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農林水産副大臣

農林水産副大臣に関連する発言511件(2023-02-15〜2025-12-18)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 指摘 (88) 生産 (74) 支援 (60) 森林 (58) 農業 (48)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
笹川博義
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○笹川副大臣 私自身も被災地の方は衆議院の災害特で訪問させていただきまして、西田先生、そしてまた近藤先生、お地元の皆様の日々の御尽力に敬意とまた改めてお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  先ほど、農地の復旧については大臣からも御答弁がございました。短期、中期、長期ということでありますので、短期につきましては約三分の一、来期の作付が可能になるように速やかな復旧工事を進めていかなきゃならないし、また、中期、長期についても一日も早くというふうな前倒しをしていかなければならないと思います。  先ほど、二十三業者と、うち、県外の業者が十四業者でございますので、地元の土地改良の建設協会、それから県とも引き続き緊密に連絡を取り合いながら、いずれにしてもそれぞれの確保に努めてまいりたいというふうに思っております。
笹川博義
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○笹川副大臣 いずれにいたしましても、令和六年度末までの事業実施というのは原則ではありますが、やはり被災地の皆様方の深刻な現況を報告も受けておりますので、そのことを真摯に受け止めて、令和七年への繰越しなどの対応についても検討をさせていただきたいというふうに思っております。  いずれにしても、営農再開に向けて、我々自身も丁寧に対応してまいりたいというふうに思っております。
笹川博義
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○笹川副大臣 済みません、先ほど県外の業者は十四者と申し上げましたけれども、十三者ということで訂正をさせていただきます。失礼いたしました。
笹川博義
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○笹川副大臣 今、様々平沼先生からの御指摘は、まさに私自身も共通した認識だというふうに思っております。  生産それから供給力を保持していく、維持していく上において、やはり国内での消費喚起、さらにはインバウンドにおける消費というものも大事な観点でありますが、いわゆる輸出と言われるものについて、お米も大きな役割を果たしていただけるものというふうに思っております。農産物の輸出については、やはり安定的に、量と、それから質と、まず価格の安定も含めて様々な要素があるというふうに思いますが、やはり、それぞれ相手国も食文化ありということもありますし、それぞれの市場調査も大事でありますので、マーケットインの発想というのは物すごく大切なことだというふうに思っております。  引き続き、いずれにいたしましても、オール・ジャパンの体制で輸出について取り組んでまいりたいというふうに思っております。  同時にまた
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笹川博義
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2024-12-11 農林水産委員会
○笹川副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました笹川博義でございます。  江藤大臣を始め滝波副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、気候変動への適応やスマート農林水産業の推進等を通じ、農林水産業が持続的に成長できるよう取り組んでまいります。  御法川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2024-12-11 農林水産委員会
○滝波副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました滝波宏文でございます。  江藤大臣を支え、笹川副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、農産物の合理的な価格形成等を通じ、将来にわたって食料の安定供給ができるよう、誠心誠意努力してまいります。  御法川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
笹川博義
役職  :農林水産副大臣
参議院 2024-12-10 農林水産委員会
○副大臣(笹川博義君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました笹川博義でございます。  江藤大臣を始め滝波副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、気候変動への適応やスマート農林水産業の推進等を通じ、農林水産業が持続的に成長できるよう、取り組んでまいります。  舞立委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産副大臣
参議院 2024-12-10 農林水産委員会
○副大臣(滝波宏文君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました滝波宏文でございます。  江藤大臣を始め笹川副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、農産物の合理的な価格形成等を通じ将来にわたって食料の安定供給ができるよう、誠心誠意努力してまいります。  舞立委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
武村展英
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2024-08-23 財務金融委員会
○武村副大臣 お答え申し上げます。  最近の米の需給につきましては、令和五年産米の需要が堅調に推移をしたことから、令和六年六月末の在庫量は近年では低い水準になっております。こうした中で、米の在庫が最も少なくなる端境期である八月に、南海トラフ地震臨時情報とその後の地震や台風等によりまして、買い込み需要が発生をしました。また、輸送業者がお盆に入った影響もありまして、商品の搬入、補充に停滞が生じたこと、こうしたことから品薄となった店舗が生じているものと考えております。  例年、新米は、八月には九州から千葉、茨城等の産地の早期米が出回り始め、九月には一年の出荷量の四割程度までこれから本格的に出回ってまいります。産地の情報によりますと、六年産米の生育は順調に進んでおりまして、平年よりも一週間程度収穫が早まる産地もありまして、あわせて、出荷も前倒しで行われる見込みです。  このため、米が品薄とな
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武村展英
役職  :農林水産副大臣
衆議院 2024-08-23 財務金融委員会
○武村副大臣 お答え申し上げます。  農水省としましては、お米の取引関係者である集荷業者や卸売業者等に対して、円滑な流通に努めていただくよう働きかけをしているところであります。また、毎月、各事業者から集荷、販売、在庫の状況等の情報を徴収し、公表することで、きめ細やかな情報提供を行っているところであります。  繰り返しになりますが、既に新米の出回りも始まっておりまして、農水省として、今後も引き続き円滑な流通の確保に向けて取り組んでまいります。