農林水産省農産局長
農林水産省農産局長に関連する発言591件(2023-02-20〜2025-12-18)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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令和 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(平形雄策君) 委員御指摘の事業につきましては、まず一つは、中身として、新設だけでなく、内部の設備の増強ですとか、施設の性能向上を伴う場合には建屋の改修も対象にしたり、近年の資材価格の高騰を踏まえ上限事業費を引き上げるといった改正を行いながら、産地パワーアップ事業につきましては今回の補正案において三百十億円を計上しているところでございますし、また、強い農業づくり支援交付金につきましても、六年度の当初予算で必要な予算の確保に努めてまいりたいというふうに考えております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(平形雄策君) 水田活用直接支払交付金における水張りにつきましては、再度になりますけれども、水稲作付けにより確認することを基本としながら、湛水期間を一か月以上行い、さらに連作障害による収量低下が発生しないことが確認されれば、引き続き交付対象水田というふうにさせていただいたところでございます。これは、同一農地において三年以上同じ作物を作り続けると収量低下が起きやすくなり、五年後には相当程度の収量低下が見られる一方、水田の輪作、ブロックローテーションや一定期間の湛水によって病害虫が軽減されるということを踏まえて設定したものでございます。
委員お尋ねの連作障害による収量低下の確認方法なんですけれども、地域ごと、作物ごとに発生状況が異なることから、地域や作物の状況を伺いながらこれを具体化していきたいというふうに考えております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(平形雄策君) これ、五年に一遍ということになっておりますので、今年その確認が実際できなくてもいいということで、実は今、各地からいろいろ現場の声を伺っておりまして、作物ごとにやっぱり相当違っておりまして、その話を聞きながらこの確認方法は考えたいというふうに考えております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(平形雄策君) 米、パック御飯、米粉、米粉製品ということで、この輸出拡大戦略の中では重要品目、重点品目として、二〇二五年の輸出額目標百二十五億円に対して、直近、二〇二二年には八十三億円と、二〇一八年の約二倍まで来ていると、順調に伸びてきているところでございます。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(平形雄策君) もう一度申し上げますけど、二〇二五年の輸出額目標百二十五億円ということでございます。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(平形雄策君) 今おっしゃられたのは、トン数で約十万トンを目指そうということを当時の齋藤大臣のときにやりまして、それの後にこの輸出拡大実行戦略というものができまして、そこでは、量もそうなんですけれども、やはり付加価値を付けて売るということで、金額で、じゃ目標をそれぞれの品目ごとに立てようということでやって、まあオーバーラップ今している状態になっていると思っております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(平形雄策君) 田名部先生から力強い後押しをいただきましたけれども、平成二十九年に、実は、この新市場開拓米って主に輸出なんですけれども、これが千ヘクタールでした。直近、令和五年産は九千ヘクタールまで、実はこの間に九倍ぐらい作付面積が増えております。
これは、生産だけではなく、流通ですとか輸出の事業者、それからプロモーション、とにかくオールジャパン、一体となってとにかく米の輸出拡大進めていきたいというふうに思っておりますので。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。
農林水産省では、みどりの食料システム戦略推進交付金を活用いたしまして、有機農業の栽培技術や有機JAS制度等について指導を行う有機農業指導員の育成に対する支援を行っておりまして、この事業を活用して令和四年度末までに三十一府県で七百三十五名の有機農業指導員が任命されたところでございます。
残りの十六県につきましては、この国の事業を活用して有機農業指導員の育成を図る府県も順次今拡大しているところであります。また、国の事業によらず、独自に有機農業指導員を育成する取組ですとか、地域の熟練有機農業者を活用した技術指導の体制整備を行っている道県もございます。
できるだけ全ての都道府県において有機農業を指導してもらえる体制を整えていく考えでございます。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(平形雄策君) 例えば北海道では、道内の熟練有機農業者の下で実践的な技術指導ができるように、有機農業者を研修受入先として登録していただき、新たに有機農業を開始する農業者とのマッチングを行います北海道有機農業研修受入生産者登録制度の取組が行われております。
また、島根県では、県内数か所において、有機水稲ですとか有機野菜の実証圃を設置いたしまして、県の普及員と熟練有機農業者が連携して水田除草機を使った除草作業の実演など、技術研修会を開催しております。
また、熊本県では、熟練有機農業者が受入先となり県内で有機農業に取り組む新規就農者を養成する熊本県有機農業者養成塾を開催するなど、地域の実情に即した取組が展開されているというふうに承知しております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(平形雄策君) 有機農業指導員の育成を進める上で、まず第一段階として、現場で既に実践されている有機農業の栽培技術を体系化するということが必要だと思っています。その次の段階として、体系化された栽培技術を実践的に技術指導できる指導員の育成、それだけではなく、栽培技術に加えて農業経営面での指導ができる指導員の育成、これが重要な課題だというふうに考えております。
このため、有機農業指導員の育成に加えて、一つは、市町村によるオーガニックビレッジの取組の中で実践されている技術の体系化ですとか有機農業の技術指導を行う体制づくりの推進をする。二つ目に、地域の販売戦略等について助言するオーガニックプロデューサー、これを派遣できるようにするということ。それから三つ目、令和五年度から有機農業の熟練者等が全国の産地に赴いて有機農業の指導活動を行う取組に対する新たな支援というもの、これも開始したとこ
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