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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山です。よろしくお願いします。  まずは、済みません、防衛大臣にお越しいただいたので、時間がなくなって防衛大臣に質問し損なうと失礼なので、最初に防衛大臣に質問させていただきます。  宮古島周辺での陸自のヘリの事故の状況について、フライトレコーダー等が出てきて、内容等についても若干報道はあるんですけれども、一部しか報道がないものですから、その後の状況、今の捜索の状況、まだ見付かっていない隊員もいらっしゃると思いますし、それから事故検証委員会がその後どう動いているのか、そのことだけまずお答えいただけますでしょうか。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) UH60JAの事故について、回収したフライトレコーダーについては、現在、データの抽出、解析といった一連の作業を進めております。データ解析の結果を含め一連の事故調査の結果がまとまれば、私へも事故調査委員会から報告がなされます。  一方、現在はこの解析を含め事故調査を行っている最中であり、調査結果について私として報告を受ける段階には至っておりません。このため、国民の皆様に調査結果をお示しできる段階にもないことを御理解いただきたいと思います。  いずれにせよ、可能な限り早期に事故原因を究明することが重要であり、これに向け、事故調査を進めてまいりたいと考えております。  今御指摘のお話がありましたけれども、いまだ行方不明のままの四名の方の捜索について、これも民間力を活用した水中捜索及び陸自による地上捜索により引き続き捜索に取り組んでいるところであります。
大和太郎 参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 事故調査委員会についてもお尋ねがあったと思いますので、私の方から補足をさせていただきます。  これまで、事故調査委員会につきましては、第一回を事故発生当日の四月六日に、それから第二回を四月二十一日に実施をしております。また、現在、事故調査委員会の委員が、フライト・データ・レコーダーの解析作業に加えまして、回収した機体の破損状況の確認などを順次行っているところであります。  今後、こうした調査の結果を踏まえつつ委員会を開催してまいりますが、次回は、現時点で、あした、五月二十六日の開催を予定しているところであります。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○福山哲郎君 まだ途中なので御報告する段階ではないという大臣のお言葉はよく理解しますが、一部は逆に報道出てしまっていますので、そこは是非留意をいただきたいと思いますし、出せること出せないことあるかもしれませんが、なるべく、これは隊員の命に関わったものですから、調査の結果が出ればできるだけの情報開示をしていただきたいと思います。それは、再発防止、それから、御協力いただいている、捜索に御協力いただいている地元の皆さんやいろんな方が、ここは御家族も含めていろんな思いで今の状況を見ておられると思いますので、そこのところは、どうか大臣、よろしくお願いします。じゃ、もう大臣、よろしいです、結構です。ああ、どうぞ。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今委員から御指摘のあったとおりだと思います。  我々とすれば、今解析を行った後に出てくるものに関してはできるだけ提出をしていきたいというふうに思いますし、また今後とも、御指摘のように、民間の皆さん方に対しての思いをしっかりと受け止めてやっていきたいというふうに思います。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○福山哲郎君 大臣、よろしくお願いします。  大臣、もしあれならもう退席いただいても結構です、座っていなきゃいけないんだったらあれですけど。座っていなきゃいけないの。ああ、そうなんだ。じゃ、お願いします。済みません。  じゃ、サミットについて。  外務大臣、本当に御苦労さまでした。これはもう堀井委員と私は同じ思いでございまして、大変な御努力による成果があったのだというふうに思っております。外務省も大変だったと思いますし、各省庁もそれぞれのコミュニケの作成、さらには、先ほどお話がありましたロジ、警察、公共団体、民間も含めて大変だったと思いますので、本当に心から敬意を申し上げたいと思います。  私は、ムスコカ・サミットとドービル・サミットに官房副長官として同行しまして、日本国内のマルチの会議でいうと横浜のAPECがありましたものですから、その三回を副長官として対応したので、どれほどの外
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。  私から詳細になかなか申し上げにくいところを、委員から委員の御意見としておっしゃっていただいたと。委員も副長官としていろんなこういうイベントに携わっておられたということから深い御理解をいただいているというふうに思っておりまして、感謝を申し上げるところでございます。  このゼレンスキー大統領については、まさに自国で戦争をやっているさなかでございます。ウクライナ東部を始めとして、激しい戦闘が今でも継続している中で来られたということでございます。  このG7広島サミットで、当然、ウクライナ情勢、主要議題の一つになりますので、三月に岸田総理がウクライナを訪問した際に、ゼレンスキー大統領にG7サミットへのオンラインの参加を要請して、快諾を得たということでございました。その後、ゼレンスキー大統領から今次サミットへの対面参加に係る強い希望が表明されま
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○福山哲郎君 恐らくそういうことだというふうに思います。ただ、本当に招待国が一緒にゼレンスキー大統領と席を同じくしたということは、これはやっぱりロシア、中国に対しても一定の僕は影響力が出てくると思いますので、そこは本当によかったと思います。  また、中国に対しても首脳コミュニケの中で具体的に言及をされました。これも私よかったと思っていますし、もちろん法の支配はもちろんそうなんですが、やっぱり僕大事だと思ったのは、中国に対して、ちゃんと中国の核心的な利益についてG7はある程度理解をしていると、一つの中国については理解をしているというメッセージを明確にされたということだと思います。その上で、力による現状変更は許さないというメッセージを強く出されたと。  中国はすぐにこのことについて、コミュニケに抗議をされましたけれども、それは、それだけ僕は国際社会において効果があると思うから中国はすぐ反応
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中村和彦 参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○政府参考人(中村和彦君) お答えいたします。  G7首脳コミュニケと申しますのは、首脳レベルの政治的な意図表明文書でございまして、法的拘束力はございません。また、内容面見ますと、日本だけではなくて、G7各首脳の了承を得て採択、発出されたものでございますので、G7メンバーの共通の立場あるいは方針、意思、こういったものを示す文書と理解しております。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 外交防衛委員会
○福山哲郎君 法的拘束力はないにしても、G7全体として世界がこういう状況を望むんだということについてのメッセージだと思っております。  だから、なかなか調整もそれぞれの各国の事情があるので大変なのは分かるんですが、今までは評価していたんですが、残念だった部分でいえば、例えばやっぱり人権の問題、LGBTQの問題は明確に差別をしないとここには書かれていますが、日本は国内問題としてまだ法律もできていません。  そして、このコミュニケの中ではいわゆる性自認という言葉が使われているんですが、自民党の理解増進法では性自認を性同一に変えてきています。つまり、政府が国際社会として約束というか、方向性として確認したことと、実は与党の自民党が理解増進で出てきた性同一というのは異なります。そして、英語は多分同じ言葉なので、それを外務省は、首相の方向性、岸田さんが、岸田総理が議長の中では性自認ということを言わ
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