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経済産業副大臣・内閣府副大臣

経済産業副大臣・内閣府副大臣に関連する発言435件(2023-02-20〜2026-07-15)。登壇議員9人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (85) 経済 (75) 産業 (72) 支援 (58) 状況 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) 今お示しの二十兆円規模の大胆な先行投資支援ということとともに、カーボンプライシングを導入時期を明確にした上で、当初低い負担から徐々に水準を上げていくという方針もあらかじめ明示することで、企業が前倒しでインセンティブを受ける形での仕組みとして、おっしゃいましたようなそのCO2の削減ということに有効に取り組んでいただきたいというのが我々の考えている仕組みでございます。  それからもう一つ、炭素価格についてでございますけれども、炭素価格は、OECDのデータにおきましては、欧州で炭素税やエネルギー関係税制の炭素価格、一トン当たり一万円程度というデータがあることは御承知かと思います。  ただ、例えば炭素税の炭素価格が一万円を超えているスウェーデンでも発電用途や原料用途は免税されているということなど、各国の経済や産業等の事情を踏まえて制度設計がされておりますので、一概に炭素
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) はい。  御指摘の有償オークション等についての御質問でございますけれども、今、もう既に本リーグ、GXリーグというものが施行されておりまして、六百社以上の参加表明をいただいております。これはEUと同水準の国内排出量の四割以上カバーを既にしておりまして、これが始動しております。  また、本リーグでは、国、企業双方が知見を蓄積をさせつつ、二〇三三年度からの有償オークションにつなげていくということでございますので、これら全体として、経済成長、産業競争力強化とともに排出削減を共に実現していくということでございますので、我々のこの仕組みが日本に一番合った仕組みとしてしっかり稼働させるよう、これからも努力してまいりたいと思います。
太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) 環境省の方で地域における脱炭素のモデルとなる地方自治体を脱炭素先行地域として選定しておられまして、こうした地方自治体に対しては地域脱炭素の推進のための交付金によって支援を行っているところであります。  また、今般導入します成長志向型カーボンプライシング構想では、化石燃料の輸入事業者等や発電事業者に対してカーボンプライシングを導入し、その収入を財源として活用してGX経済移行債による二十兆円規模の先行投資支援を行うものでありますが、民間企業のみでは投資判断が真に困難なものにこれを充てるということにいたしております。  地方にこういうCO2を多く排出する多排出産業が多く立地をしているということに配慮をいたしまして、こうした企業に対してはGX経済移行債を活用した先行投資支援を行うということが地方における排出削減と産業競争力強化、経済成長の実現に大きな効果があるものと認識
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中谷真一 衆議院 2023-04-26 経済産業委員会
○中谷副大臣 富士山に例えるのは少々難しいというところであります。  原子炉の開発は一般的に、原子炉、原型炉、実証炉、商用炉の四種類の開発段階を経て、商用化が進められるものであります。  高速炉では、国内でこれまで、最初の段階であります実験炉常陽、二番目の段階であります今現在先生がおっしゃった原型炉「もんじゅ」の開発、建設が行われたというところであります。  今後の高速炉の開発につきましては、これまでの実績を踏まえまして、第三段階、三番目の段階であります実証炉の開発を目指しているところであります。  三番目でありますこの工程を実現化していくべく、昨年の十二月に高速炉を開発する戦略ロードマップを改定をいたしまして、二〇二四年以降の実証炉の概念設計と研究開発の進め方をお示しをしたというところであります。  その上で、実証炉を実際に建設していくに当たりましては、まず立地がありますので、
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中谷真一 参議院 2023-04-25 環境委員会
○副大臣(中谷真一君) 先生、AZECに対して御質問ありがとうございます。  これ、極めて重要と思っておりまして、アジアのカーボンニュートラルを達成することは世界のカーボンニュートラルに大きな貢献ができるというふうに考えているところであります。特に安全保障を考えた上でも、この地域、極めて大事というふうにも思っているところでありまして、これを進めていかなければいけないんですが、今現在、JBICとかJICA、JOGMEC、こういったものを総動員して経産省としてやろうとしております。  ただ、先進的な技術であります水素、アンモニア、CCUS等々やっていこうとすると、今枠組みに入っていないんですけれども、やはりODAとか円借款も必要となってまいります。是非これ、今外務省また内閣府と様々進めておりますけども、是非先生にも応援をいただきたいというふうに思います。  以上です。
中谷真一 参議院 2023-04-25 環境委員会
○副大臣(中谷真一君) 合成燃料は、二酸化炭素と水素を原料として人工的に製造される燃料であります。カーボンニュートラル社会の実現への貢献のみならず、これまで我々が造り上げてきましたこのインフラ、今現存のインフラを活用できるということの利点を有しております。早期の商用化が期待をされているところであります。  このため、昨年度からグリーンイノベーション基金等を活用いたしまして、大規模で低コストな製造プロセスを確立するための技術開発を進めているところであります。  まずは、二〇二五年までに小規模施設での試験で合成燃料の製造に関する要素技術を確立させ、二〇二八年度までに年間一・七万キロを目標とする量産化に向けた効率化、製造プロセスを確立させようとしているところであります。ただ、ガソリンは実は年間四千五百万リットル使っていますから、これはまだまだというところであります。  ただ、二〇三〇年まで
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) 経済産業副大臣の太田房江でございます。  調査会に御指示いただきました項目に沿って御説明をさせていただきます。  まずは、ウクライナ侵略による資源エネルギーをめぐる新たな局面についてであります。  三ページを御覧ください。  昨年のG7首脳声明におきまして、持続可能な代替供給を確保するための時間を確保しながら、石油や石炭を含め、ロシアのエネルギーへの依存をフェーズアウトすることにコミットいたしました。  四ページから六ページには、原油、天然ガス、石炭の価格動向をお示ししております。いずれも価格は高騰の傾向にあり、特に天然ガスにつきましては、昨年二月からのウクライナ危機以降、価格が急騰しておりましたが、現在では御覧のように落ち着きを見せております。  七ページを御覧ください。  日本の化石燃料の輸入割合をお示ししております。  八ページを御覧ください。
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) 四方を海に囲まれております我が国は、資源の大部分を海外に依存するということで資源外交等に最大限取り組まなくてはならないということは不可欠でありますし、また、御指摘のとおり、ロシアのウクライナ侵攻以降、その重要性はますます高まっていると思います。これまでも、中東、アメリカ、オーストラリア及び東南アジア諸国など、生産国に対する継続的な増産、安定供給の働きかけや日本企業の権益取得の後押しをしてまいったところです。  特に、LNGにつきましては、昨年末に、オマーンと民間事業者との間で年間二百三十五万トンのLNG取引に関する基本合意書の調印式を執り行うことができました。また、シンガポール等のアジアとの、シンガポール等のアジアの同志国と共同で行う上流投資や危機時の相互協力に関する覚書も締結させていただいております。  引き続いて、積極的な資源外交を行いまして、化石燃料の安定
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) 御指摘のありました洋上風力ですとか地熱発電を含みます再生可能エネルギーにつきましては、地域との共生ということを前提に、再エネの導入目標であります二〇三〇年度三六から三八%の実現に向けまして最大限導入していくということが政府の基本方針であります。  洋上風力発電の方ですけれども、これは二〇三〇年までに十ギガワット、二〇四〇年までに三十から四十五ギガワットの案件を形成することが目標となっております。この達成に向けまして、既に二〇二〇年から二二年までの三年間で合計三・五ギガワットの案件を創出いたしておりまして、案件形成に着実に取り組んでおるところです。さらに、二〇二三年度からは、政府が案件形成の初期段階から関与して、風況、風の状況、地盤調査などを行うセントラル方式を導入することにしておりまして、今後、より迅速かつ効率的に案件を形成してまいります。  また、地熱発電の方
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太田房江
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(太田房江君) 説明のところでも、最初の説明でも申し上げましたけれども、資源の大部分を海外に依存する我が国にとって、資源外交、最大限に取り組むこと通じまして供給源の多角化に取り組むことが資源の安定供給確保に必要不可欠であるということでございます。  供給源の多角化に向けては、これまで積極的な資源外交のほか、JOGMEC等を活用した権益確保、LNG投資の支援等によりまして十か国以上からのLNG輸入を可能とするなど、一定程度の多角化は実現をしてまいりました。  先ほども申し上げましたけれども、昨年十二月、こうした資源外交の一つの成果として、オマーンと複数の日本企業との間で、おおむね二〇二五年以降供給が開始される予定であります年間二百三十五万トンのLNG引取りに関して、西村大臣立会いの下、基本合意に至ったところでございます。  また、マレーシア、シンガポール、タイといったアジアの同
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