農林水産省農産局長
農林水産省農産局長に関連する発言707件(2023-02-20〜2026-05-26)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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価格 (71)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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基本的には、委員御指摘のとおりだと思っております。
私ども、指針の方で主食用米等と言っておりますのは、あくまでも数字の全体量として一つにまとめているわけでございまして、それぞれの作付ということであれば、産地の判断で対応していただくということでいいかというふうに考えております。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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お答えいたします。
米粉につきましては、近年、令和三年度で四・一万トン、四年度で四・五万トン、令和五年度で五・三万トンと需要が堅調に伸びてきております。委員御指摘のとおり、いろいろな米粉の特性というものを御理解いただいている、こういったことが背景にあるというふうに考えております。
そうした中、量販店でも米粉やその製品を定番の商品として見かけるようになったところでございます。
農林水産省といたしましては、更なる需要拡大に向けまして、パン、麺、こういったものに適した専用品種の開発、普及、あるいは新商品の開発、あるいは利用方法の情報発信、あるいは製造能力の強化、こういったところに取り組んでおるところではございまして、引き続き需要の拡大に努力してまいりたいと考えております。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、これまで、農政の課題に対しまして、普及職員が直接、農業者に接するということで、技術、知識の指導等を展開してきたところでございます。
令和五年四月時点で、三百六十一か所の普及指導センターで、七千百六十九人の普及職員が、現場に足を運び、普及指導活動を展開しているところでございます。
今後、新たな食料・農業・農村基本法に基づきまして、例えば、スマート農業技術、あるいは農業支援サービスの活用でございますとか、みどりの食料システムの戦略に基づく活動、あるいは地域計画の実現に向けた合意形成、こういった普及職員に課せられた役割は今後ますます重要になっていると考えております。
今後とも、都道府県との緊密な連携の下、着実に推進してまいる考えでございます。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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お答えいたします。
米は、我が国で唯一自給可能な穀物であり、国内需要が減少する中で、輸出拡大によって新たな需要を生み出すことは極めて重要であると考えております。
このため、二〇二〇年十二月に作成された農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略におきまして、米、パック御飯、米粉、米粉製品の二〇二五年の輸出額目標を百二十五億円と定め、市場開拓に取り組んできたところでございます。
足下の輸出実績は着実に伸びております。二〇二四年の輸出額は、直近五年間で約二・六倍となる百三十六億円に到達しております。先ほどの実行戦略の目標を一年前倒しで達成したところでございます。
引き続き、米の輸出の更なる拡大に向け、しっかり取り組んでまいりたいと考えています。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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お答えいたします。
今後も引き続き米の輸出の拡大を図ることは非常に重要であると考えております。
このため、まず、需要の開拓といったことを図るため、冷めてもおいしいという日本産米の特徴を生かし、輸出先国、地域のニーズを踏まえた非日系、新興国等への新たな販路、商流の開拓、それから、有機米、パック御飯などの付加価値を持つ商品の輸出促進、あるいは、日本食レストランやおにぎり屋など、日系外食店の海外展開の推進による日本産米の利用拡大に取り組んでいくということとしております。
加えまして、供給力の強化、こういったことも重要であると考えております。低コストで生産できる輸出向けの産地を育成するため、農地の大区画化など基盤整備、農地の集積、集約化による分散錯圃の解消等の生産基盤の強化、官民を挙げた多収品種の普及、開発、スマート農業等と低コスト生産技術の導入、定着、こういったことで大規模輸出産地の
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、我が国の主食用米の需要は、人口の減少、あるいは一人当たりの消費の減少により、毎年十万トンずつ減少しているところでございます。こういった中で、食料安全保障の確保の観点からも、やはり輸出を拡大していくというふうなことが大事だと考えております。
なかなか数字的なイメージというのは難しゅうございますけれども、まず、国内の生産面では、やはり生産コストの低減というのが最も大きい課題だというふうに考えております。大区画化でございますとか、スマート技術の活用、品種の改良、こういったことで対応していくということが大事だというふうに考えております。
現状、輸出が国内需要の減少を補うまでにはまだまだ至っていないところでございますけれども、私ども、足下の好調な輸出の伸びを更に加速すべく、各般の施策を総動員して対応していく考えでございます。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2025-02-26 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
総務省が公表しております小売物価統計調査でございますけれども、東京都区部のウルチ米コシヒカリ、一袋五キロ当たりの価格でございますけれども、昨年、令和六年一月は二千四百四十円、令和七年一月は四千百八十五円となってございます。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2025-02-26 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
まず、配付資料をいただいております。この中で、例えば速報値とされている数字と予測値という数字がございます。速報値につきましては、毎月我々が調査しております、五百トン以上の集荷業者、四千トン以上の卸売業者という割と比較的大きい集荷業者、卸売業者の数字でございます。他方で、この予測値、百七十七万トンとございますけれども、これは生産者の在庫等を含めた広範囲な調査になってございますので、そこがまた一部違うというところがございます。
その上で、今年の需要見通しなりの御質問がございました。
まず、六年七月―七年六月ということで、今年の需要見通しにつきましては、本年の一月三十一日の食糧部会でも御議論いただきました。一人当たりの消費量の減少、人口の減少の傾向、こういったことで毎年継続的に米の需要が減っておりますけれども、これに加えまして、価格が昨年より上昇している、最近の販
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
需要の見通しについての御質問がございました。
昨年の、五年七月から六年六月までの一年間の需要見通しについては、七百五万トンの実績となったところでございますけれども、本年、昨年の六年七月から今年の七年六月の需要見通しにつきましては、本年一月三十一日の食糧部会でも御議論いただきまして、一人当たりの消費量の減少、人口減少の傾向に加えまして、価格が昨年よりも上昇している、最近の販売量は前年より減少している、こういったことを踏まえて、六百七十四万トンとする基本方針は適当との答申をいただいておるところでございまして、こういったもので見通しているところでございます。
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| 松尾浩則 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2025-02-20 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
今回販売します備蓄米につきましては、集荷業者から卸への販売、あるいは卸からの販売というものをきちんとひもづけて報告していただくということにしております。
加えまして、通常の販売数量あるいは在庫量につきましては、また別途、私ども、毎月きちんと報告徴求で数字を取りまして公表しておりますので、そういった両面で対応していきたいと考えております。
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