防衛省大臣官房審議官
防衛省大臣官房審議官に関連する発言320件(2023-02-10〜2025-12-08)。登壇議員14人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
防衛 (81)
年度 (46)
自衛隊 (41)
令和 (41)
必要 (39)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○北尾政府参考人 事実関係についてお答え申し上げます。
人件糧食費につきまして、令和六年度予算案の整備計画対象経費に占める割合は二八・九%でございます。前年度の三三・三%から減少してございます。これは、人件糧食費が微増にとどまる中で、全体の予算額が大幅増になったことに伴うものでございます。
これに対しまして、歳出化経費につきましては、令和五年度予算の整備計画対象経費に占める割合は四九・一%であり、前年度の三八・二%から増加しております。これは、複数年度を要する装備品や自衛隊施設等の整備に早期に着手できるよう、計画の一年目の令和五年度に多くの契約を行ったためでございます。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○北尾政府参考人 今後の契約と増加に伴った全体の割合の中で数字が決まってくるものと考えてございます。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○北尾政府参考人 十か年度とする根拠についての御質問でございましたが、自衛隊の使用する装備品や船舶、航空機につきましては、四か年度あるいは五か年度の国庫債務負担行為により調達しているものも多く、これらを一定数量一括で調達しようとする場合、それ相応の長期の契約が必要になると考えております。
他方、余りに長期の契約を行った場合には、国の将来の財政支出を過度に確定させるとともに、長期契約による効率化の評価や調達方法の見直しを行う機会を排除してしまうことにもなりかねず、その後の財政状況にも適応しないといった問題が生じるおそれも高くなります。また、技術革新により、長期契約をした装備品が陳腐化するおそれもございます。
こうした様々な事情を総合的に勘案いたしまして、本法律案では、国庫債務負担行為の年限を十か年度以内としているところでございます。
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| 米山栄一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○米山政府参考人 御答弁申し上げます。
自衛隊は、発災後直ちにFAST―Forceの航空機等を発進させまして、被害状況を確認しております。あわせて、輪島市に所在する部隊でございますけれども、発災後一時間で被災者約千名の方を基地内に保護し、また、倒壊家屋から生存者の救助等を行っております。
このように、自衛隊は、発災当初から捜索救援活動等を開始しておりまして、発災日の翌日、二日には統合任務部隊を編成し、約一万人体制を確立し対応しております。
防衛省・自衛隊といたしましては、半島における道路網が寸断された地理的な制約の中におきましても全力で災害対応に取り組んできたところでございまして、初動対応に遅れがあったとは我々は考えてございません。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○北尾政府参考人 FMSでも長期契約の対象になるかどうか、なぜしているのかということでございますが、長期契約の対象となる装備品等の範囲につきましては、中長期的な防衛所要を勘案した上で、確実かつ計画的に調達することが不可欠なものであること、かつ、製造期間を通じて仕様が安定していると見込まれ、企業が部品を一括で発注すること等でコスト縮減効果が期待できるものであること、それから、長期契約によることで安定的な調達に資するとの効果が期待できるものであることといった要件を満たすものに限定してございます。
ただ、これらの要件を満たすものであれば、FMS調達による装備品等の調達も長期契約の対象から除外されるものではございません。対象になるということでございます。
いずれにしましても、FMS調達への長期契約の適用につきましては、引き続き、当該装備品等を確実かつ計画的に調達する必要性、それから、コスト
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| 米山栄一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
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○米山政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、我が国の防衛は自衛隊の主たる任務でございます。平素から、我が国周辺における警戒監視、情報収集等を実施するとともに、各種事態に即応することができる態勢を維持しているところでございます。今回の能登半島地震の対応のさなか、一月十四日でございましたけれども、その時点におきましても、北朝鮮からのミサイル発射に対して適切に対応したところでございます。
自衛隊は、いかなる事態におきましても、国民の生命、身体、安全を守り抜く最後のとりででございます。防衛、警備、災害派遣のいずれにつきましても、遺漏なく適切に対応してまいります。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○弓削政府参考人 お答え申し上げます。
次期戦闘機の開発につきましては、日英伊共同開発に当たっての具体的な作業分担等、国際協力の詳細な在り方によりまして今後大きく変動し得ることから、お答えできる段階にはございません。日英伊三か国で検討を深め、可能となった段階で策定、公表できるよう検討してまいります。
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| 今給黎学 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-12 | 安全保障委員会 |
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○今給黎政府参考人 お答え申し上げます。
ただいま議員の方からお話がありました件につきましては、防衛省・自衛隊としましては、令和二年九月に、我が国の防衛及び警備に影響を及ぼすおそれのある空中における識別不能の物体を確認した場合には報告や分析に万全を期すことを定めておりますが、これまで、そのような確認をしたとの報告は上がってきておりません。
さらに、米国政府との間では、平素から緊密に連携をし、情報共有、分析等を行っておりますが、その詳細につきましては、相手側との関係もあることから、お答えできないことを御理解いただきたいというふうに考えております。
経空脅威が多様化、複雑化する昨今、委員の問題意識も踏まえまして、空中における識別不能の物体につきまして、我が国の安全保障上の問題と捉え、引き続き情報収集、分析を不断に行っていく考えでございます。
以上でございます。
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| 米山栄一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○米山政府参考人 御答弁申し上げます。
災害時における船舶を活用した医療提供体制の整備に当たりましては、先ほど内閣官房の方から御答弁ございましたとおり、関係府省が協力して検討を現在実施してきているところでございます。
防衛省といたしましても、政府全体の検討の中で必要な役割を適切に果たすべく、御指摘ございました自衛隊艦艇の活用、そして自衛隊医官等による対応も含めまして、引き続き検討を行っていく考えでございます。
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| 米山栄一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○米山政府参考人 御答弁申し上げます。
能登半島地震への対応に従事している部隊等の隊員につきましては、ローテーションを行いながら、例えば学校やコミュニティーセンター等の活動地域近傍の施設に加えまして、石川県内の陸上自衛隊金沢駐屯地、それから航空自衛隊小松基地などにおきまして適切に休息を取り、疲労の回復を行ってきております。
このように、適切な休息、そしてケアを行う等によりまして、二次被害の防止に細心の注意を払いながら災害派遣活動を継続しているところでございます。
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