経済産業省大臣官房審議官
経済産業省大臣官房審議官に関連する発言1315件(2023-02-20〜2026-05-26)。登壇議員43人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小見山康二 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答えいたします。
二〇一九年九月の日米共同声明において、両国は、協定が誠実に履行されている間、両協定及び本共同声明の精神に反する行動を取らない旨明記しているところでございます。
それが日本の自動車・自動車部品に対して米国が追加関税を課さないという趣旨であるということは、この前御報告申し上げましたとおり、当時の首脳会談において安倍総理からトランプ大統領に明確に確認したと承知しております。
また、自動車及び自動車部品については、日米貿易協定の米国側附属書に、関税の撤廃に関して更に交渉すると記載されており、関税撤廃がなされることを前提に、具体的な撤廃時期について交渉が行われることとなってございます。
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
黄金株につきましては、いわゆるINPEX、こちらについて黄金株を保有しています。(田嶋委員「どういうものですか」と呼ぶ)
少数の株主であっても拒否権を発動することができるという株式です。
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| 井上誠一郎 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
ラピダス進出による、周辺における産業立地ニーズの高まりを受けまして、地元北海道では産業用地整備に向けた検討がなされているというふうに承知しております。
各地域における産業集積に向けて、産業用地の確保は重要と認識しておりまして、経済産業省としては、産業用地確保に向けた取組といたしまして、自治体の求めに応じ、産業用地造成に係るプロセスの進め方や用地に係る規制対応への助言を行う伴走支援を実施しているところでございます。また、地域未来投資促進法において、土地利用調整手続に係る配慮も行っているところでございます。
今後も、産業用地造成が円滑に行われるよう、経済産業省としても支援をしてまいりたいというふうに考えてございます。
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| 井上誠一郎 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
現在、令和六年度に実際にアドバイザリーの事業などをやらさせていただいておりまして、こちらにつきましては、基本的にはいわゆる基礎自治体さんですね、工業団地の整備などを検討されていらっしゃる自治体さんからのお求めということで実施しているものでございます。
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
経済産業省では、外部有識者で構成される半導体・デジタル産業戦略検討会議など、こういった場で情報共有や意見交換をやっていることを始めとして、関連企業や大学、研究機関、また多様な関係者との日常的な意見交換を通じて、国内外の市場動向でありますとか企業の動向、技術トレンド、諸外国の政策などに関する様々な情報収集を実施してきています。
これらを踏まえまして、まさに半導体・デジタル産業戦略を策定し、そして改定をしている。大きな政策の方向性を示しつつ、先端半導体を研究するセンターであるLSTCでありますとかIPAなど、必要な関係機関とも連携して様々な政策やプロジェクトを展開してきている。
さらに、今般法改正によりまして、IPAを、ハードウェアとしての最先端半導体、計算基盤整備の整備を含めたソフトウェアとしてのAIの開発支援、デジタル人材、さらにサイバーセキュリティー、そ
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
本法案における公募プロセスでは、あらかじめ、お話しいただきました、公募の実施に関する指針を定めて公表した上で、申請事業者の実施計画の内容が指針に照らし適切なものであること、事業者が次世代半導体の生産を行うに足りる技術的な基礎を有することなどの基準に適合するかどうかを審査し、基準に達しない事業者は支援対象事業としては選定されない仕組みとなっています。
その上で、基準に適合する事業者がもし複数存在する場合には、指針に定める評価基準に従って評価を行って、最も適切な事業者を一者選定することとしています。
選定に当たっては、公平かつ厳格な審査を担保する観点で、専門性を確保する観点で、産業構造審議会の次世代半導体小委員会において、申請事業者と利害関係がないことを確認した上で、技術、経営、金融、様々な分野の外部専門家の意見をいただいて、その上で審査を行うというふうに進め
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
IPAは、現行法の規定の範囲で、情報処理技術者試験、また、デジタル人材育成に関する指針の作成などを行ってきています。
御指摘をいただきました情報処理技術者試験でありますけれども、これは、元々、IT産業の勃興期に、ソフトウェア産業の担い手を確保しなければいけないということで一九六九年に開始して、累計でこれまで二千三百万人が応募して、一応、合格者三百六十万人程度ということで、貢献をしてきております。
また、トップ人材の育成に資する取組といたしましては、未踏事業というものを二〇〇〇年から開始しています。こちらは、延べ二千三百人のいわゆるトップエンジニアたちを育成して、四百五十人が起業するというような形で、スタートアップ事業の苗床のような役割も果たす、こういうような形でIT産業分野における人材育成にIPAは貢献をしてきております。
ただ、今回、よりデジタル化が
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
半導体産業を担う人ということでございますけれども、経済産業省の方では、地域の教育機関や半導体企業、自治体などと連携して、地域の実情やニーズに応じて取組を進めるために、地域ごとに地域人材育成等を進めるコンソーシアムを設立しています。
九州から北海道まで、全国六地域でコンソーシアムが今活動しておりますけれども、成果としては、例えば、中国地域では、地域内の大学や高校などの教育機関の教職員を対象としまして半導体に関する講義や研究所、工場ツアーなど、研修プログラムを実施していたり、九州地域では、半導体教育における産学連携のポイントと事例をまとめた産学連携ガイドブックの作成、展開、こういうような各地域で具体的な取組、成果が生まれています。
さらに、東北地域の取組では、元々、このコンソーシアム、経済産業省の主導で声をかけてコンソーシアムを立ち上げてきていたわけですけれど
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
最初に、先ほど、情報処理技術者試験、私、これまでの応募者二千三百万人と申し上げてしまったんですけれども、済みません、二百三十万人ということです。大変失礼いたしました。
GENIACについての御質問でございます。
国内のAI開発力強化に向けて、GENIAC、これを昨年の二月に立ち上げまして、まさに、アイデアはある、技術もある、だけれども計算資源がないので取組が進められないという若いトップエンジニアたち、こういった方々の活動を支えるために、AI開発に不可欠になる計算資源の提供、そういったことなどを支援しています。
この中で、三百名を超える人材が、いわゆる基盤モデル、AIの中で一番汎用的な、一番難しい、頭を使うモデルのような開発、こういったものを経験する、そういった取組とともに、成果としても結構いいものが出ている。例えば、プリファードエレメントなどによる世界
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-04 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
度々済みません。実は、先ほど申し上げました、情報処理技術者試験の公募は二千三百万人、政府の目標が二百三十万人、これを二千三百万人というふうに私は言ってしまっていたようなので、政府の目標が二百三十万人ということでございます。
ラピダスの出資の関係に関する御質問でございます。
現在、ラピダスにおいては、量産の準備を進めるべく、既存株主などの企業との間で一千億円規模の追加出資に関する調整が本格化しているということです。
政府としましても、公募を通じて選定された事業者に対する出資の原資として、当初予算に一千億円を計上している。
こういった取組が今後どうなるのか、どういう見通しでいくのかということなんですけれども、具体的な出資額につきましては、今後、外部有識者から構成される次世代半導体委員会の意見を踏まえて、民間からの資金調達状況を考慮しながら、事業計画等を
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