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財務省大臣官房審議官

財務省大臣官房審議官に関連する発言160件(2023-02-10〜2026-06-17)。登壇議員19人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 所得 (68) 事業 (52) 税制 (48) 必要 (45) 投資 (45)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
小宮敦史 衆議院 2024-04-09 総務委員会
○小宮政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の御提案につきまして、現在政府として具体的にその実現を前提とした検討を行っておりませんので、御指摘の御提案そのものについての弾性値についてのお答えを申し上げることは困難であるというふうに考えております。  その上で、理論的な弾性値ということで申し上げますと、消費税や法人税は基本的に比例税率であり、その課税ベースである消費や法人所得は経済成長におおむね連動することから基本的には弾性値が一、所得税については累進課税であるため弾性値は一以上と考えられるところでございます。(福田(昭)委員「一以上は幾つなの」と呼ぶ)一以上ということでございます。
小宮敦史 衆議院 2024-04-09 総務委員会
○小宮政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の法案において御提案いただいているトリガー条項凍結解除、二重課税、暫定税率の廃止についてでございますけれども、まず、トリガー条項の凍結解除については、三党の協議の中でも、ガソリンスタンドや元売の顧客対応を含めた事務負担が大きいなどの課題が指摘されているほか、脱炭素に向けた国際的な潮流との関係、国、地方合計で一・五兆円の財源が必要となることなど、様々な課題が解決される必要があると考えているところでございます。  消費税が揮発油税等にもかかり二重課税となっているという御指摘につきましては、消費税と揮発油税との関係という点で、消費税の課税標準である価格に揮発油税のような個別間接税を含むという取扱いは国際的に確立したルールとなっていることを踏まえますと、現在の制度に特段の問題があるとは考えていないところでございます。  暫定税率につきましては、
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小宮敦史 衆議院 2024-04-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小宮(敦)政府参考人 お答え申し上げます。  消費税につきましては、急速な高齢化等に伴い年々増加する社会保障給付費の財源確保が課題となる中で、全世代型社会保障制度を支える重要な財源として位置づけられていることから、政府としては、その引下げを行うことは適当でないと考えているところでございます。
小宮敦史 衆議院 2024-04-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小宮(敦)政府参考人 お答え申し上げます。  税制につきましては、これまでも時々の経済社会の変化や、公平、中立、簡素の租税原則、政策目的の実現などの観点から、累次の見直しを行ってきております。  引き続き、少子化対策などのような経済社会の構造変化なども踏まえつつ、所得税、法人税、消費税などを適切に組み合わせながら、経済成長を阻害しない安定的な税収基盤を築いていくことは必要であると考えておるところでございます。  今後とも、中長期的な構造変化に対応した、あるべき税制の構築に取り組んでまいりたいと考えております。
中村英正 衆議院 2024-04-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  少子化財源としてと、その前に、財源としてそれぞれ、所得、消費、資産、特質がございます。それについて申し上げます。  まず、所得でございますけれども、所得に担税力を見出す、例えば個人所得課税について申し上げますと、累進的に負担を求めることができる一方で、保険料を含めた所得ベースの負担は主に勤労世帯が負うということになるような特質がございます。  消費課税について申し上げますと、これは消費に担税力を見出すわけでございますので、世代や就労の状況にかかわらず、国民が幅広く負担を分かち合うことは可能である一方、相対的に再分配機能が十分に発揮されにくいという特徴もございます。  資産課税は、こうした所得や消費で捉え切れないものに担税力を見出すわけでございまして、例えば、相続税等で資産格差の是正等に資するものである一方でございますけれども、様々な形の資産を
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中村英正 衆議院 2024-04-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中村政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど私の方から、税制の観点から、それぞれ所得、消費、資産の特徴について御説明を差し上げました。そこから様々なお考えは出てくるものと思います。  ただ、その特徴から必然的に一つの方策に対する財源が決まるものではなくて、それはそれである一方で、先ほどこども家庭庁の方から御説明申し上げたように、今回の施策のパッケージの財源としては、支援金も含め、歳出改革を充てるというのがベストであるというのが政府としてのお答えになると考えております。
中村英正 衆議院 2024-04-03 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  御指摘のブラケットでございますけれども、一%当たりの税収が三百億円ございます。先生御指摘のように四五から五〇に引き上げる場合には、機械的な試算を行いますと、その五倍、千五百億円の増収となると見込まれます。
中村英正 衆議院 2024-04-03 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  所得税の納税者数は五千二百五十万人おります。先生の御指摘に基づきまして、三・六兆円をこれで割りますと、一人当たりの増加額、年間では約六万九千円、月額では五千七百円との試算となります。
中村英正 参議院 2024-03-22 経済産業委員会
○政府参考人(中村英正君) お答えいたします。  現下、燃料価格高騰しておるということは十分認識しております。  今先生のちょっとお話を聞いていて、非常に厳しい状況なんですけれども、我々のスタンスを申し上げますと、自動車を使用する場合にどれだけコストが掛かるかというのは、それぞれどのような使用をしているかにもよると思っております。どういう自動車に乗っているかとか、あるいは途中で買物行くとか、いろんなことがありますので、やはり我々、客観的な基準がなければ非課税限度額を決められないと。  その際の客観的な基準といたしまして、我々は、まずは民間の通勤手当の支給実態を考慮して、その上で国家公務員の通勤手当、こちらを基準に従来から税の限度額を決めておるところでございまして、今のところそういったところに動きがございませんので、まずは政府としては、従来のそのガソリン価格の高騰に対する激変緩和事業の
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中村英正 衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  所得税法第五十六条におきましては、親族間の恣意的な所得分割による租税回避を防止するため、所得税の計算上、家族従業者への給与支払いは必要経費に算入しないというルールを定めたものとなっております。  その上で、青色申告者につきましては、五十七条において、青色申告者は帳簿等で確認ができることから、実額での経費算入を認めているところでございます。  他方、青色申告していない事業主、白色申告者でございますけれども、これは、資産の状況等まで記録することが求められていないということからその確認が困難ということでございまして、実額による経費算入そのものは認めておりませんが、一方で、実際の給与支払いの有無にかかわらず、定額の控除を認めるといった配慮を行っているところでございます。