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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○柴田巧君 これからも積極的に、担当大臣会合であったり、どなたの大臣のときかあれですが、EUと、欧州委員会との会談や共同発表もありましたし、駐日大使を呼んでこの孤独、孤立に関する会合も開かれたりしたと思っていますが、どうぞ積極的にこの海外との連携に努めていただいて、より効果的なこの日本での取組につなげていただきたいと思います。  時間的に恐らく最後になると思いますが、この法案の質疑の締めくくりになると思いますが、私自身の。  改めてお聞きを大臣にしたいのは、今までもお話をしてきましたが、非常に社会の変化によって、少子高齢化や核家族化や未婚化や、あるいは雇用環境の悪化などなど、この孤独、孤立が深まり、コロナがそれを加速してと、それを受けて、こういう法案をということになるわけですが、非常に生きづらい日本になってしまったと思います。そして、自己肯定感が、いろんなデータでも明らかなように、日本
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小倉將信 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 委員御指摘のとおり、孤独、孤立の背景には社会の変化があると思います。したがいまして、法の二条の一項に、人生のあらゆる段階において何人にも孤独、孤立は生じ得るものと規定をいたしております。まさに、孤独、孤立は個人の責任に委ねられるべきではなく、社会全体で解決をせねばならないと思います。  先ほど子供の自殺対策の話を申し上げました。支援者の方や当事者の話に、意見を伺うと、実際に当人がSOSを発しにくいだけではなくて、やはり家族や親族がなかなか外部の支援機関にアクセスをすることを嫌がっていて介入が遅れてしまうというような、そういう話もございました。  そういう意味では、今回、国民の義務規定も入れさせていただいたのは、やはりこの孤独、孤立の問題というのが、何人に起こり得る問題でも、何人でも起こり得る問題だけではなくて、やはり起きた後に、それは何か恥ずかしいことでもなけ
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柴田巧
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
上田清司 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。  大臣、時間がありませんので、四番目に通告をしました孤独・孤立対策関連予算、六十九億の仕分について私もいろいろ調べたんですが、この内閣官房孤独・孤立対策担当室からいただいた予算の資料で、令和五年だけを足し算していくと百九十一・一億になり、令和四年が二十一・二、あっ、二千七百万になって、合わせると二百十億を超えるような形になります。  令和五年も、孤独、孤立にだけこだわって項目を足し算すると二十三・四億円という感じになって、何が何だか分からなくなるぐらい、重なったりいろいろやっているみたいで、いろいろ調べているうちに、例えば令和四年度の地域子供の未来応援交付金、これ二十・五億あるんですが、二十億五千万あるんですけど、五年度に限り四年度の補正の繰越明許でやっちゃうという、何というんでしょうか、要するに使わなかったもので、繰り越したやつをそ
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小倉將信 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 今御指摘をいただいた各項目とそれぞれの予算額、これについては担当部局から説明を頂戴しました。
上田清司 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○上田清司君 ちょっと聞いてくださいね。  後ろが答えるんではなくて、この項目をですね、六十九億分に関してどういうものがあったかということをざっくりと説明をいただいて、ああ、なるほどねという話をしっかり記憶に残っているか残ってないかとか、あるいは御自身でこの孤独・孤立対策担当室から出た予算の概要を眺められて云々という世界があったかどうか。忙しいからみんな忘れちゃったでも構わないんですよ、私はそう思います。ただ、ざっくりとどういう感想を持たれたかということを聞いているんです。
小倉將信 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 済みません、答弁したつもりでありましたけれども、委員が御指摘のこの六十九億円の内訳、例えば孤独・孤立対策の取組モデルの構築、御指摘いただきました子供の居場所づくりとして子供の未来応援地域ネットワーク形成支援事業、女性に寄り添った相談支援事業、こういったものにつきましては、その中身とそして予算規模、これと併せて予算編成過程で担当部局から説明をいただいて、まさに孤独、孤立の対策というのは全省庁においてしっかりその視点を取り入れてその事業を実施をし、そして、事業を実施するものに当たっては、重点計画等々の中で私ども内閣官房としてもこれをきちんと把握をした上で更に拡充を努めねばならないというふうにそのとき説明を受けて感想として抱きましたのは記憶にございます。
上田清司 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○上田清司君 そうだと思いますが、恐ろしいものが入っていますよ。食品ロス削減総合対策事業、この中で、食品ロス削減等推進事業で一億五千三百万予算が計上されておりますし、プラスチック資源循環の推進、三千三百万予算が計上されています。これは大臣官房の新事業・食品産業部外食・食文化課というところから出ているんですね。もちろん、大臣、こんな細かいの、私も読んでいて初めて分かったぐらいですから。しかし、これは孤独、孤立と全く関係ないんじゃないでしょうか。どうして食品ロスの削減問題と孤独、孤立が重なるんですか。まさか風が吹けばおけ屋がもうかるという世界じゃないでしょう。  プラスチック資源循環の推進なんかもそうですね。海洋プラスチックをどうするかという課題はありますけど、これはどっちかというと環境省あるいは経済産業省の課題ではないかというふうに思いますが、こういうのが入っていると。誰か分かる人いますか
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小倉將信 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。  当然、この六十九億の中には孤独・孤立対策に真に必要なもの、関連性のあるものに絞っていかなければならないと思っております。  ちょっと事実だけ申し上げておきますと、一番最初に申し上げた食ロス削減の事業につきまして、御指摘いただいたプラスチックの資源循環の推進は内数には入れてございません。この二億円の事業の中で私どもが内数に入れておりますのは、フードバンク活動の支援そのものであります。  先ほど水野委員からも、母子家庭を始めとする一人親家庭の支援の場として、子供食堂なりそういったものが非常に重要だという御指摘をいただきました。まさに、この子供食堂等の活動をしてくださる方の人材育成や、あるいは倉庫等の賃借料も必要になりますので、そういったものの支援の額をこの内数として入れさせていただいたということでございますし、二番
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上田清司 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○上田清司君 今、大臣、プラスチック資源循環の推進は内数だと言われましたけど、ちゃんと計上されていますよ、この中では。じゃ、これが間違っているということですか。我々に出した資料が間違っているということですか。それも問題じゃないですか。