戻る

防衛省統合幕僚監部総括官

防衛省統合幕僚監部総括官に関連する発言200件(2023-02-20〜2026-05-12)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 自衛隊 (128) 対応 (70) 防衛 (60) 状況 (59) 災害 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大和太郎 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 破壊措置命令は二十九日に出てございます。  繰り返しになりますけれども、部隊運用の、その時々の部隊運用というのは、天候、気象を含めた様々な条件を踏まえて行うものでありまして、そういったことを踏まえて昨日の態勢を構築していたということでございます。
大和太郎 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 四月の二十二日の準備命令に基づきまして、イージス艦の展開、それからこういったPAC3の南西諸島への展開を進めてきたところであります。イージス艦による高層防衛、高層防衛、それからPAC3等による下層防衛、これを全体でミサイル防衛の目的を達成していこうということであります。  繰り返しになって大変恐縮ですが、この部隊運用の実際においては、もちろんそもそもの情勢、それから、先ほど申し上げました天候、気象といった条件、これは部隊運用のそもそもの安全性につながるところでもあります。こういったことを全て勘案した上でそのときの態勢を構築していくということであります。  このことは三十一日も同様であったということでございます。
大和太郎 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 先ほどお答えしましたように、例えば軍事動向については常に情報収集、分析に努めているところであります。  本当に繰り返しになって恐縮なんですが、実際の部隊運用、もうこの命令下にあっても、実際の部隊運用については、運用の安全性、それに関わる気象、天候の条件というものも考慮要素になります。  実際に昨日どういった態勢が具体的に取られたかということは、事柄の性質上、恐縮ですが申し上げることできないんですが、そういった考慮をして態勢を構築して選択しているということで御理解をいただければというふうに存じます。
大和太郎 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 一言だけ。  先ほど申し上げましたように、ミサイル防衛の態勢というのは、上層の防衛を担うイージス艦、これはもうかなり広いエリアを担当することになりますが、それとPAC3の組合せで行っております。今回の北朝鮮の衛星発射と称するこの事態に対しての我々の対応というのも同様でございます。こういった全体の態勢をもって破壊措置命令の執行をしようというふうにしているところであります。
大和太郎 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  防衛省・自衛隊といたしましては、これまでの一連の北朝鮮の動向を受けまして、弾道ミサイル等に対する破壊措置の準備に関する命令を四月二十二日に発令して、沖縄県の地区へのPAC3部隊の展開、イージス艦の展開など、必要な準備を行っていたところであります。さらに、今回の発射に関する発表を受け、万が一我が国の領域に落下するような場合には、イージス艦及びPAC3部隊による迎撃が行えるよう、昨日、弾道ミサイル等の破壊措置命令を発令いたしました。  防衛省・自衛隊としては、あらゆる事態に対応できるよう、情報収集、警戒監視に全力を挙げるとともに、各種情報を踏まえた総合的な分析、評価などに基づき適切な態勢を構築しております。  衛星と称したとしても、北朝鮮による弾道ミサイル技術を用いた発射は、累次の安全保障理事会決議に違反し、国民の安全に関わる重大な問題
全文表示
大和太郎 参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 事故調査委員会についてもお尋ねがあったと思いますので、私の方から補足をさせていただきます。  これまで、事故調査委員会につきましては、第一回を事故発生当日の四月六日に、それから第二回を四月二十一日に実施をしております。また、現在、事故調査委員会の委員が、フライト・データ・レコーダーの解析作業に加えまして、回収した機体の破損状況の確認などを順次行っているところであります。  今後、こうした調査の結果を踏まえつつ委員会を開催してまいりますが、次回は、現時点で、あした、五月二十六日の開催を予定しているところであります。
大和太郎 衆議院 2023-05-10 外務委員会
○大和政府参考人 お答え申し上げます。  今回の邦人の輸送に関しては、自衛隊はポートスーダン国際空港からジブチまでの空路輸送をしたということであります。陸上の輸送に関しては今回は行っておりません。  ただ、補足的に申しますと、いろいろ流動する情勢に応じて陸上輸送もあり得るという前提で、いろいろ用意はしていたところであります。実際、高機動車というそれなりの人数を乗せられる車両をジブチまで前進待機させたところであります。  ただ、結果として、いろいろ最適な手段を選択する中で、自衛隊による陸上輸送というのは行われなかった、こういうことであります。
大和太郎 衆議院 2023-05-10 外務委員会
○大和政府参考人 自衛隊はポートスーダンの国際空港の外には出ておりません。  ただ、ポートスーダン国際空港に到着した邦人の方々を我が方の輸送機まで誘導するための要員は行きましたし、そういう誘導はしておりましたけれども、外での活動はしていないということであります。
大和太郎 衆議院 2023-05-10 外務委員会
○大和政府参考人 私の方から、自衛隊機を出した必要性ということについてちょっと補足をさせていただきます。  外務大臣からも御答弁がありましたとおり、現地の情勢というのはかなり流動的なものでありました。例えば、一般論になりますけれども、使用する空港というものもいろいろな選択肢があり得るということです。その選択肢によっては、リスクの度合いも異なる。  法律にも、輸送に当たって予測される危険とそれを回避する手段というのが書いてありますけれども、一般に、自衛隊機は、例えばC130とかC2という輸送機は、チャフとかフレアという、赤外線あるいはレーダーホーミングで来るようなミサイルを回避する手段を有しています。  それから、今回もそうですけれども、C130、C2とも、機内に防弾板を設置をして、機関銃弾などは耐えられるような、あるいは、具体的な防護性能はちょっと言えませんけれども、相当な防護性能を
全文表示
大和太郎 衆議院 2023-05-10 外務委員会
○大和政府参考人 一般に、邦人のこういった不安定な地域からの退避に当たっては、そのルートであるとかあるいは手段、これは、いろいろなものを念頭に置きながら、とにかく早く安全にそれを達成できるということを選択するということです。決して自衛隊で運ぶことが目的ではありません。早く安全に邦人の皆様を外に出すということです。  それで、いろいろな選択肢を外務、防衛が非常に緊密に連携して検討したその結果が、今回、ハルツームからポートスーダンまでの陸路輸送、ここでどういった措置が行われたかというのはちょっと私からお答えする立場にないんですが、そして、ポートスーダンに着いたらすぐにジブチまで自衛隊の輸送機で運ぶ、こういう選択肢が取られたということであります。