警察庁長官官房審議官
警察庁長官官房審議官に関連する発言814件(2023-02-20〜2026-07-16)。登壇議員21人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
警察庁の指定事件とは、複数の管区警察局の管轄地域で発生している社会的影響の大きい凶悪又は特異な事件で、複数の地域にまたがり組織的に捜査を行う必要があるものとして警察庁が指定する、そういう事件でございました。
警察庁指定事件につきましては、警察庁が都道府県警察と捜査会議を開催いたしまして、捜査方針を協議するほか、関係都道府県警察以外の都道府県警察に対する捜査共助の指示、関係情報の集約、分析等を行うこととしていたところでございます。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの警察庁指定事件につきましては、二十四事件が指定されまして、このうち被疑者が検挙に至っていない事件は二事件でございまして、その一つは、いわゆるグリコ・森永事件であります。
昭和五十九年三月に発生した江崎グリコ株式会社社長に対する身の代金目的誘拐事件に端を発し、その後、森永製菓等大手食品会社を対象に多額の現金が要求されたものであります。犯人は、かい人二十一面相を名のり、自らの犯行を誇示するような文書を報道機関等に送付したほか、関東、中部、関西地区の百貨店、スーパーマーケットの菓子売場等に青酸ソーダが混入した菓子が置かれ、広域にわたる殺人未遂事件が敢行されたものであり、警察庁において警察庁指定第百十四号事件に指定し、関係都府県警察において捜査を行いましたが、平成十二年二月までにこれら一連の事件について公訴時効が完成したというものでございます。
もう一つは、
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
一般論として申し上げますが、時効が完成した事案につきましては、一般的には捜査は終結するというふうに理解しております。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
一般的に、事件に関する情報というものは、一般の方からの情報提供を含めまして、警察業務のあらゆる場面で入手することがございます。これは捜査を行っている県警以外であっても同様でございまして、ただ、最終的には、当該事件を捜査している都道府県警察の担当に集約されるというふうに承知しております。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
個別具体的な事件の捜査につきましては、第一義的には、その管轄を有する都道府県警察において行うことになりますので、捜査の方針等につきましては、基本的には当該都道府県警察において判断するものになると承知しております。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
一般論として申し上げますが、遺留指紋、つまり、犯人が犯罪現場等に遺留したと認められる指紋につきましては、この記録をデータベースに登録いたしまして、将来的な犯人の割り出し等に備えて保管をしているところでございます。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
個別具体的な事件については、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
まず、お尋ねのグリーンレーザーについてですけれども、こちらは、指紋成分のアミノ酸でありますとかたんぱく質が緑色の光を当てると黄色に蛍光するという性質を利用いたしまして指紋を検出するというものでございます。これは、実際の事件でも効果を発揮しているところでございます。
また、もう一つ御指摘ございましたハイパースペクトルイメージャーというものがございまして、こちらは、高出力レーザーと、あと特殊なフィルターを組み合わせることによって、これまで技術的に検出できなかった物体からも指掌紋を検出できる可能性があるほか、御指摘のように、重なり合った指掌紋を、それぞれを分離して採取できる可能性があるということでございます。
これらの資機材を活用して指紋、掌紋を採取いたしまして、採取した指掌紋をデータベースに登録した上で照合を行っているというところでございます。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
個別の活用事例につきましては、捜査手法に関わるものであって、具体的なお答えは差し控えさせていただきたいとは思いますが、その上で、グリーンレーザーにつきましては、平成二十五年に全国都道府県警察に整備されまして、その後の十年以上にわたって、実際の事件捜査でも指紋を検出し、被疑者を特定するなど、効果を上げているところでございます。
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| 遠藤剛 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-05-08 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
まず、指紋の自動識別システムといいますのは、被疑者から採取した指掌紋と、犯罪現場等から採取した遺留の指掌紋とをデータベースに登録した上で、照会があったときに照合するという照合の方のシステムになります。
それから、先ほど御答弁申し上げましたグリーンレーザーでありますとかハイパースペクトルイメージャーというのは、現場における遺留された指紋を検出するという方の機械、資機材ということになります。
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