 (79)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-11-27 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
会計検査院の二〇一七年決算報告では、業務委託額の妥当性を検証し、業務委託額の削減に努めることという所見が委員御指摘のとおりございました。
これを踏まえて取組を進めておりまして、その結果、二〇二四年度の会計検査院の検査では、全ての業務委託に関して仕様の見直しなどを継続して行う取組を実施しており、業務委託額を削減したというふうに報告されていると認識をしております。
こうした結果につきましては、二〇二三年度から、経営課題といたしまして、部局横断のプロジェクトで調達改革に取り組んでいることによるものであるというふうに認識をしております。委託の仕様であるとか業務の見直しを行うとともに、子会社などとの取引の競争契約化を現在推進しております。
今後もこうした取組を一層進めていきたいというふうに考えているところであります。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHK学園は、NHKの放送を利用して通信による学校教育を行っております広域の通信制高等学校であります。全国各地の生徒が英語、それから数学などの学科を主にNHKのEテレの番組、高校講座を視聴しながら学んでいます。
また、NHK学園は、放送番組の充実改善に協力することも目的としております。学習の過程で収集した意見や要望などの情報をNHKに提供しまして、NHKではこれを番組の充実改善に役立てております。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHK学園は、高校講座などの放送番組の充実改善を目的に、NHKから助成金を出しまして運営をしております。現在、大学卒業後の単位を取ると、そういうことを想定した放送番組はなくて、現時点ではNHKが大学の機能まで拡張することは難しいというふうに考えております。
ただ、委員長が御指摘のように、様々な世帯の学びに放送番組を役立ててもらうことは重要だというふうに考えております。今後も、NHKのコンテンツを通じて視聴者一人一人の学びに役立ててもらえるよう努めてまいりたいと考えております。
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| 安保華子 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-01 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
民事訴訟の対応につきましては、当該の元スタッフを被告とする損害賠償請求訴訟を去年九月、東京地方裁判所に提起いたしましたが、本人が既に日本を出国したことなどから、裁判所において訴状をどのようにして本人に送達するか検討を続けてまいりました。その結果、海外での住所や居所が分からないことや本人とメール等での連絡が取れない状況などを踏まえ、裁判所が訴状を公示送達することになりました。これによって、第一回口頭弁論が六月に開かれる予定でございます。NHKとしましては、今後も司法手続に従って適正に民事訴訟を進めてまいります。
また、刑事告訴につきましては、警視庁に相談した内容なども踏まえ、様々な観点から慎重に検討を進めております。
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| 安保華子 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
当該スタッフを被告とする損害賠償請求訴訟を、去年九月、東京地方裁判所に提起いたしました。訴状にはNHKが把握していた日本での住所地を記載し、裁判所に受理されています。NHKとして既に出国したことは確認していますが、現在の所在地は把握できておらず、本人にどのように訴状を送達するか、裁判所が検討しています。今後も、司法手続に従って適正に民事訴訟を進めてまいります。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
NHKの関連団体は、公共放送にふさわしい番組制作、あるいは長年築いてきました技術力による安定的な放送の送出などを効率的に行うために設けているものであります。このため、NHKの番組制作などのノウハウあるいはスキルを持った出向者を一定程度配置しております。
その上で、より効率的に業務を行うため、関連団体の独自採用の社員を増やしまして、ノウハウあるいはスキルの移転を進めてまいりました。これに伴いまして、NHKからの出向者は二〇一一年度末では八百九人、当時のNHK職員の約八%でありましたけれども、二〇二四年度末では四百三十人程度、四%台になる見込みでして、段階的により効率化するように取り組んでいるところであります。
現在、NHKは事業支出の大幅な削減を進めておりまして、関連団体への委託を見直す中で、先生御指摘のとおり、出向者が適切に配置されているかどうか、今後も不
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| 黒崎めぐみ |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
二〇二四年度の女性比率ですが、定期採用に占める女性の割合は四九%、職員全体に占める女性の割合は二三・五%、管理職に占める女性の割合は一三・五%、役員に占める女性の割合は二九・二%となっています。女性活躍推進法に基づく行動計画では、女性管理職の割合を二〇二五年度に一五%、二〇三〇年度に二五%とすることを目標に掲げています。定期採用では、近年、男女ほぼ半々となっていますが、管理職への登用が増える四十歳以上の職員ですと、女性の割合が一三・九%にとどまっています。
ただ、集中異動期に向けた人事異動・体制整備方針においては女性の上位職登用の推進を明記して、主要ポストへの女性の積極的な登用を進めています。また、女性が個性と能力を最大限に発揮できる環境をつくるために、キャリアデザインを描く研修ですとか、女性を対象に経営人材を育成するためのメンター制度の実施などを通じて、NH
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| 黒崎めぐみ |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
NHKでは、障害のある学生を対象にしたインターンシップを開催するなど、障害者雇用にも力を入れています。
障害者雇用率は、二〇二四年六月一日現在で二・五一%と法定雇用率を達成しております。業務内容については、障害の有無で違いは設けていませんが、最大限のパフォーマンスが発揮できるように、職場の設備や勤務地、通勤や勤務時間なども含めて個別に必要な配慮やサポートを実施しております。また、障害のある人への合理的配慮ハンドブックを作成して、職場への受入れの理解促進にも取り組んでおります。
こうした取組によって、技術研究や事務職場のほかに取材、制作現場でも障害がある職員が活躍しております。例えば、パリ・パラリンピックでは、聴覚に障害のあるアナウンサーが現地からリポートを担当しました。また、視覚障害のある記者は、選挙のバリアフリー化を目指すみんなの選挙プロジェクトを牽引し
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
NHKの関連団体は、公共放送にふさわしい番組の制作、あるいは長年培った技術力による安定的な送出などを効率的に実現することが目的でありまして、独自のノウハウが必要なものなどにつきましては随意契約をしております。一方で、放送会館などの警備、受付などの管理業務、あるいは清掃業務などといったような一般の事業者でも可能な業務は競争契約に移行するなど見直しを行っております。
二〇二三年度も放送設備関連の幾つかの工事を関連団体が随意契約ではなくて競争入札で落札しておりまして、随意契約比率は前年度に比べて幾分改善はしております。ただ、まだ全体としましては随意契約比率は高い状態にあると認識しておりまして、今年度から、関連団体の随意契約比率の引下げなどを目的に、NHK全体の調達契約を改革する、見直すプロジェクトを立ち上げております。一つ一つの業務委託契約の見直しに着手をしておりま
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| 黒崎めぐみ |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-19 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の女性活躍推進法に基づく行動計画ですが、二〇二四年度の女性管理職の割合は一三・五%と、二〇二一年度の一一・五%から上昇はしているんですが、道半ばの状況となっております。一方、年次有給休暇の取得率ですが、昨年度、二〇二三年度は七五・八%と、二〇二一年度から連続して目標を達成しております。二〇二四年度も二月末現在で六六・七%でして、達成できる見込みです。先ほども少し申し上げましたが、定期採用では、近年、男女がほぼ半々となっていますが、管理職への登用が増える四十歳以上の職員では、女性の割合というのは一三・九%にとどまっております。
そこで、集中異動期に向けた人事異動・体制整備方針において女性の上位職登用の推進を明記して、主要ポストへの女性の積極的な登用を進めております。また、テクノロジーの活用による業務の効率化やシフト勤務の見直しなど様々な工夫によりまして
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