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財務省大臣官房審議官

財務省大臣官房審議官に関連する発言160件(2023-02-10〜2026-06-17)。登壇議員19人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 所得 (68) 事業 (52) 税制 (48) 必要 (45) 投資 (45)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
森田稔 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
お答えいたします。  先ほど申し上げましたとおり、今回の繰入れは、産業投資、歳出におけますところの出資金の払込みとは異なるものでございます。  その上で、投資勘定は、これまでも産業投資として必要なリスクマネー供給という役割は果たしつつ、特会法等に基づきまして、投資財源の歳入の状況なども勘案しながら、例えば復興財源それから防衛財源、こういったものの一部とするものも含め他の特会への繰入れなども行ってきているところでございます。  また、その際には、しっかりと、特別会計法の改正などを要するものがあれば、併せて法案としてお諮りしているものでございます。
森田稔 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
お答えいたします。  一部繰り返しになりますけれども、産業投資として出資をする対象としては、収益性の見込みがそこまで確度が高くない段階であるということで、現在、産業投資を投入し始める段階にはないものと考えてございます。  しかしながら、こういった七年間での十兆円というパッケージをフルに工程表を確認しながら進めることによってその収益性を高めていく、そういった取組でございますので、初期段階の投資が後期段階に至りますれば収益性を満たすような段階に至る、その意味で、産業投資が後年度には可能になる、こういった仕組みであると考えています。  また、我々の他の特会への繰入れということにつきましては、過去にも復興財源、防衛財源のような形で行っておりますので、その時々の財源確保については、その時々の重要施策に応じて必要に応じたフレームを政府全体として策定してきているものと承知してございます。
森田稔 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
これも繰り返しで恐縮でございます。  時々の重要施策につきまして、どのような形であらゆる財源確保策を政府全体として検討いたしまして、どういった形でフレームを組むか、これは政府全体で判断してきているところと考えてございます。
藤崎雄二郎 参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
今般の相互関税措置を始めましてアメリカ政府によります広範な貿易制限措置につきましては、日米間の貿易や経済関係、ひいては多角的貿易体制などに大きな影響を及ぼしかねないというふうに考えております。  四月三日、総理からも御指示がございましたけれども、財務省としても、本日、アメリカの関税措置に関する財務省総合対策本部というものを開催いたしまして、財務大臣から、トランプ大統領による発表内容を含め米国による関税措置の内容を精査するとともに、きめ細かく我が国経済、市場、産業等への影響を十分分析すること、こういった分析を踏まえつつ、政府系金融機関を通じた資金繰り支援など必要な支援に万全を期すこととの指示があったところでございまして、関係省庁等と連携しつつ、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
藤崎雄二郎 参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
今日、本部を開催したところ、改めて御指示をいただいたところでございますけれども、経済全体への影響ということに関しましては、関税の導入がグローバルな貿易活動に及ぼす影響、あるいは、その不確実性の高まりが各国の企業、家計のコンフィデンスといいますか信頼に与える影響のようなこと、様々考えられますので、今後引き続き十分に注視をしていきたいというふうに考えております。
藤崎雄二郎 参議院 2025-04-08 外交防衛委員会
今先生から御指摘のあった、いろんなシンクタンクがいろんな試算をしておられるというのは承知をしております。いろんな前提条件を置いて試算をしておられるということだと思いますけれども、そういった試算というのが出ているということは承知しておりますし、実際どういうふうな影響が出てくるかというのは十分注視をしてまいりたいというふうに考えております。
内野洋次郎 衆議院 2025-04-08 総務委員会
お答え申し上げます。  政府といたしましては、米側の追加関税措置の根拠や、あるいはその税率の根拠について申し上げる立場にはございませんが、米国通商代表部はホームページ上で、計算上の仮定を置いた上で、米国から見ての貿易赤字額と輸入額を用い、二国間の貿易収支がバランスするように算出されたのが今回の相互関税率である、こういった趣旨の説明がなされておるものと承知しております。  そうした説明に基づきますと、日本の消費税輸出還付金が今回の相互関税率の直接的な算出の要因になったとは考えておりません。
森田稔 参議院 2025-04-04 消費者問題に関する特別委員会
お答えいたします。  たばこ事業法におきましては、製造たばこは、葉たばこを原料とし、喫煙用等に供し得る状態、状況に製造されたものとされてございまして、葉たばこを原料とする水たばこにつきましてもこの製造たばこに該当いたします。
森田稔 参議院 2025-04-04 消費者問題に関する特別委員会
お答えいたします。  まず、たばこの注意表示の方からお答え申し上げます。  水たばこにつきましても、たばこ事業法に基づく紙巻きたばこと同様に、がんになる危険性を高めますなどの注意表示を行うことが義務付けられてございます。他方で、水たばこの煙中のニコチン量等を紙巻きたばこのようにタール何ミリグラムといった形で表示することにつきましては、品質のばらつきが大きいこと等によりまして測定が著しく困難であること、それから国際標準化機構、ISOにおいても標準的な測定方法が確立されていないことなどから、現時点では困難と考えてございます。
森田稔 参議院 2025-04-04 消費者問題に関する特別委員会
補足してお答えいたします。  現行のたばこ事業法は、喫煙器具そのものにつきましては製造たばこに該当しないということになりまして、注意表示が義務付けの対象になっていないというのがまず実態でございます。  その上で、一酸化炭素中毒の予防等重要な問題と認識してございますので、関係省庁とも連携して必要な対応等の検討をしてまいりたいと考えます。