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環境大臣政務官

環境大臣政務官に関連する発言75件(2023-02-20〜2026-05-12)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 環境 (110) 地域 (79) 事業 (57) 政務 (57) 環境省 (53)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
国定勇人
役職  :環境大臣政務官
参議院 2023-03-17 環境委員会
○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  生物多様性の保全は我が国の持続可能な社会や経済活動を支えるために極めて重要である一方で、いみじくも今ほど委員御指摘いただきましたとおり、その重要性に対する国民の認識不足はまさに委員御指摘いただいているとおりかというふうに捉えているところでございます。  このため、三月末に閣議決定を予定をしております次期生物多様性国家戦略では、自然は人類の生存、生活に不可欠な存在であり社会経済の基盤であるという認識をそれこそ社会に広く浸透させ、行動を促すための取組を進めることとしております。  例えば、環境省の取組でございますけれども、平成二十六年に立ち上げた「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトがございますけれども、生物多様性の保全には自然の恵みの源泉であります森、里、川、海とそのつながりを保つことが重要であるとの観点から生物多様性に関する普
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国定勇人
役職  :環境大臣政務官
参議院 2023-03-17 環境委員会
○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  遺伝的多様性を含みます生物多様性の消失は、害虫、病原体、気候変動などに対する農業システムの強靱性を損ない、世界の食料安全保障にとって重大な脅威になるというふうに指摘をされているところでございます。  一方で、生物の、生物多様性の損失の要因の最大八〇%がこの食料生産であるという指摘もあるところでございます。このため、生物多様性と食料安全保障の関係につきましては、生物多様性を維持回復させることが安定的な食料生産の観点からも不可欠である、また、持続可能な農業を推進していくことこそが生物多様性の維持回復につながるというふうに考えているところでございます。  加えまして、我が国では食料や木材等の海外資源への依存度が極めて高く、その結果といたしまして、我が国の消費活動が間接的にこれら海外の資源を供給する国におけます生物多様性の損失をもたらしてい
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国定勇人
役職  :環境大臣政務官
衆議院 2023-03-14 農林水産委員会
○国定大臣政務官 私の方からは、環境大臣意見の部分につきましてお答えをさせていただきます。  環境影響評価法に基づきます環境アセスメント手続におきましては、環境大臣意見は対象事業の主務大臣に対して提出することとなっており、リニア中央新幹線につきましても、平成二十六年六月に環境影響評価書に対する環境大臣意見を国土交通大臣に提出をしたところでございますし、今ほど御指摘いただいたとおりでございます。  環境省といたしましては、この環境大臣意見におきまして、国土交通省に対し、事業者が十全な環境対策を講じるよう適切な指導を行うことなどを求めており、現在も高い関心を持って注視しているところでございます。  これらを受けまして、国土交通省におきまして、今後の水資源利用や環境保全へのJR東海の取組に対して具体的な助言、指導等を行うことを目的として、リニア中央新幹線静岡工区有識者会議を設置し、運営して
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国定勇人
役職  :環境大臣政務官
参議院 2023-03-09 経済産業委員会
○大臣政務官(国定勇人君) 今ほど御指摘いただいておりますとおり、我が国の二〇三〇年度の温室効果ガス排出削減目標及び二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、公的機関が率先して自動車についても排出削減を進めていくことがこれは重要であるというふうに考えているところでございます。  このため、政府といたしまして、二〇二一年の十月になりますけれども、地球温暖化対策推進法に基づきます政府実行計画を改定をしたところでございます。この中では、代替可能な電動車がない場合などを除きまして、二〇二二年度以降に公用車を新規導入、更新する場合には全ての、電気自動車などの電動車にするほか、二〇三〇年度までに全ての保有自動車を電動車とすることを決定しているところでございます。これを踏まえまして、各府省におきまして府省庁別の実施計画を策定をいただき、電動車の導入を含めた取組が進められているところでございま
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国定勇人
役職  :環境大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○国定大臣政務官 神田委員の御指摘にお答えをさせていただきます。  二〇一六年に策定をされました明日の日本を支える観光ビジョンを踏まえまして、環境省では、国立公園のブランド力を高め、自然を満喫できる上質なツーリズムの実現を目指し、国立公園満喫プロジェクトを推進してきたところでございます。  その推進に当たりましては、地元の熱意やそれを支える体制、インバウンドを伸長するポテンシャル、先導的モデルとなる特徴的なテーマの有無等の観点から、先行的、集中的に取組を実施する八公園を最初に選定したことは、委員御指摘のとおりでございます。  そこで、十和田八幡平国立公園の件でございますけれども、観光団体を含む地元からの要望、複数県にまたがる連携体制の構築、震災復興や温泉文化といったテーマ性が評価をされ、この八公園の一つとして選定をされたところでございます。