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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 委員長の指名を受けてから御発言ください。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 八千万台あるわけで、相当なあれになるんですが、その辺の岩船参考人の御提案というか、御意見をお伺いしたいんですけど、お願いします。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 岩船参考人、お願いします。
岩船由美子
役割  :参考人
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○参考人(岩船由美子君) 失礼いたしました。  日本の車は八千万台ぐらいありまして、乗用車も一世帯当たり一・二台とかそんな台数ありますので、乗用車だけでも十分な価値がありますと。ただ、なかなかやっぱり普及が進んでいない、まずは普及を進めなきゃいけないと。普及が進んだ上でそのV2Hのコストを安くしていかなくてはいけないという二段階のハードルがあるので、余り進んでいない状況ではあります。  ただ、わざわざ蓄電池、定置式の蓄電池を置くよりは、やはり走るために基本的には使うものですので、非常に経済性もいいわけですね、そこの部分に関して見ると。もちろん家にいるだけだと太陽光との相性は悪いですけれども、勤務地充電などと組み合わせれば、十分昼間吸える能力はあると思います、日本の車は九〇%ぐらいほとんど止まっていると言われていますので。  ですので、私としては何とかそこをクリアして普及につなげていき
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 時間が少ないので、最後。  じゃ、岩船参考人、経済産業省、腰が重いんですよ。どういうふうに岩船参考人だったらそれを具体化できるような言い方ができますかね。
岩船由美子
役割  :参考人
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○参考人(岩船由美子君) ありがとうございます。  ただ、昨年から次世代のDR活用の検討会もできましたし、今年はそこでEVにフォーカスしたEVグリッドワーキンググループというのもできたんです。ですので、自動車メーカー、あとは電力会社、あとはそれをうまく使うアグリゲーターなどが集まって、どううまくEVを普及させつつ系統に活用できるかというような視点で議論がもっと進むと思いますので、まずはそこに期待したいと思います。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 どうもありがとうございました。
礒崎哲史 参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます。  今日は、三名の参考人の皆さん、貴重な御意見、本当にありがとうございました。  私からは、まず山地参考人と岩船参考人のお二人にお伺いしたいと思います。  今日、お二人の参考人からは、Sプラス3Eという、このバランスの観点からお話をいただいて、まさにこのバランスをどのように保っていくかが重要で、かつ、特に今回はGXということで、グリーントランスフォーメーション、ここが更にクローズアップされた状況の中でどのように進めていくかという観点かと思います。  そうはいいましても、このグリーン化を進めていく、でも同時に、やはり電力の安定供給というものはこれはやはり欠かせないものでもあるというふうに思います。  その意味で、今回の法案というよりもちょっと全体的な視点ということで御質問したいんですけれども、二〇一六年から電力の自由化ということ
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吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) まず、岩船参考人からお願いします。
岩船由美子
役割  :参考人
参議院 2023-05-25 経済産業委員会
○参考人(岩船由美子君) 御質問ありがとうございます。  そうですね、難しい問題ではあるんですけれども、自由化で良かったことは何だろうという意味で、ですから、市場の価格というのがシグナルになり得るようになったというのは私はいいことだとは思っております、基本的に。ただ、その自由化と再エネを増やさなきゃいけないというタイミングが重なったために、日本の場合、そこが一遍に来てしまったために、自由化して競争するメリットというのが余り生まれない、しかも再エネの増加って、先ほども言いましたように、基本的に総括原価的に増やさなきゃいけないようなストーリーになる中で、自由化とは非常に相性が悪かったということがまさに起こっていると思います。  なので、ですから、自由化の失敗みたいなことを言う方も多いとは思うんですけれども、ただ、それを失敗と言ってしまってはもう先もなくなってしまいますので、やはりそこは市場
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