第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 国連への直近の報告が二一年の九月です。それ以降、政府としてはどのような進展があるんですか。
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| 今福孝男 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。
政府といたしましては、その間も関係国等における動向等を随時情報収集等を行っているところでございます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 いや、その収集の結果、まだ検討は全然進んでいないのですか。
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| 今福孝男 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、この女子差別撤廃条約の選択議定書の加入につきましては種々検討すべき論点があるところから、検討を鋭意関係省庁とともに進めているところでございます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 では伺いますが、二〇二〇年三月の当委員会で外務省は、実施体制の検討課題があるんだと、それは何かと問われて、国連見解が出たときの窓口をどこにするのかということだとお答えだったんですね。
三年たちました。窓口決まりましたか。
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| 今福孝男 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。
まだ検討の途中でございます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 大臣、これは、ちょっといつまで検討しているんだということになると思うんですよ。第五次男女共同参画基本計画、選択議定書の早期締結について真剣な検討を進めるとあります。早期というのはいつですか、大臣。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 今、山添委員からございましたように、第五次男女共同参画基本計画には、女子差別撤廃条約の選択議定書については、諸課題の整理を含め、早期締結について真剣な検討を進めるとされております。
今、様々に御議論いただきましたが、この個人通報制度、これは条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であると考えております。これも御議論いただきましたが、一方で、この制度の受入れに当たって、我が国の司法制度それから立法政策との関連での問題の有無、それから同制度を受け入れる場合の実施体制等の検討課題、こういうものがあると認識をしております。
こうした論点、検討課題が存在をするところ、女子差別撤廃条約選択議定書の締結の見通しについてお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 時間が参りましたので終わりますが、資料の一枚目を最後に御覧ください。毎年、全国各地で請願署名が取り組まれ、国会に提出されてきました。当委員会では、二〇〇一年から、解散の場合を除いて長年採択されてきましたが、最近では二〇一七年に維新の会が保留とされ、その後は自民党が保留とされて採択されずに今に至っております。
今国会も閉会が近づいております。各会派、請願審査は行われていることと思います。早期締結と言いながら政府が尻込みをしている今、国会の姿勢が問われておりますので、各会派の良識ある判断を求めて、質問を終わります。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。
お配りした資料、沖縄タイムスの記事を御覧ください。二〇二二年中に警察が検挙した在日米軍人軍属等による刑法犯の検挙件数百六件のうち、半数を超える五十四件が沖縄県で発生した事件でした。
まず、浜田防衛大臣に、過半数が沖縄であったことの受け止めを伺います。
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