消防庁国民保護・防災部長
消防庁国民保護・防災部長に関連する発言53件(2023-03-09〜2025-12-05)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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避難 (68)
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消防庁 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小谷敦 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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そのとおりでございます。
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| 小谷敦 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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衆議院 | 2025-02-12 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
委員御質問の緊急一時避難施設でございますが、これは、爆風等からの直接の被害軽減に有効なコンクリート造り等の堅牢な建築物や地下街、地下駅舎などの地下施設でございます。
委員御指摘のとおり、令和三年度から七年度まで五年間を集中的な取組期間として、関係省庁と連携して指定の促進を進めてきておりまして、令和六年四月一日現在で、緊急一時避難施設については全国で五万八千五百八十九か所が指定されており、そのうち地下施設は三千九百二十六か所となっておりますが、指定された施設の想定収容人数を人口で割った数値である人口カバー率につきましては、緊急一時避難施設については全国で一三九・七%、地下施設につきましては全国で四・七%となっているところでございます。
委員御指摘のとおり、地域的な偏在ということも課題として存在しておりますことから、今後ともより一層の指定促進に努めてまいります。
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| 小谷敦 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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参議院 | 2024-12-23 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(小谷敦君) はい。
消防庁におきましては、全国の消防本部における各種救助器具の取扱訓練や体力錬成訓練などの区分に応じた実施回数などについては把握しておりますが、各消防本部の救助隊が実施している訓練の想定や詳細な訓練内容までは把握しておりません。
委員御指摘のとおり、地震や風水害などの大規模な災害へ対応するために様々な状況を想定した訓練を実施することは重要であると考えております。そのため、各消防本部で日常的に訓練を行うほか、各都道府県の消防学校において地震や風水害を想定した救助訓練等を行っているところです。こうした訓練に際して、各消防本部においては、民間事業者等の協力をいただきながら、地域の実情を踏まえ、工夫して訓練を実施していると承知しています。
消防庁では、大規模災害を想定した各県の緊急消防援助隊の合同訓練を全国六ブロックで毎年実施するとともに、消防大学校におい
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| 小谷敦 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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衆議院 | 2024-12-23 | 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 |
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○小谷政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、能登半島地震、豪雨災害においても、消防団員の方々が、自ら被災しながら、発災直後から様々な活動に取り組んでいただき、大きな役割を果たしていただきました。
今回のような大規模災害になればなるほど、地域に密着した消防団の力が重要とされる中、依然として消防団員数は減少しており、団員確保を含めた消防団の充実強化を図ることが極めて重要と考えております。このため、消防庁では、消防団員の処遇の改善、女性や若年層にターゲットを置いた広報、機能別消防団員制度の活用、企業と連携した入団促進、各地域の優良事例の横展開など、できる限りの対策を講じているところです。
能登半島地震、豪雨災害を踏まえ、令和六年度補正予算においては、機動性の高い小型車両を中心に、救助用資機材等を搭載した消防車両の無償貸付けや、小型、軽量化されたチェーンソー等の救助用資
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| 小谷敦 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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衆議院 | 2024-12-12 | 安全保障委員会 |
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○小谷政府参考人 お答えいたします。
東京都におきましては、平成十七年度から令和五年度までの訓練ということで、国との国民保護の共同訓練は十件行っておりまして、そのうち、弾道ミサイルを想定した訓練は三件で、その他、テロ等を想定した訓練を七件行っているところでございます。
御指摘がありました中野区での訓練につきましても、これは実動訓練でございました。まず一つには、弾道ミサイルが飛来するということを想定した住民の避難訓練を行いましたが、その後、ミサイルが落下して、化学物質が載っておってその被害が発生したということで、例えば消防によります住民の救出、救助の訓練などを行っているところでございます。
国民保護訓練につきましてこれまでの効果はどのようなものがあったかということでございますけれども、武力攻撃事態、緊急対処事態などに際して的確かつ迅速に国民保護のための措置を実施するためには、平素
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| 小谷敦 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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衆議院 | 2024-12-12 | 安全保障委員会 |
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○小谷政府参考人 御指摘も踏まえまして、国民保護に関する取組はいろいろなものを積み重ねて徐々に強化していくものだと思っております。まさに抑制的な抑止力としても国民保護というのは重要な分野でございますので、今後とも一歩一歩進めていくように取り組んでいきたいと思っております。
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| 小谷敦 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○小谷政府参考人 お答え申し上げます。
災害時、避難所の生活環境を確保するとともに、災害応急対策に従事する方々が継続的に活動する上で、トイレの確保は極めて重要であると認識しております。
能登半島地震においては、全国各地の自治体がトイレトレーラー等を派遣し、被災地において有効に活用されたと承知しております。
トイレトレーラー等については、避難所の生活環境の改善のための整備に加え、令和六年度からは、災害応急対策の継続性の確保を図るための整備についても、委員御指摘のとおり、手厚い措置を講じている緊急防災・減災事業債の対象としております。
今後も、自治体に対し、こうした財政措置や活用事例について研修、説明会等を通じて周知することにより、トイレトレーラー等の整備が推進されるよう支援してまいります。
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| 小谷敦 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(小谷敦君) 消防防災ヘリコプターによる夜間消火の可否に関するお尋ねでございますけど、まず、ヘリの夜間飛行については、一部の航空隊で対応できますものの、運航体制などから少数にとどまっているというのが現状でございます。
その上で、市街地における空中消火については、散水の衝撃により家屋の倒壊や要救助者への危害のおそれがあることなどから一般的には行われておりませんが、地上の消防力のみでは火災に対応できない場合にヘリコプターと地上双方の安全を十分に確保した上で実施することが考えられ、東日本大震災では仙台市で実施された例がございます。
今回の能登半島地震における輪島市の大規模火災では、消防庁としても、空中からの消火を検討し、緊急消防援助隊に出動指示を出していたところでございます。しかしながら、石川県に進出した段階では火災は鎮圧状態であったため、空中消火の実施は見送っております。
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| 小谷敦 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(小谷敦君) 夜間の消火活動でございますので、様々な事情がございます。
まず、対応できる航空隊に限りがあったというのも事実でございます。また、現地の状況で、地上からの放水等を行っている地上の部隊がどれだけいるか、また、住民が残っていらっしゃるのか、避難していらっしゃるのか、こういったことの確認をしておりました。
今般の石川のときには、日付が変わった頃ですけれども、地元の方から空中消火もという話もいただきましたので調整を実際に行いましたが、たまたまではございますが、この日には、石川県のヘリがこの時間帯については、元々、地震が起こった直後も、情報、偵察飛行をお願いしたところ、保安検査に入っていた日付でございまして飛べなかったということでございます。
そういうこともあり、石川県ヘリがまず対応できなかったと。そういうことから、仮に消火をするとしたら地勢に習熟していない応援部
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| 小谷敦 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(小谷敦君) 消防の対応についてでございます。
地震発生と同時に消防庁長官を長とする消防庁災害対策本部を設置し、直ちに、震度五弱以上を観測した愛媛県、高知県、大分県に対し適切な対応及び被害報告について要請するとともに、消防庁としても市町村管轄消防本部から情報収集を開始しました。
また、緊急消防援助隊の出動が必要となる場合に備え、あらかじめ策定された計画に基づき、十七の府県に対し直ちに出動準備の依頼をしたところでございます。
揺れの大きかった市町村を管轄する消防本部に確認したところ、一一九番通報での救助の要請はなく、また救急の要請につきましても転倒など軽傷のものが少数あったのみであり、いずれも管轄消防本部で適切に対応しているとのことでございました。
大きな被害がないことが確認できたことから、緊急消防援助隊の出動準備については翌二十四日の午前一時四十四分に解除を行い
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