財務副大臣
財務副大臣に関連する発言462件(2023-01-27〜2025-12-16)。登壇議員10人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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経済 (66)
指摘 (61)
負担 (61)
投資 (60)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-02-16 | 財務金融委員会 |
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○赤澤副大臣 私には御通告がなかった話でありますけれども、お答え……(原口委員「いや、財務省にやっていますから」と呼ぶ)ああ、そうですか。はい、分かりました。
賃上げは岸田政権における最重要課題であって、二〇二一年十月の政権発足当初から一貫して、賃上げ促進税制の拡充や公的価格の引上げなど、あらゆる政策を総動員して、賃上げの実現に向けて努力をしているところであります。
そうした中、実質賃金については、岸田政権発足当初プラスであったものが、ロシアによるウクライナ侵略を背景とした国際的な原材料価格の上昇などによる物価上昇の影響などで、二〇二二年四月以降マイナスとなっているのは委員御指摘のとおりであります。
こうした状況も踏まえて、政府としては、例えば……(原口委員「いや、もう副大臣、いいです。いつからターゲットにしたかということだから」と呼ぶ)それについては……(原口委員「最初からで
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-02-15 | 総務委員会 |
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○赤澤副大臣 先ほど松本大臣がおっしゃった財務省の関係でいうと、国際収支統計の方で見ているということであります。
委員御指摘のいわゆるデジタル関連収支について明確な定義はありませんが、サービス収支のうちでデジタル関連の取引を多く含む項目が三つありまして、一つはコンピューターサービス、一つは著作権等使用料、もう一つが専門、経営コンサルティングサービスの収支を取りあえず合計すると、近年赤字で推移をしております。
具体的には、令和五年は五・四兆円の赤字となっており、前年、令和四年よりも赤字が〇・八兆円拡大しているということでございます。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-02-15 | 総務委員会 |
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○赤澤副大臣 先ほど申し上げた国際収支統計の中の三つの項目がございます、コンピューターサービス、著作権等使用料、専門、経営コンサルティングサービスということですけれども、それぞれに対応した地域別の計数は集計しておりません、残念ながら。ただ、例えば、上位の分類であります、コンピューターサービスが大宗を占める通信、コンピューター、情報サービスの地域別の計数を見ると、米国やシンガポールへのネットの支払い額が大きいという傾向は見られます。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-02-15 | 総務委員会 |
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○赤澤副大臣 手元の統計を見る限り、今の中でいえば、通信、コンピューター、情報サービスの収支の中でいえば、年によります。二〇二三年であると実はシンガポールの方が大きい。ところが、二〇二一年まで遡るとアメリカの方が大きい。若干出入りがあるように思います。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-02-15 | 総務委員会 |
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○赤澤副大臣 国際収支統計は、御案内のとおり、各国共通のルールであるIMF、国際通貨基金が作成した国際収支マニュアルに沿って作成しているものでありまして、なかなか、直ちに新たな区分をつくったりということはちょっと現実的ではないなとは思うんですが、松本大臣の御発言もありますし、いただいた御意見は今後の統計作成の参考にしてまいりたいというふうに思います。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-02-15 | 総務委員会 |
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○赤澤副大臣 もう御質問の中で委員が大分答えをおっしゃったようなところはあるんですけれども。
為替について言えば、御案内のとおり、確かに経常収支、デジタル赤字とかも含めて、そういったものも数ある為替相場の変動要因の一つであることは間違いないとは思うんですが、まさに委員がおっしゃったように、様々な要因によって市場において決定されるのが為替相場ということで、変動の要因としては、一般論として申し上げれば、国際的な競争力とか、内外の金利差もありますし、市場参加者のセンチメント、投機的な動きなどといったものが経常収支以外にも挙げられるわけで、こういった様々な要因により市場において決定されるということですので、なかなか、これによって円安傾向が続くとか、そういったことを一概に申し上げることは困難であるというふうに理解しております。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-02-15 | 総務委員会 |
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○赤澤副大臣 議論していく中で徐々に通告をいただいていたものから少しずつそれていっていると思うんですけれども、非常に重要な点だと思います。エビデンスベースでいろいろ政策をやって議論しようというときに、データというのはあればあるだけいろいろ参考になる部分があってということなんですが。
先ほど申し上げたとおり、やはり統計というのは本当に各国が重視していて、国際的にどういう共通ルールでやっていくか、まさに国際収支統計は先ほど申し上げたようにIMF、国際通貨基金が作成した国際収支マニュアルに沿って作成しているという形であって、なかなか、今委員がおっしゃったことをまさに今後の統計作成の参考としていきたいと思いますけれども、新たな区分をつくることも含めて、なかなか現実的には難しい面があるのかなというふうには思います。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :財務副大臣
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衆議院 | 2024-02-02 | 予算委員会 |
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○赤澤副大臣 令和六年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明いたしましたとおりでありますが、若干の点について補足説明いたします。
初めに、一般会計歳出などについて補足説明いたします。
社会保障関係費につきましては、年金給付費十三兆四千二十億円、医療給付費十二兆二千三百六十六億円、介護給付費三兆七千百八十八億円、少子化対策費三兆三千八百二十三億円、生活扶助等社会福祉費四兆四千九百十二億円等、合計三十七兆七千百九十三億円を計上しております。
文教関係費につきましては、義務教育費国庫負担金一兆五千六百二十七億円、教育振興助成費二兆三千八十六億円等、合計四兆六百二十四億円を計上しております。また、科学技術振興費につきましては、一兆四千九十二億円を計上しております。
地方交付税交付金等につきましては、地方交付税交付金として十六兆六千五百四十三億円、地方特例交付金として一兆一千
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-12-07 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(矢倉克夫君) お答えいたします。
インボイス制度につきましては、中小・小規模事業者の方を始め、様々な不安や悩みを抱えていらっしゃるということをよく認識もしておりますし、御指摘の点、非常に重要な課題であるというふうに理解もしております。
今挙げていただきました十一月十三日に財務省に届けられた要請書、その中の緊急意識調査等におきましても、御指摘のとおり、相談先がない、相談窓口が不足している、取引先等が不当な扱いを受けているといった指摘がなされていることも私も拝見もいたしました、承知をいたしているところであります。このうち、相談窓口の不足に関しましては、引き続き関係省庁で連携をして各種相談窓口の周知に取り組むとともに、国税庁のインボイスコールセンターについて相談体制の拡充を進めているところであります。
また、取引先等からの不当な扱いについては、免税事業者からの仕入れに関する
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-12-07 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(矢倉克夫君) 国民の需要を喚起し、そのために国民生活を守り安心を与えるという点は重要であるというふうに思います。
その点に関しまして、今御指摘の点、今現在、与党の税制調査会において所得税や個人住民税の定額減税のみならず、各種の税制措置について議論がなされているものと承知をしております。そのため、検討状況についてはコメントは差し控えたいと思いますが、政府といたしましては、引き続き与党と緊密に連携をしてまいりたいと考えております。
なお、いわゆるトリガー条項の取扱いにつきましては、与党と国民民主党との間で協議をされていることになったというふうに承知をいたしているところです。
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