農林水産省農産局長
農林水産省農産局長に関連する発言591件(2023-02-20〜2025-12-18)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
現在、都道府県において取りまとめをお願いしているところでございまして、都道府県の中に、平場の地帯であったり、中山間地域であったりということになっておりますので、我々の手元にまだそこまでのところは上がってきておりません。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○平形政府参考人 申し上げますけれども、いずれにせよ、どの地域、どういう方々がということが集まってきてから我々の方もそれを分析し、それで、その次の政策につなげていくという行為はこれからもやっていこうというふうに思っております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
畑地化促進事業につきましては、令和四年度第二次補正予算として二百五十億円を措置しているところですが、これに加えまして、令和五年度当初予算においても、水田活用の直接支払交付金等の一部として二十二億円を計上しているところでございます。
現在、各都道府県において要望の確認を行っていただいているところでございますが、これらの予算を最大限活用しつつ、今後の産地からの要望、それから執行状況等を踏まえ、畑地化に取り組む生産者をしっかりと支援していく考えです。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
畑地化の促進事業につきましては、令和五年度当初予算では水田活用の直接支払交付金等の一部として両方と一体的に運用していくというふうに考えておりますので、それぞれがどのような要望になるのかということを踏まえながら、いずれにせよ、各産地の取組には対応していきたいというふうに考えております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
水田活用の直接支払交付金の見直しにつきましては、これまでも全都道府県の関係者が参加する全国会議ですとか、産地ごとの意見交換、キャラバンを通じて、都道府県、それから地域農業再生協議会等の周知に努めてきたところでございますが、委員御指摘の土地改良区につきましては、多くの協議会の構成員として参画をしていただいておりまして、土地改良区への周知にも努めてきたところでございます。また、各地で将来の作付を話し合っていただく際には、土地改良区にも参加していただき検討していただく、これもとても大事な点だと思っております。
また、委員御指摘がございましたけれども、令和八年度までに五年に一度の水張りの確認方法ということで、水稲作付を基本としながら、湛水管理を一か月以上行い、連作障害による収量低下が発生しないことが確認されるときは、水を張る機能を有しているものとみなす
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
畑作物の作付が連続して行われる水田につきましては、畑地化の促進事業により畑地化を促すこととしておりますが、委員御指摘のとおり、その際、虫食い状態のようにばらばらに畑地化を行われるということは、効率的かつ作物に応じた合理的な農地利用の観点から望ましくはないというふうに考えております。
このため、農林水産省としては、各産地において畑地化を進める際には、農地利用を含む今後の産地形成の在り方についてしっかり検討を行って、地域の関係者間で同意を得ていただくことが重要だというふうに考えておりまして、このような考え方をお伝えし、通知もしてきております。
具体的には、こうしたブロックローテーションですとか畑地化の体制構築に取り組む地域再生協議会に対しまして、農地の利用調整に向けた話合いですとか、現地確認に係る費用への支援を措置をしているほか、畑地化促進事業
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
この事業を申請することに関して、こういった手続を経てくださいということを通知に書いております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○平形政府参考人 通知をそのまま読み上げます。
水田の畑地化によって地域における効率的な農地利用に支障が生じないよう、関係機関、土地改良区、農業委員会などの合意を得ていることが必要ですというふうに申し上げております。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
今回の畑地化促進事業でございますが、主食用米の需要が連続して減少している中で、国による支援を受けて畑地化した農地を再び水田活用の交付対象水田に戻すことは認めておりません。
そのため、現在、産地において、水田機能を維持して産地化をするのか、又は畑地として産地化するのかということを検討していただいているところでございまして、また、先ほど申し上げたとおり、地域の中で合意が取れた形で、ばらばらという形じゃなくて、まとまった形で考えていただくという方針でおりますので、こういった話合いを通じて耕作放棄地の発生を防止することが重要というふうに考えておりまして、農林水産省としては、産地が、水田機能を維持するのか、あるいはまとまって畑地化するのか、そういったいずれの取組についても後押しをしていく考えでございます。
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| 平形雄策 |
役職 :農林水産省農産局長
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衆議院 | 2023-04-24 | 決算行政監視委員会第三分科会 |
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○平形政府参考人 お答えいたします。
農作業事故による死亡者数、減少傾向にありますけれども、他産業と比較すると依然として高い水準にありまして、農作業安全対策の強化は喫緊の課題というふうに認識をしております。
農林水産省では、農作業安全対策の強化策を取りまとめまして、研修等を通じた農業者の安全意識の向上等を図っているところでございまして、指導者の育成ということで、農業機械士を始め、全国で指導者の育成を進めているところでございますが、予算的な話ということでございまして、農作業安全総合対策推進事業というのがございまして、この中で、指導者の育成研修の開催ですとか研修資料の作成、それから県段階の推進協議会の活動経費の支援等も行っているところでございまして、これらのことを活用していただきながら、県段階でもしっかりやっていただけるように進めていきたいというふうに考えております。
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