防衛省統合幕僚監部総括官
防衛省統合幕僚監部総括官に関連する発言200件(2023-02-20〜2026-05-12)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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災害 (54)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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衆議院 | 2023-12-07 | 安全保障委員会 |
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○田中政府参考人 御指摘いただきましたように、様々な経空脅威というものが多様化、複雑化している状況でございます。委員の問題意識も踏まえまして、空中における識別不能の物体について、我が国の安全保障上の問題と捉えて、情報収集、分析を不断に行っていく、こういうことで、先ほど申し上げました令和二年九月の大臣指示というものも出されているということでございます。
他方、これに基づきまして確認された事象というものはなく、報告が上がってきているということもないということでございますので、その旨を御答弁させていただいたところでございます。
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| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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衆議院 | 2023-12-07 | 安全保障委員会 |
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○田中政府参考人 お答えを申し上げます。
御指摘のように、イエメンの武装勢力、弾道ミサイルを保有している、巡航ミサイルを含め各種のミサイルを保有しているということでございます。他方、これらにつきまして精密にターゲティングをする能力というものを保有しているということは承知をいたしておりません。
私どもとしましては、情報共有を含め、関係国とも緊密に連携をしながら、的確に緊急時の行動を取るということで部隊の安全は確保できるというふうに思っております。
引き続き、関係各国と情報共有それから分析というものを密にしながら、安全に活動を継続できるように努めてまいりたいと思っておるところでございます。
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| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(田中利則君) お答えいたします。
ソマリア沖・アデン湾におけます海賊事案の発生件数でございますけれども、我が国を含む国際社会の継続的な取組により、現在は低い水準で推移をしているということでございます。これは、自衛隊を含む各国部隊の海賊対処活動が極めて大きな抑止効果を発揮しているためと認識をしておるところでございます。
こうした中、先日、十一月の二十六日に、イギリスの会社が運航するリベリア船籍タンカー、セントラルパークがアデン湾東方海域において何者かに乗っ取られたということでございます。この際、海賊対処法上の海賊行為である合理的な疑いがあると判断をし、自衛隊の海賊対処部隊も対応を実施したところでございます。
いずれにせよ、自衛隊としましては、平素より関係国とも密接に連携しつつ、部隊の安全確保に十分留意しながら海賊対処行動を実施しているところであり、引き続き部隊の安全
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| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。
国賓等の輸送といたしまして国務大臣を輸送した事例というのは、委員御指摘の総理大臣の特使として輸送した場合を除きまして、今まで一回でございます。
具体的には、平成十八年の一月に、当時の中川農林水産大臣及び二階経済産業大臣のWTO非公式首脳会合でスイスに御出張された際に政府専用機を使用されて、その輸送を行ったということでございます。
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| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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衆議院 | 2023-11-09 | 安全保障委員会 |
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○田中政府参考人 お答えを申し上げます。
御指摘の大臣指示でございますけれども、我が国の防衛及び警備に影響を及ぼすおそれのある、空中における識別不能の物体を確認した場合に、報告や分析を万全に期すことを定めたものでございます。
防衛省・自衛隊におきましては、これまで、対領空侵犯措置の中で、外国の通常の固定翼機や回転翼機等といったもの以外の何らかの飛行物体について、公表すべき特異な事案は確認をされておりません。また、これまで、御指摘の大臣指示に基づく報告というものもない、そういう状況でございます。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
PAC3部隊の機動展開はその状況に応じて行うことになります。実際にその展開を行う部隊に関しては、個別具体的に判断することになるため、一概にお答えすることは困難なことを御理解いただければと思います。
また、その上で申し上げれば、一般論として申し上げれば、例えば、昨年の十一月に福井県の大飯原子力発電所の近傍で機動展開を行った際には、機動展開訓練を行った際には、滋賀県の饗庭野分屯基地から部隊を展開しています。このように、原発近傍の基地に所在する部隊が機動展開を行うことも一般的には考えられるところであります。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 済みません、今、私、委員の御質問に答えることのできる材料を持っておりません。確認をさせていただければと思います。申し訳ありません。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) ございません。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 我が国の防衛の実を上げる上で、統合、三自衛隊の統合運用というのはもう極めて重要になってまいります。その重要性はこれからも上がっていくと思います。
統合幕僚監部としては、運用面から、主に運用面ですけれども、三自衛隊の共同統合というものの実が上がるように様々な努力をしていきたいというふうに考えております。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-06-01 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 部隊運用の詳細についてはなかなかお答えが難しいことを御理解願いたいと思います。
その上で、一般論として申し上げますが、部隊運用は、天候、気象を含め、そのときの様々な状況を踏まえて最適な形で行うということになります。防衛省と自衛隊としては、こうした観点も踏まえながら情報収集、警戒監視に全力を挙げるとともに、各種情報を踏まえた総合的な分析、評価などに基づき、当日、態勢を構築していたところでございます。
以上です。
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