農林水産副大臣
農林水産副大臣に関連する発言511件(2023-02-15〜2025-12-18)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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生産 (74)
支援 (60)
森林 (58)
農業 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○野中副大臣 その経済効果というのがどういうふうな指標で出せるかというところ、ちょっと私は知識を持ち合わせておりませんが、実際こういうふうな、市場規模一千六百五十億というのもありましたし、先生が提示された資料についても数値が出ておるということでありますから、数値が出るということがより実感に伴うということでありますので、できるだけ数値化というものは試みていきたいというふうには思っております。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2023-05-17 | 農林水産委員会 |
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○野中副大臣 漁業権でありますが、都道府県知事の免許を受けて、定置網のように一定の水面において排他的に特定の漁業を営む権利であります。遊漁船業でありますけれども、これは、都道府県知事の登録を受けて、船舶でお客さんを乗せて漁場に案内するという事業であります。仮に、漁業権の免許された区域において、漁業権に基づく漁業を妨害しない場合であれば、遊漁船が入って営むということは可能であります。
ただ、一方、やはり遊漁と漁業でそれぞれの立場がありますから、トラブルも想定されますので、今までは任意で協議会が設置されておりましたが、今般の改正法において、地域の水産業と調和の取れた遊漁船業を振興するため、遊漁船業者、漁業者等の地域の関係者が集まる遊漁船業に関する協議会制度を創設することとしておりますので、是非それを活用してトラブルを未然に防いでいただければというふうに思っております。
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。
滝波先生御認識のとおり、不測の事態に備える体制についてしっかりと検討していく必要があると考えております。
四月二十八日の検証部会におきましても、不測の事態の対応について議論が行われました。現在の指針は制約を伴う措置についての法的根拠たり得ないという指摘がなされた上で、不測の事態に関係省庁が連携して対応できるよう、政府全体の意思決定を行う体制の在り方やその体制を整備する法的根拠の有無、体制を整備する基準についての検討が必要、また、食料安全保障のリスクに応じた措置について現行の法的措置で十分かどうかの検証や、必要な義務的措置、それに関連する財政的な措置等の必要性などが議論されたところであります。
これらの議論を踏まえ、農水省としましては、六月を目途に、食料・農業・農村政策の新たな展開方向を取りまとめていきたいと考えております。
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。
本当に委員御指摘のとおり、世界的に食料生産が不安定化する中、我が国の食料安全保障を確保するためには、安定的な輸入と適切な備蓄を図りつつ国内生産を増大するとともに、国産品が着実に消費されることが重要であると考えております。そのためには、消費者が食料生産についてより理解を深めることや、農業生産側と食品関連事業者の双方の努力により国産の農林水産物が利用されるようにしていく必要があると考えております。
そのため、農林水産省としましては、例えば米の消費拡大におきましては、学校米飯給食の推進、定着、米と健康に着目した情報発信などの取組に加え、パック御飯や米粉など消費者が利用しやすい形態での供給を増大するため、米粉専用品種などの生産を促進するとともに、これらの消費拡大に向けて取組を行ってきたところであります。
引き続き、加工原料に適した農産物生
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○副大臣(勝俣孝明君) 主食である米の国内生産を持続するという観点から、米の消費拡大、特に重要な課題と認識しております。このため、先ほども申し上げましたけれども、学校米飯給食、またパック御飯、また輸出の促進、米粉、あらゆる面で米の消費拡大に取り組んでいきたいと考えております。
特に、米粉につきましては、米粉用米の生産振興に加え、消費者に受け入れられる商品となるよう、米粉の特徴を生かした新商品の開発、米粉のパン、麺など、生産機械設備の導入などへの支援も行っていきます。また、米の輸出につきましては、日本産米の新たな市場を開拓するとともに、アメリカ等におけるパック御飯など需要の開拓を図るため、改正輸出促進法に基づく米の認定団体を中心としたオールジャパンでのプロモーションの強化、輸出向けパック御飯の製造ライン等の整備などにより、更なる輸出促進に取り組んでまいりたいと考えております。
今後と
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○副大臣(勝俣孝明君) 先ほど局長からもありましたけれども、私、実は二〇一九年のUNEA4に当時環境政務官として出席をさせていただきました。委員とこういったプラスチック汚染に関する思いは非常に重なるところがございます。
その上で、農業分野におけるプラスチックについては、農業用ハウスの被覆資材、露地栽培で用いるマルチシートなど様々な用途で使用されております。こうしたプラスチックは、利用後には産業廃棄物となるため、排出事業者の責任で適正に処理する必要がございます。
このため、農林水産省としましては、令和元年に使用済プラスチックの適正処理等に関する技術指導通知を発出いたしまして、排出抑制や流出防止も含めて、優良事例の提供や、地方自治体や農業者団体も関与する形で地域で適正に回収、処理する体制の整備を促し、プラスチックの適正な処理等を進めているところであります。また、現在、みどりの食料システ
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○野中副大臣 まず冒頭、本日、野村大臣が発熱のため当委員会に出席がかなわなかったことを、まずおわび申し上げる次第でございます。
その上で、お答えいたします。
上田先生からお話がございました、人口が減っていくということは、つまり、胃袋が小さくなり、少なくなっていく、少子高齢化も含めて。一方、世界の中で人口がこれから八十億、百億に迫る中でどのように全世界の人口の栄養を養っていくかというのは、大きな課題でございます。
そして、その上で、農業従事者が減少していく、そして、その生産を確保していくためにどうするかということでありますが、先生の御地元は米どころでありますので米が何より基でございますけれども、その上で、例えば園芸や畜産ではブランド化や優良品種等への転換による付加価値向上、そして土地利用型農業では生産コストの低減など、地域の地理的条件や生産品目の特性などに応じた取組を通じて、農業
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○野中副大臣 はい。
確かに、陸稲は水を張らないのでメタンガスの発生を抑えるということは、ごもっともでございます。
ただ、一方、ニーズがあるかとか、地域の特性、まずその需要を調べるというのも重要でありまして、私も陸稲というのは余り知らなかったんですが、栃木と茨城はあるということですけれども、埼玉では余り聞かないんですが。
ただ、やはり単収が水稲に比べて約半分ぐらいとか、問題も、その出口ですね、使用の目途があれば、そこの部分以上の推進はできないですが、まず出口を見つけるというのは大切だというふうに思っております。
私どもとしましては、やはり全般として、主食用米からの転換には、需要があって、そして輸入に依存している麦や大豆等の生産拡大をまずは進めていきたいというふうに思っております。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○野中副大臣 野中でございますが……(山田(勝)委員「失礼しました」と呼ぶ)山田先生の大臣所信表明のときの質問は、非常に印象に残っております。
やはり、このような状況の上で、どういうふうに、食料安全保障の観点からとか、所得を農家の方が維持していくか、この点については、やはり、思いは共有でございます。
目標の設定の仕方でありますけれども、山田先生の場合は、やはり、高い八〇%目標を設定しないと令和十二年度の四五%なんて到底できないよというお考えだというふうに思っております。
私どもは、やはり、この一%を積み上げていくというのは決してたやすいものではなくて、積み上げて積み上げて、この容易じゃない目標設定、令和十二年度四五%をまず達成することに尽力してまいりたいというふうに思っております。
その先に、更に高い目標設定ができればというふうに思っております。
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| 野中厚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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衆議院 | 2023-05-11 | 農林水産委員会 |
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○野中副大臣 やはり、米から必要な、特に輸入に依存しております麦、大豆、野菜などの生産拡大を進めるということは、これは大切だというふうに思っております。
そのためにどうやって農家の方を支援しているかと申しますと、麦、大豆などの生産者に対し、諸外国との生産条件の格差から生ずる不利を補正する畑作物の直接支払交付金、すなわちゲタでございます、また、食用米から他作物への作付転換を支援する水田活用の直接支払交付金等、これはそれぞれ措置をしておりまして、それぞれで品目ごとのコスト割れの状況、主食用米との所得の格差などを踏まえて設定をしております。
また、このような生産対策に加えまして、国産の小麦や大豆、米粉等に対する商品開発、そして需要拡大策、安定供給のための施設整備などを実施しております。
これらをミックスして、国産の麦、大豆、野菜などの需要の拡大と生産の拡大を図ってまいりたいと思います
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