日本放送協会理事
日本放送協会理事に関連する発言156件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
年度 (147)
放送 (125)
事業 (117)
NHK (106)
契約 (79)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 黒崎めぐみ |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-18 | 総務委員会 |
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お答えさせていただきます。
NHKを名のる架空の発信元からのメールにつきましては、ふれあいセンターに寄せられる視聴者からの問合せなどを通じまして随時把握しております。こうした問合せは先月中旬から急増し、これまでに三千件を超える声が寄せられております。
内容といたしましては、支払い情報の更新のお願いなど受信料に関するものですとか、今委員からも紹介されましたが、NHKプラスのアップグレードを促すメールが届いたなどの問合せが主でありました。また、一部の視聴者からは、フィッシングメールに対する注意喚起など対策を講じてほしいといった要望も寄せられております。
これを受けまして、NHKでは、問合せが急増した先月中旬以降、全国放送をしている経営広報番組ですとかホームページなどを通じて、視聴者の皆様が悪質な詐欺行為に巻き込まれないよう注意喚起を繰り返し呼びかけているところです。
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| 黒崎めぐみ |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-18 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
NHKとしましても、視聴者の皆様が悪質な詐欺行為に巻き込まれないよう、放送やホームページなどを通じて注意喚起を繰り返し行うことが重要だと考えております。
先月以降、NHKを名のる不審なメールが増えておりまして、注意を呼びかけるミニ番組ですとか一分間のスポット動画を制作し、放送しております。このうち、スポット動画は総合テレビで二十三回放送しております。さらに、NHKのホームページのトップページで注意を呼びかけるとともに、NHKのSNSのアカウントで個人情報の入力は絶対に行わないでほしいことなどを呼びかける投稿も行っております。
注意喚起を行った結果、問合せは減少しているんですけれども、引き続き、放送やデジタルなど様々な方法を駆使して呼びかけを行ってまいりたいと思います。
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| 安保華子 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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衆議院 | 2025-03-18 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
ハラスメント相談や通報につきましては、一人の相談者が何回も相談、通報した場合などの集計の方法が窓口によって異なっているため件数のお答えはできませんが、相談者の保護、守秘義務を徹底して対応しております。相談や通報を受け付けるために職場窓口だけでなく外部の窓口も設けておりまして、NHKの業務に従事している方々を対象としており、退職して一年以内の方も相談や通報ができるようにしております。
NHKは、NHK倫理・行動憲章、行動指針を定めまして、人権、人格を尊重し、誰もが十分に能力を発揮できる規律ある職場を目指すことや、不当な差別やハラスメントなどを行わないことを掲げまして、全役職員の行動の規範としております。そして、NHK倫理・行動憲章の徹底を図るために、毎年、全役職員を対象にeラーニングも実施しております。
相談や通報があった場合には、必要に応じて調査を実施し、必
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-16 | 総務委員会 |
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○参考人(中嶋太一君) お答えいたします。
子会社の事業維持積立金につきましては、必要以上に増加することがないよう、毎年決算時に見直しを行っております。二〇二二年度の決算後の積立金は七百五十九億円で、前年度から二十三億円減らしております。
事業維持積立金は、子会社の日々の事業活動で不可欠な運転資金や固定資産などの総額でありまして、運転資金につきましては、同業他社の保有規模を基に算出するなど、計算方法を定めて関連団体ごとの額を管理しております。
こうした事業維持積立金の計算の根拠につきましては、毎年、会計検査院のフォローアップ検査を受けた際にきちんと御説明をし、御理解いただいているものと認識しております。
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| 中嶋太一 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-16 | 総務委員会 |
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○参考人(中嶋太一君) お答えいたします。
子会社の目的積立金につきましては、各社の事業計画を基に、目的が明確で一時多額の資金が必要となるものを計上することを認めております。具体的には、老朽化した建物の建て替えや基幹システムの更新、新たに必要となった放送設備などの具体的な目的に沿ったものを積立金として認めております。毎年決算時に、計画が終了したもの、あるいは資金の必要がなくなったものなどについては取り崩すように指導して確認するなど、毎年見直しを行っております。
なお、七年前に会計検査院から指摘を受けました別途積立金につきましては、その後、全額を取り崩しております。それ以降についても、別途積立金につきましては目的が不明確であることから、積立てを認めておりません。
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○参考人(根本拓也君) お答えいたします。
還元目的積立金一千九百二十億円のうち、千二百二十億円につきましては、二〇二三年度に実施した受信料値下げを継続し、二〇二四年度以降の収支の不足に充当することとしております。還元目的積立金の残る七百億円につきましても、視聴者の将来負担の軽減につながる先行支出等としまして、情報空間全体の多元性確保に向けて、基幹となる二元体制維持やメディア産業全体のために二〇二四年度以降の経営計画期間内に支出する予定でございます。
繰越剰余金、財政安定のための繰越金でございますが、こちらは、二〇二四年度以降も放送センター建て替え等で増加する設備投資の財源に充てることも想定されております。今後、更に経営努力を重ねまして、必要な規模の確保に努めてまいりたいと考えてございます。
まずは、二〇二七年度以降の収支均衡を目指しまして、構造改革を進めて、事業規模、事業支出
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○参考人(根本拓也君) お答えいたします。
三年間で一千億円規模となります事業支出の削減では、放送波の削減、設備投資の大幅な縮減を行うほか、既存業務の大胆な見直しを行いまして、番組経費や営業経費への切り込みなどを進める計画となっております。業務の効率化や生産性向上につながる投資を前倒しで実施して、必要な構造改革をしっかり進めると。各年度の改革の成果を取り込みながら、着実にステップを踏んで経費を削減していく。三年という期間は必ずしも余裕があるわけではございませんけれども、構造改革を進めて事業支出を段階的に縮減し、より効率的な業務体制を構築してまいります。
決して容易なものではございませんけれども、次期中期経営計画や予算事業計画案を着実に実行してまいりたいと考えてございます。
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○参考人(根本拓也君) お答えいたします。
御指摘の設備投資は、事業収入の減に見合った規模に抑え、最新のテクノロジーを駆使しながら、仕様の見直しに加えまして、設備、システムの整備計画見直しを行いまして、設備投資額の削減とコストの適正化を図る計画でございます。
具体的な対応としましては、番組制作設備では、スタジオ、編集設備の仕様の簡素化、中継車整備の先送りなどがあります。放送ネットワーク設備では中継局整備の更新中止や先送りなどを検討してございます。一方で、緊急時に命と暮らしを守る放送機能が維持できないようなことはあってはなりません。必要な対応を取ってまいります。また、IPや仮想化などの最新テクノロジーを生かせる設備整備へのシフトを確実に進め、従来のワークフローの大胆な見直しを進めてまいります。
大規模な災害、事故、インフレなどによる物価の高騰など、経済状況の急激な変化による事業収
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○参考人(根本拓也君) お答えいたします。
総務省デジタル時代における放送制度の将来像と制度の在り方に関する検討会では、地元でつくられた組合により運営されている共同受信施設につきまして、北海道のみならず全国で、施設の老朽化や組合員の高齢化、減少等によりまして維持費の負担や組合の維持が課題となっていると承知してございます。
こうした中、昨年十二月末でございますが、総務省や民放、NHK等が構成員となります中継局共同利用推進全国協議会が発足しました。この協議会におきまして、放送事業者が所有する設備の効率的な伝送手段等への代替を検討しているところでございます。
どのような対応を考えるか、しっかり検討してまいりたいというふうに思ってございます。
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| 根本拓也 |
役職 :日本放送協会理事
役割 :参考人
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参議院 | 2024-03-29 | 総務委員会 |
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○参考人(根本拓也君) 基本は総務省、民放、NHKが構成員となってございます。
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