資源エネルギー庁資源・燃料部長
資源エネルギー庁資源・燃料部長に関連する発言385件(2023-02-20〜2026-07-14)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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価格 (83)
供給 (76)
必要 (71)
データ分析
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対象期間: 2023年2月〜2026年7月
発言の多い議員 トップ2
月別の発言数の推移(直近12か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2026-07-14 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
千葉県九十九里沖のCCS事業でございますけれども、まず、地質を専門とする有識者の方々からの見解も踏まえまして、CO2の貯留に適した貯留層が存在し、又はその可能性があるというふうに認められたことから、昨年九月にCCS事業法に基づきまして試掘を行うための特定区域に指定したところでございます。その後、事業会社の首都圏CCS株式会社、こちらから試掘の許可申請がございまして、この四月に試掘の許可を行ったところでございます。
今後につきましては、この首都圏CCS株式会社が試掘による調査を行いまして、CO2の安定的な貯留を行えるかどうか、それから、CO2の貯留に適した地層が広範囲に存在し、事業性があるかどうかなどを確認していくということを考えてございます。
住民との説明でございますけれども、この事業者につきましては、これまで、関係自治体、それから地域住民に対しまして、説
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2026-07-14 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、CCS事業法に基づきまして試掘や貯留事業を行うに当たりましては、鉱業法の鉱区において事業を検討する例を除きまして、経済産業大臣が二酸化炭素の貯蔵により公共の利益の増進を図るために必要があると認めるときに指定する特定区域、こちらにおいて検討をされることになります。
その上で、試掘や貯留事業を行うに当たりましては、CCS事業法に基づきまして国から許可等を得る必要がございますので、事業者が自由に事業を実施できるものではないと考えてございます。また、国が試掘等の許可の判断を行うに当たりましては、事業の概要について、関係都道府県知事との協議、それから利害関係者からの意見募集を行うなどの手続が規定されてございまして、事業実施の必要性、それから妥当性等を厳格に判断するものとなってございます。
CCS事業法に基づくこうした手続を通じまして、地元の御理解、これを丁寧に
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2026-07-14 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、我が国におきましては、CCS事業法の規定によりまして、CO2が漏えいする可能性がある場合には貯留事業の許可を与えないということにしてございます。また、CO2の注入終了から相当程度の期間が経過した後におきましても、CO2の貯留の状況が安定しており、その状況が将来にわたって継続することが見込まれるなどの一定の要件を満たすと経済産業大臣が認めない限り、モニタリング等の貯留事業場の管理業務をJOGMECに移管することは認められないというふうに考えてございます。
その上で、三十年経過後よりも長期的に管理業務を行う必要性につきましては、これは、事業移管後のモニタリング結果、それから先行する諸外国における制度の動向などを注視をしながら、今後、総合的に検討してまいりたいと考えてございます。
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2026-07-14 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
SAFは、航空分野での脱炭素の手段のみならず、化石代替燃料として、エネルギー安全保障の観点からも極めて重要と考えてございます。
委員からも御指摘がございましたとおり、我が国といたしましては、本邦エアラインによる二〇三〇年時点の航空燃料使用量の一〇%をSAFに置き換えるという目標を掲げてございます。
国産SAFの生産拡大につきましては、GX経済移行債等を活用いたしまして、現在、五つのSAF製造プロジェクトに対して初期の設備投資費用の一部を支援するとともに、生産、販売段階におきましては、産業競争力強化法に基づく認定を受けることで、戦略分野国内生産促進税制によりまして、SAFの生産、販売量に応じた税額控除を受けることも可能でございます。
さらに、SAFの需要創出に向けましては、航空燃料供給事業者へのSAF供給の義務づけや、SAFを利用する航空会社へのインセン
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、国内で資源開発を行う場合でございますけれども、これは、鉱業法に基づきまして、日本人又は日本法人が試掘権それから採掘権といった鉱業権を取得する必要がございます。また、鉱業権の設定の際の審査基準でございますけれども、これは、例えば平成二十三年の鉱業法改正で厳格化するなど、我が国の貴重な資源をしっかり管理する体制をしいているところでございます。
事業者からの申請があれば、経済産業省の審査におきまして、掘採やそれから鉱害防止のための必要な専門的な技術、それから十分な資金があること、それから自然環境への影響を含めた保健衛生上の害がないことなどを総合的に審査した上で、許認可を行っているところでございます。
さらに、地元との関係でございますけれども、これは、鉱業法に基づきまして、鉱業権の設定の審査の際に、経済産業省から自治体への協議を通じまして、自然環境への影響と
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2026-06-12 | 環境委員会 |
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お答えを申し上げます。
まず、鉱業の実施によりまして周辺環境とか生活環境への影響を生じさせることがないよう、先ほど申し上げましたように、許認可の際には、鉱害防止の措置、それから自然環境への影響を含めた保健衛生上の害がないことなど、鉱業法、それから鉱山保安法といった関連法令において必要な規定を設けているところでございます。
それから、事業の開始後でございますけれども、こちらにつきましても、必要に応じまして、現場確認、それから立入検査を実施できることとしてございます。自然環境を含めた保健衛生上の害が生じた、又は生じるおそれがある場合についても、事業内容の変更、それから鉱業権の取消しなど、是正措置を行うことができることとなってございます。
地域との共生や環境への配慮、これが大前提だと考えておりますので、適切に対応してまいりたいと考えてございます。
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2026-05-29 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
ガソリンの暫定税率二十五・一円につきましては昨年十二月三十一日に廃止をされまして、軽油の暫定税率十七・一円については本年四月一日に廃止されたところでございます。加えまして、今般の中東情勢を受けまして、国民生活と経済活動を守るため、緊急的な激変緩和措置を三月十九日から実施をしてございます。ガソリンの小売価格につきましては全国平均で百七十円程度に抑制するとともに、軽油などについても同額の補助を行っているところでございます。
これによりまして、例えばガソリン小売価格につきましては、補助開始前の三月十六日には全国平均で百九十・八円まで高騰してございましたが、現在は百七十円程度に抑制されております。また、これにつきましてはG7各国の中でも最も安い水準であるというふうに認識をしてございます。
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2026-05-27 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
ナフサを含む石油関連製品につきましては、日本全体として必要となる量を確保できておりまして、年を越えて石油の供給を確保するめどがついているところでございます。
加えまして、国民の皆様から不足の声が上がっているシンナー、塗料、印刷インキ、塩ビ管等の川下製品の国内出荷量につきましては、前年実績並み若しくは前年実績以上の供給を維持できていることを関係閣僚会議でも御報告させていただいたところでございます。
一方、足下では、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じているものと認識をしてございます。これに対しましては、まず原料である溶剤メーカーに溶剤の安定供給を要請した上で、サプライチェーン間での供給見通しの共有を促しまして、需要側にも業界団体を通じて通常量の購入を維持するよう要請する等によって、目詰まりを順次解消してきているところでございます。
また、シンナーを始め
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2026-05-27 | 経済産業委員会 |
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e―フュエルについてお答え申し上げます。
e―フュエルは、いわゆる合成燃料とも呼ばれておりますけれども、これは、水素と、発電所や工場等から回収した二酸化炭素を活用して製造される、カーボンニュートラル社会の実現への貢献が期待できる燃料でございます。
合成燃料は、委員御指摘のとおり、既存の内燃機関とか、それからタンクローリー、ガソリンスタンドなどの既存の燃料インフラが活用できますし、あと、化石燃料と同等の高いエネルギー密度も有してございます。政府としては、二〇三〇年代前半までの商用化を目標に掲げてございます。
一方で、合成燃料の商用化に向けましては、特に製造コストが課題でございます。経済産業省といたしましては、グリーンイノベーション基金、それからNEDOを通じた製造技術の開発支援、それからクリーン燃料証書を通じまして環境価値の創出といった需要喚起策も進めているところでございます。
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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お答えを申し上げます。
まず、石油製品は、石油の投入量に対しまして、一定の割合で様々な製品が精製されます。したがって、その石油精製事業者は、生産される全ての製品の需給バランスや市場動向を踏まえながら最適な生産を行っていると承知をしてございます。
その上で、政府といたしましては、石油精製業者に対しまして、ナフサを含めて石油製品について、引き続き前年同月比同量を基本として安定的な供給を継続していただくよう要請をしているところでございます。
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