防衛省防衛政策局次長
防衛省防衛政策局次長に関連する発言106件(2023-02-10〜2026-05-26)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-04-23 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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今回の、お尋ねの日報のような日々の記録というものは作成されておりませんでしたので、委員の求めに応じまして、当該訓練に関する成果に関しては、既に提出させていただいたところでございます。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の下で、現在、防衛力の抜本的な強化を進めておるところでございますが、これを支えるためには情報通信基盤の強化が必要と考えてございます。そのため、通信に関する様々な技術も含めまして、次世代情報通信技術をしっかりと活用していきたいと考えてございます。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
国家防衛戦略におきまして、我が国の防衛体制の強化においては、先進的な技術に裏づけられた新しい戦い方が勝敗を決する時代において、先端技術を防衛目的で活用することが死活的に重要となっていると規定してございます。そして、その上で、先端技術の研究開発を防衛目的に活用していく、そういった記述がございます。
こうした方針に基づきまして、通信の分野におきましても、抗堪性のある通信、システム、ネットワーク及びデータ基盤を構築するためには、委員御指摘のような次世代情報通信技術の活用、これを積極的に活用していくことが重要と考えてございますので、委員御指摘の防衛省職員の発言というのはこうした趣旨を申し上げたものということでございます。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
防衛省が活用を考えてございます先端技術の一つとしまして、委員御指摘のHAPS、成層圏プラットフォーム、これを活用した通信の実証を行う調査研究事業を現在行っているところでございます。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の成層圏プラットフォーム、HAPSを活用した通信の実証を伴う調査研究事業の仕様書三の一、実証試験の必要性及び概要等の部分につきましては、このように書かれております。
防衛省・自衛隊において領域横断作戦での優位性を確保するためには、複数の通信網を利用する等により通信の抗堪性を向上させることが喫緊の課題である。また、島嶼部への攻撃に対し、我が国の地理的な特性を踏まえつつ、必要な部隊(人員、装備、補給品等)を迅速に機動展開するためには、機動展開能力の高い部隊運用が求められている。このような状況への対処として、HAPSによる通信網の抗堪性の向上は有効と考えられる。また、電気通信事業者がHAPSを中継装置として活用した5GスタンドアローンやLTEなどの所要通信サービスの展開を予定している。これにより、島嶼部などの不感地帯において軽量・小型化された一般所要端末や
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
ただいま申し上げました島嶼部には、南西諸島を含めまして、我が国の島嶼部が含まれてございます。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-04-10 | 総務委員会 |
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お答え申し上げます。
当該調査研究事業でございますが、令和五年度からの二年間の事業として行う計画でございましたが、現在、機体トラブル等の影響がございまして、事業工程に遅延が発生しております。現時点においては、成果物たる最終成果報告書はまだ受領していないところでございます。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、海底ケーブル、これは国民生活や経済活動に欠くことのできないインフラでございますので、政府全体としてその安全性の確保に努めているところでございますが、先ほど総務省からも御答弁ありましたように、ケーブル切断時に備えた複線化といった、切断時に備えた対策様々実施しているところ、防衛省としては平素から、警戒監視活動、様々なアセット、航空機や艦艇といった様々なアセットを使ってこの関連の情報が得られれば、関係省庁と共有するとともに、事態の相違に応じて、総務省や警察、海上保安庁といった関係機関と連携して必要な措置を講じ、対応に万全を期する、そのように対応するところでございます。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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お答え申し上げます。
防衛省情報本部におきます七年度予算額につきましては、三千九百四十六億円を計上しているところでございます。
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| 上田幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局次長
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第三分科会 |
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済みません、ちょっと情報保全隊自体の予算は手元にございませんが、保全隊は、情報収集といいますか、防衛省・自衛隊の組織の中における情報の保全に当たる部隊でございます。
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