警察庁交通局長
警察庁交通局長に関連する発言162件(2023-02-15〜2025-11-20)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
交通 (209)
運転 (171)
自転車 (163)
免許 (117)
事故 (88)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 太刀川浩一 |
役職 :警察庁交通局長
|
衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
|
○太刀川政府参考人 お答えいたします。
マイナンバーカードと運転免許証の一体化につきましては、昨年四月に改正された道路交通法において、運転免許を受けようとする人や運転免許証を所持する人から申請があった場合に、マイナンバーカードに運転免許の情報を記録することとされており、こうした制度が令和六年度末までに施行される予定です。
マイナンバーカードと運転免許証が一体化された場合には、その一体化されたマイナンバーカードのみを所持することによって自動車を運転することが可能となるほか、住所の変更の手続がワンストップ化され、市町村に転居を届け出れば、重ねて警察に届け出る必要がなくなるというメリットがございます。
|
||||
| 太刀川浩一 |
役職 :警察庁交通局長
|
衆議院 | 2023-02-15 | 内閣委員会 |
|
○太刀川政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、近年、交通事故による死者数は減少しておりますが、今なお多くの貴い命が交通事故で失われていることに変わりはなく、引き続き、各種の対策を強力に進めていく必要があると考えています。
まず、御指摘の運転中の携帯電話使用につきましては、令和元年の道路交通法の改正により、罰則及び反則金を引き上げるとともに、違反行為に対する取締りに重点を置くなど、対策を強化してきたところです。
また、通学時の児童の安全確保につきましては、運転免許の取得時や運転免許証の更新時において運転者に対する教育を行っているほか、通学路点検、交通安全施設の整備等の取組を進めています。
さらに、高齢運転者による交通事故防止対策としては、令和二年に道路交通法を改正し、七十五歳以上で一定の違反歴のある人に対する運転技能検査や、サポートカー限定免許を導入するなど、対
全文表示
|
||||