防衛省大臣官房審議官
防衛省大臣官房審議官に関連する発言320件(2023-02-10〜2025-12-08)。登壇議員14人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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必要 (39)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 米山栄一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-11-09 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(米山栄一君) お答え申し上げます。
御指摘の点につきましては、昨年末に策定されました国家防衛戦略におきまして、海空域や電波を円滑に利用し、防衛関係施設の機能を十全に発揮できるよう、風力発電施設の設置等の社会経済活動との調和を図る効果的な仕組みを確立すると明記されております。
風力発電の導入促進は、政府一丸となって取り組むべき課題である一方、設置場所や規格によっては自衛隊のレーダー等に影響を及ぼす可能性がありますことから、現在、これらの調和を図るため、防衛省ホームページ等による積極的な情報発信を行いまして、事業者の皆様に事業計画策定の初期段階での相談をお願いしているところでございます。
防衛省といたしましては、自衛隊の円滑な運用の確保と風力発電の導入促進、これらの両立に向けて今後も関係省庁と議論してまいります。
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| 今給黎学 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-09 | 安全保障委員会 |
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○今給黎政府参考人 防衛省の取組につきましては、今大臣の方から御説明があったとおりでございますけれども、更に申し上げますと、令和六年度の概算要求におきましては、情報戦対応の中核を担う情報本部におきまして、情報収集、分析、発信するための体制を強化するということで、例えば、当該業務を専従で行うための情報官という専門の部署を設けることとしております。
さらに、防衛政策局の調査課におきましては、省内における認知領域を含む情報戦対応の司令塔機能としまして、情報戦対応班、これは仮称でございますけれども、を新設いたしまして、事務官を増員いたします。
さらに、陸海空の自衛隊につきましても、自衛官、更に事務官等の増員を現在予算要求をしておるところでございます。
加えて、AIを活用した公開情報、SNS等の自動収集、分析機能の整備なども予算計上しておるところでございます。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-19 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(北尾昌也君) お答えいたします。
御指摘のようにほかの事業でも浄水等補助をしている例はございますが、済みません、ちょっと手元に、また具体的な事例ということでまたお調べしてお答えしたいと思います。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-19 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(北尾昌也君) 水道水への対応といたしまして、キャンプ・ハンセン周辺の水道水への補助というのもございますが、これも同様に、追加的な浄水の供給負担に対応するものということでありまして、PFOSだからということではないということでございます。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-19 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○政府参考人(北尾昌也君) 沖縄県からは、嘉手納飛行場の周辺等の河川等からPFOS等が検出されていることを受け、汚染源の特定のため、同飛行場等への立入りについてこれまで四件の要請されておりまして、この要請については様々な機会を捉えて米側に伝達しております。
防衛省といたしましては、引き続き、関係自治体及び関係省庁と連携しながら、米側と調整してまいります。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-09 | 財務金融委員会 |
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○北尾政府参考人 お答えいたします。
日本国内におきまして、PFOS等はこれまでも様々な用途に使用されてきたと承知していることから、現時点でPFOS等の検出と在日米軍との因果関係について確たることを申し上げることは困難でございます。
防衛省としては、引き続き事実関係の把握に努めるとともに、関係省庁及び関係自治体において調査を行う際には、防衛省としても協力してまいります。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-09 | 財務金融委員会 |
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○北尾政府参考人 お答えいたします。
御指摘のような取組が米国内で行われているということはお聞きしておりますが、最新の情報について、必要な情報提供を要請して、受けているところでございます。
また、国内におきまして、関係省庁においてPFASに関する対応の在り方について検討されていると承知しておりまして、このような動向も踏まえつつ、引き続き米側と議論してまいります。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-09 | 財務金融委員会 |
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○北尾政府参考人 お答えいたします。
交換等の対応でございますが、米側からは、原料にPFOSやPFOAを含まない、より環境に優しい代替の泡消火薬剤へ交換していっている、順次交換しているところでございまして、二〇二四年九月までに、横田飛行場を含む、ほかの全ての施設における泡消火薬剤の交換作業を完了する計画であるとの説明を受けてございます。
防衛省としては、引き続き、この交換プロセスを加速するよう求めてまいります。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○北尾政府参考人 お答えいたします。
一九七三年の日米合同委員会合意がございますけれども、沖縄県から、嘉手納飛行場の周辺の河川等からPFOS等が検出されていることを受けまして、汚染源の特定のため同飛行場への立入りについてこれまで四件の要請が行われており、申請が行われた事例でございますけれども、この要請につきまして、防衛省からも様々な機会を捉えて米側に伝達してございます。
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| 北尾昌也 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○北尾政府参考人 四件の立入り申請が行われた事例がございますけれども、立入りは認められておりません。
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