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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○国務大臣(松村祥史君) 治水の基本的な考え方にということでございますので、私から御答弁させていただきます。  御指摘のとおり、近年は異常気象が頻発化、激甚化しておりますので、河川流量の増大であるとか降雨量増大が見込まれております。こんな中で、国民の命、暮らしを守るために、やはり川上から川下までの流域であらゆる自治体や関係者が連携を取りまして、しっかりと治水対策を行う流域治水の考え方が私は重要であろうと考えております。  現に、私の球磨川も、現在、流域治水でいろんな対応を考えていただいておりますが、私どもは、現在、防災・減災、国土強靱化の対策を着実に進めておりまして、五か年加速化対策等の対策箇所では全国各地で被害を抑制する効果が確実に積み上がっているところでございます。  一方、中小河川を始め対策が急がれる箇所も数多く残っております。これはやはり、一級河川に注ぐ支川、二級河川であった
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こやり隆史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 先生の御地元を流れます遠賀川の被害状況、特に大規模な戦後の状況について簡単にお答えさせていただきたいと思います。  まず、昭和二十八年六月、大雨で堤防が決壊をいたしまして、流域内の死傷者約二百三十名、浸水家屋約三万八千八百戸に達する未曽有の大水害が発生をしております。また、その後も、平成に入りましてからは、平成十五年七月、浸水家屋約四千六百戸、平成二十一年七月、浸水家屋二千二百戸、平成二十四年七月、浸水家屋約千戸の被害が発生をしております。さらに、直近、平成三十年七月、これは流域内の十観測所におきまして観測史上最高水位を観測いたしましたけれども、このときには約八百四十戸の家屋浸水が発生したところでございます。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大島九州男君 ありがとうございます。  基本的な考え方は大臣からおっしゃっていただいたことで間違いないんですが、結局、起こってからその対策をすると五年、十年と掛かるんですね。私は、もうそういう市会議員のときから相当それに苦労したので、私が国会に来て何を目標にしたかというと、結局、河川に流れる流量がいっぱいになってしまうと、ポンプで外から川に流すあれをストップしなきゃいけないと、内水排除できないと、それでもうつかってしまうということを何度も経験したので、どうしたらいいのかと。ああ、これは河川の流量を増やすしかないから、そういう掘削をすると。よく橋を架けたがるんですね。橋架けるとそれだけ流量が減るんで、ここの部分をよくよく考えなきゃいけないと。  私自身も、結局、国会議員になる前に、この遠賀川の基本の当初予算、河川改修の予算というのは五億だったんですね。それを、いろいろ皆さんに要望して、
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こやり隆史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大臣政務官(こやり隆史君) 本当に先生御指摘のように、事前防災、これをしっかりやっていくということが大事でありますし、特にここ最近の豪雨を含めて、災害の激甚化、頻発化が多く起こっている。これまでにないような被害が、被害というか、雨が降ってきている。そうした中で、先生御指摘のとおり、しっかりと計画を作って、これは先ほども大臣の方からも御答弁ありましたけれども、流域治水、これをしっかりと地元の皆さんと協力をしながら計画的に進めていく、これが何よりも大事であると。  特に、これまでハードだけ、ハード中心ですけれども、やっぱりハードも当然重要ですし、しっかり準備を進めていかないといけませんけれども、やっぱり地域の皆様との意思疎通あるいはいわゆるソフト対策、これもしっかり進めていきながら、ハード、ソフト両面において、私の地元滋賀県も含めて、しっかりと進めていかなければならないというふうに考えてお
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○大島九州男君 我々も国会議員ですから、全国満遍なくというのが当然なんですけれども、やはり地元の選挙民は先生方にそうやって期待をしているわけですから、そういった縁の中で、地域住民の皆さん、そのそれぞれが安心して暮らせるような対策を是非頑張っていただくことを要望して、終わります。
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時散会
会議録情報 参議院 2023-11-17 議院運営委員会
令和五年十一月十七日(金曜日)    午前九時二十五分開会     ─────────────    委員の異動  十月三十日     辞任         補欠選任      古庄 玄知君     佐藤 正久君      横沢 高徳君     石垣のりこ君      窪田 哲也君     伊藤 孝江君  十月三十一日     辞任         補欠選任      佐藤 正久君     古庄 玄知君      石垣のりこ君     横沢 高徳君      伊藤 孝江君     窪田 哲也君  十一月一日     辞任         補欠選任      山本佐知子君     猪口 邦子君      青島 健太君     東   徹君  十一月二日     辞任         補欠選任      猪口 邦子君     山本佐知子君      東
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石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、検査官、原子力委員会委員長及び同委員並びに個人情報保護委員会委員長及び同委員の任命同意に関する件を議題といたします。  内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。まず、内閣官房副長官森屋宏君。
森屋宏
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○内閣官房副長官(森屋宏君) 検査官岡村肇君は令和六年一月三日定年退官となりますが、同君の後任として原田祐平君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出をいたします。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願い申し上げます。
石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) 次に、内閣府副大臣堀井学君。